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宇宙に宣言をすれば必要な答えがやって来る

守護神(目に見えないもの)の働きを認める―宇宙につながる方法

情報・テキスト
『宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~』
(浅見帆帆子著、フォレスト出版)
「宇宙が全ての大本だとすると、その影響下に守護神、守護霊、ご先祖様、天使などの分かりやすい形で、背後で守ってくれているものがある」と、作家・浅見帆帆子氏は語る。浅見氏のいう「宇宙につながる感覚」とはいかなるものなのか?
時間:12:59
収録日:2015/01/27
追加日:2015/04/18
≪全文≫

●忘れることが快なら、忘れてしまえばいい


── 今の時代、帆帆子さんが言われるような考え方はとても重要ですね。これからは「ワクワクすることをやりなさい」というものの考え方の方が求められているように思います。「宇宙に向かって宣言する」、「起きることは全て必然」というような考え方の方がよほど幸せになれますね。

浅見 なりますよ。薬というと、これは本当にすごい特効薬ですよ、と言われれば、お水も薬になりますよね。それと同じではないでしょうか。

── 人間は、強く思ったことがかなうようになっているのですね。

浅見 なっています。ですから、今の意識が未来をつくるのです。

── 今の意識が未来をつくる。なるほど。

浅見 今ワクワク楽しいと、それに見合うものを次に引き寄せていきます。ですから、過去に起こったことは一切後悔する必要はないと私は思っています。もう思い出す必要もありません。過去のことはもう過去で、変えられません。過去の苦しいこと、嫌なことを掘り起こして解決しようとする必要もあまりないと私は思っています。なぜならば、掘り起こしたときに、その嫌な思いをもう1回味わいますよね。そのモヤモヤと再現しているエネルギーが影響を与えるのは今なのです。過去のことなのに、今ここでモヤモヤとしたら、それと同じものをまた引き寄せてしまうのです。

 ですから、私は、忘れてしまっていい、解決などしなくていいと思うのです。昨日までのことはもう過去なので、後悔することがあるなら、次にやらなければいいのです。「次どうしようか」と考えないと、未来は何も変わりません。

── 忘れる力も大事ですね。それもトレーニングですね。

浅見 こういうことは、考え方の癖なのです。また、皆さん、「考えて解決しなくちゃいけない」と思っているのでしょう。忘れてしまっていいと思います。

── それは楽になりますね。

浅見 本当ですよ。

── なるようになることは、そうなっている。なるようにならないことは、どうしたとしてもならない。そういう一種の割り切りがあると、また楽になりますよね。それも直感なのでしょうね。

浅見 そうです。これもまさに直感の中の2番目の、「どちらに考えた方が自分の本音が快か」になるのです。思い出したらモヤモヤするので、「忘れていいんだよ」の方が「快」じゃないですか。それなら、「快」を選べばいいのです。

── 面白いですね。

浅見 どちらの方がいいかというときに、私はいつもそれを基準にしています。


●「守護神に聞く」と「宇宙に宣言」は同じ


── 守護霊について聞いていいですか。私も守護霊を信じているのですが、「守護霊が教えてくれる」や「守護霊が守ってくれる」という人がいますが、どういう解釈をしていますか。

浅見 守護霊や守護神という言い方でもいいですし、ご先祖様でも、人によっては天使でも、どのような呼び方でもいいと思うのですが、これらは、実は「宇宙につながる感覚」とイコールだと思います。宇宙が全ての大本だとすると、その影響下に守護神、守護霊、天使などの分かりやすい形で、背後で守ってくれているものがあると私は思うのです。

 今までお話してきた「宇宙に宣言する」というのは、背後の守護神、守護霊たちにお願いしているのと一緒で、「こうしたい」と「させてください、お願いします」は、宣言するという意味では同じ行為なのです。

―― 同じなのですね。

浅見 そう私は捉えています。ですから、「はっきり宣言をする」というのは、お願いすることで、なおかつ、そこには「引き寄せの法則」を期待する効果もあるわけです。これらは皆同じことで、ばらばらの話ではないのです。私も、仕事でどうしたらいいか分からないときは、聞くようにしています。

―― 自分の守護神に、ですね。

浅見 「聞くようにする」という言い方をすると、とてもスピリチュアルなことですが、「自分にとって必要な情報を教えてもらおうと宣言する」という言い方をすれば、自分主導のようになります。でも、実はイコールなのです。

―― イコールなのですね。


●宇宙に宣言をすると必要な答えが来る


浅見 最近、私が体験した面白い話があります。KADOKAWA/中経出版から、『大丈夫、いつもそばにいるよ。』という本を出した時のことです。この黄色い表紙の本ですが、表紙を決める時に、私は守護神、守護霊の力を試してみようと思ったのです。この本の中に「ダイジョーブタ」という、要は私の守護霊を表している動物が出てくるのですが、多分皆さんにもそれぞれそのような存在がいるのです。

 本が書き上がった後、私は表紙のデザインで迷いました。表紙案は2パターンありました。私の本はこれまで割とイラストが大きく、背景色は白という本が多かったのです...
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