水にビジネスチャンス!?水道事業に官民連携の可能性
水から考える「持続可能」な未来(8)人材育成と水道事業の課題
日本企業の水資源に関するリスク開示の現状はどうなっているか。革新的な「超越人材」を生み育てるために必要な心構えとは何か。老朽化する水道インフラの更新について、海外のように日本も水道事業に民間資本が入る可能性はあ...
収録日:2024/09/14
追加日:2025/04/24
明日はわが身?水道管破損と道路陥没~水から考える未来
編集部ラジオ2025(6)水のインフラ&気候変動を考える
2025年1月28日、埼玉県八潮市の交差点で道路が陥没して、トラック1台が転落してしまう悲劇的な事故が発生しました。
その原因は、直径4.75メートルの下水道管の破損でした。1983年に敷設された鉄筋コンクリート製の下水道...
収録日:2025/03/19
追加日:2025/04/10
漏水・破損事故が年間2万件以上…水道インフラ老朽化問題
水から考える「持続可能」な未来(6)インフラの老朽化問題と超越人材
日本の水道インフラは老朽化が進み、いろいろなところでほころびが見え始めている。また、水資源の偏在を防ぐために「水みんフラ」の構想があるが、気候変動による激しい豪雨をはじめとする異常気象に対応できるインフラを整え...
収録日:2024/09/14
追加日:2025/04/10
玉川上水の歴史…約8カ月で完成?玉川兄弟の功績とは
『江戸名所図会』で歩く東京~上水と十二社(1)「水の都」江戸の上水道
都市を繁栄させるためには水道の整備が不可欠だが、江戸は世界でも有数の水道網が張り巡らされた都市だった。『江戸名所図会』に描かれた玉川上水を中心に、「水の都」としての一面を持った江戸の上水道について深掘りしていく...
収録日:2024/02/19
追加日:2024/05/05
ポンペイの公衆便所を見たらわかる古代ローマの衛生管理
江戸とローマ~下水道と肥溜め(3)公衆便所のシステムと清潔への意識
有名な古代ローマの公衆浴場(テルマエ・ロマエ)は当時1000近くあり、かなり混んでいたというが、公衆便所のシステムもかなり行き届いたようだ。その背景としていえるのが整った上下水道システムで、それが庶民生活を支える基...
収録日:2021/09/16
追加日:2023/09/06
公衆便所の名前になった皇帝ウェスパシアヌスのユーモア
江戸とローマ~下水道と肥溜め(2)江戸とローマの便所事情
日本の便所は「かわや」「せっちん」「はばかり」などと呼ばれ、「せっちん」を「雪隠」と書くようにあまり人の行きたがらないような場所に置かれたが、そうした家の構造が普及したのは江戸時代だった。江戸は循環社会とよくい...
収録日:2021/09/16
追加日:2023/08/30
江戸の下水道は世界一!? 欧米が驚いた「日本の肥溜め」
江戸とローマ~下水道と肥溜め(1)日本人の清潔感と肥溜め
驚くほどインフラが整っていた江戸とローマだが、下水道や糞尿処理も例外ではない。ヴェルサイユ宮殿に一つもトイレがなく、広い庭園で用を足したという話は有名だが、19世紀にオスマンがパリ大改造を行うまで、アパルトマンに...
収録日:2021/09/16
追加日:2023/08/23
ローマ水道と江戸の上水、卓越した両者の水道システム
江戸とローマ~テルマエと浮世風呂(1)卓越した水道システム
日本人と古代ローマ人の共通点は、他者のアイデアを洗練させ、改良して持続するところにあった。オリジナリティにこだわらないことがその強みになったのである。注目すべきは水道、そしてお風呂(公衆浴場)だ。今回は古代ロー...
収録日:2021/05/24
追加日:2022/02/04
「水へのこだわり」から生まれたアッピア水道と玉川上水
ローマ史と江戸史で読み解く国家の盛衰(2)インフラ整備
勃興期の国家が抱える問題にインフラ整備がある。ローマと江戸は、陸路・海路に気配りするのみならず、水道の整備で有名だ。アッピア水道と玉川上水は、市を住民のために整備しようとした為政者の「きれいな水」へのこだわりが...
収録日:2019/08/06
追加日:2019/12/26
現代にも影響する快適な生活…古代ローマの水道はなお現役
古代ローマ人に学ぶ~ローマ史講座Ⅱ(1)実利精神が生んだソフトとハード
東京大学名誉教授・本村凌二氏が、古代ローマ帝国の強さの秘密と古代ローマ人の特性について徹底分析、われわれ現代人の生活のヒントを探る。第1話では、古代ローマ人の優れた実利精神にフォーカスする。古代ローマが生み、育...
収録日:2016/10/20
追加日:2017/01/14
「水道哲学」は貧乏克服、「産業報国」は商人の誇り
松下幸之助の経営理念(2)創業から戦後への歩み
パナソニック株式会社の「信条・綱領・七精神」をはじめ、松下幸之助は数多くの理念を文章化している。もちろん企業としての経営理念が中心だが、個人・社会人として見ても人生哲学に通じるものがある。今回は、「経営の神様」...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/06