10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義 ログイン 会員登録
こんなはずでは…結婚後に豹変した妻の実態
2017.4.29

こんなはずでは…結婚後に豹変した妻の実態

 「昔はあんなに優しかったのに、おしゃれで痩せていたのに」そんな結婚後の妻の変化にガッカリしている方もいるかと思います。男性から聞く妻のグチは「昔は〇〇だったのに…」と懐古的で、元々こんな女ではなかった、という点をセットで強調するケースが意外と多いもの。  果たして夫は、妻のどんな豹変ぶりにガッカリしているのか、なぜその変化を予測でき…
40代独身男性にありがちな3つの「地雷」ポイント

40代独身男性にありがちな3つの「地雷」ポイント

 4月5日付の朝日新聞によると、50歳までに一度も結婚の経験がない人が、2015年時点で女性で7人に1人、男性で4人に1人と過去最高の割合になることが、国立社会保障・人口問題研究所の調査でわかりました。背景には結婚するほどの経済的余裕がな…
結婚生活10年以上の夫婦に聞く夫婦円満の秘訣とは?

結婚生活10年以上の夫婦に聞く夫婦円満の秘訣とは?

 2016年、流行語になるほど世間をにぎわせたのが「ゲス不倫」。そんな不倫が最終的に行く着く先はもちろん「離婚」なのですが、それは芸能界だけの話ではなく、一般の夫婦にとっても身近な問題です。厚生労働省発表の「平成27年人口動態統計」…
40代…オジサンとナイスミドルの境界線とは?

40代…オジサンとナイスミドルの境界線とは?

 男性のなかには「あの子もオバサンになったなあ」とか「40歳過ぎたら女子会とは言えないよ」と、中年にさしかかった女性たちを容赦なくオバサン扱いする人もいます。しかし、それは40過ぎの男性だって同じこと。女性も男性を評して「あの人す…
女性同士の格付け争い「マウンティング」とは

女性同士の格付け争い「マウンティング」とは

 「マウンティング」という言葉をご存知ですか?  もともとは、「サルがほかのサルの尻に乗り、交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ、雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で、一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して、…
ヒトの脳の進化を決定づけた「三項関係の理解」
2017.2.8

ヒトの脳の進化を決定づけた「三項関係の理解」

●ヒトの進化を物語る「あり得ないほど大きな脳」  業績が頭打ち。収入が、成績が頭打ち…こんな頭打ち現象に悩まされた、あるいは、今まさに悩まされている方も多いと思いますが、今回はヒトの進化の過程で見れば、人類はこの頭打ち現象を見事に突破しているというお話です。そのヒトの進化を物語る何よりの証拠が私たちの大きな脳なのですが、自然人類学者で…
「婚活」で結婚願望が消える3つの理由

「婚活」で結婚願望が消える3つの理由

 年が明け、「今年こそ結婚する!」と心新たに1年の目標を立てたシングルのみなさんも多いかもしれません。婚活をするなら、できる限り短期決戦でするべきだというのが、最近婚活関連市場でよく話題にのぼるようになりました。というのも、婚活…
会社で部下に「やる気」を出させるには?

会社で部下に「やる気」を出させるには?

 会社や学校など、上司や先生の一言で「やる気」が失せるような経験をしたことはないでしょうか。悔しさを焚きつけてやる気を出させるつもりが、全く逆効果になってしまうことも少なくありません。  個人に成績をつけていくテストや人事評…
日本人の3人に1人が離婚するってホント?

日本人の3人に1人が離婚するってホント?

 日本では「3人に1人が離婚する」といわれています。確かに自分の周囲を考えてみると案外、当たっているのではないか、という気はしていますが、実際のところはどうなのでしょうか。まずは世界の数字から見てみましょう。 ●主要国のなかでは…
対人関係から健康までを左右する「第二の遺伝子」とは?

対人関係から健康までを左右する「第二の遺伝子」とは?

●愛着とは、人と人の絆を結ぶ能力  うつ、気分障害、不安障害、依存症、過食症、恋愛や育児の悩み、セックスレスやDV、ひきこもりや非行……これらすべての悩みや症状には、ある共通する原因があります。それが、「愛着」です。  『愛着障…
40代でもモテる男性、4つの特徴
2017.1.8

40代でもモテる男性、4つの特徴

 40歳を越えると、ルックスだけでは異性の気を引くことは難しくなります。女性なら、熟女と呼ばれる年齢になっても”美魔女”のような年齢不詳の若さと美しさを武器にする人もいますが、男性の場合はメイクやスキンケアなどのテクニックもあまりありませんから、年齢に抗ったかっこいい容貌を保つのは至難の技。実際、広告業界でも40代以上の男性モデルをキャステ…
今を生きる「さとり世代」…その特徴とは?

今を生きる「さとり世代」…その特徴とは?

●さとり世代にあてはまる人  「団塊世代」「バブル世代」「ゆとり世代」など、世代にはその時々の世情や人の生き様をあらわす名前がつけられてきました。そんな中、2013年に、流行語大賞にノミネートされた「さとり世代」をご存じでしょうか…
LINEで面倒な人との会話を終わらせる5つの方法

LINEで面倒な人との会話を終わらせる5つの方法

 2011年6月にはサービスが開始されたLINE。当時は東日本大震災の直後です。送ったメッセージが相手に読まれたことをしめす「既読」のシステムは、家族や友人の安否確認もできるため、多くの人々に利用されるようになりました。無料電話のサービ…
今すぐ使える!平社員のための飲み会の断り方

今すぐ使える!平社員のための飲み会の断り方

 忘年会シーズンの到来です。飲む機会が増えるこの季節、お誘いすべてに応じていたら、身体もお財布も保ちません。気の置けない友人や仲間との飲み会なら、時には断っても尾を引くことはあまりありませんが、一番難しいのが職場の飲み会。その…
運動会をやり直せ!モンスターペアレントの実態と対策

運動会をやり直せ!モンスターペアレントの実態と対策

 今年10月、茨城県日立市で、「運動会をもう一度やれ」と学校の校長らに包丁を突きつけて脅した夫婦が逮捕されました。警察では、何度かの要求に学校側が応じなかったため、自宅へ校長らを呼びつけ、犯行に及んだと見ています。恐るべき「モン…
トラブル急増!職場で起こる「LINEいじめ」
2016.11.18

トラブル急増!職場で起こる「LINEいじめ」

 スマートフォンとLINEが当たり前になった日本では、いつどこにいても連絡を取ることができます。職場でのやりとりにLINEを使っているという状況も多くなってきているようです。「いつでもつながっている時代」となったわけですが、便利な反面、いくつかの問題も起こっているのです。 ●LINEグループでのトラブル  例えば、東洋経済ONLINEでは会社員の女…
「育ちが悪い」と思われる人の特徴

「育ちが悪い」と思われる人の特徴

 「育ちがいい・悪い」がネットを賑わせることが多くなりました。いわゆる不寛容社会というものでしょうか。それとも「他人のふり見て我がふり直せ」と、見知らぬ人が母親代わりに言ってくれるありがたい風潮なのでしょうか。いずれにせよ「こ…
40代でもモテる女性の4つの特徴

40代でもモテる女性の4つの特徴

 女性は、若ければ若いほどいいという時代は終わり、最近では40歳オーバーの女性に魅力を感じる男性も増えています。たとえばタレントで言うなら、井川遥さんや篠原涼子さん。アラフォー男性に好きな女性芸能人は?と聞けば、必ず上がる名前…
50代初婚でも結婚したい。リアルな「婚活事情」とは?

50代初婚でも結婚したい。リアルな「婚活事情」とは?

 生涯未婚率という言葉をご存知ですか?これは一生結婚しない人の割合ではなく、実は50歳の時点で結婚経験のない人の割合。50歳で独身だと、このまま結婚しないだろうという見なし数字なのです。この生涯未婚率は年々上昇し、最近では男性で…
「美貌格差」は3600万円!?やはり美人は得なのか

「美貌格差」は3600万円!?やはり美人は得なのか

●格差社会の広がり  近年、日本国内の経済格差に対する関心が日増しに高まっています。国家の経済的豊かさを示す名目GDPのランキングにおいて、日本は、アメリカ、中国に次いで第3位(2016年)です。この結果が示す通り、間違いなく日本は…
結婚できない40代男性のリアルな「婚活事情」とは?
2016.9.20

結婚できない40代男性のリアルな「婚活事情」とは?

 40歳を過ぎた未婚男性は「独身貴族」と呼ばれ、悠々自適なライフスタイルを謳歌しているように思われがち。その絶対数も減り、モテるのでは?と思う人もいるかもしれません。いずれにしろ、40代の独身女性よりも未婚への風当たりは強くない印象があります。しかし、独身を貫こうと決めている男性ばかりではなく、皆が皆シングル生活を満喫しているわけでもなく…
半年間で30万円!「恋愛講座」が注目されるワケ

半年間で30万円!「恋愛講座」が注目されるワケ

 「結婚したい…」そう思うなら、まずその前にしなくてはならないことがあります。そう、それは恋愛です。お見合いを世話してくれるような親切な親戚縁者が周りにいない限り、すべての結婚は恋愛からはじまります。ところが、最近では「若者の恋…
髪の毛の触り方で人の心理がわかるってホント?

髪の毛の触り方で人の心理がわかるってホント?

 自覚しているものも、そうでないものも、人には癖というものがあります。癖は心のあらわれともいわれています。  髪の毛を触るのも癖の一つ。だれでも無意識に触っていたなんてことがあるはず。しかしこれ、結構奥深いのです。触り方の違…
現役探偵に聞いた!最新「浮気・不倫調査」事情

現役探偵に聞いた!最新「浮気・不倫調査」事情

 パートナーの浮気を疑ったとき、あなたはどうしますか?こっそり相手の鞄やスマートフォンをチェックしたり、直接カマをかけたり問いただしたりという手段に出る人もいます。それでも疑惑が消えないときは「探偵を雇いたい」と思ったことのあ…
恋愛にも使える!人の心をつかむビジネススキルとは

恋愛にも使える!人の心をつかむビジネススキルとは

 「恋愛をするように仕事をし、仕事をするように恋愛をする。」こんな言葉を語りがちなのは、主に仕事も恋愛も成功している男性ビジネスマン。なんだか格好良すぎる気もしますが、駆け引きや交渉術、心理掌握は、ビジネスの場では重要なスキル…
職場の人間関係ストレスを「正しく」解消する方法
2016.8.30

職場の人間関係ストレスを「正しく」解消する方法

 「職場の人間関係ストレスがひどくて身も心もボロボロ。ついに転職してしまった」という話を、時々耳にします。今回は転ばぬ先の杖としてその兆しを見抜き、ストレスを溜めない方法、否応なく巻き込まれてしまった場合の解消法についてお伝えします。 ●みんな人間関係で悩んでいる?  厚生労働省の発表によると、職場で強い不安や悩み、ストレスを感じて…
渦巻く不倫・勧誘・下心…最近の同窓会事情とは?

渦巻く不倫・勧誘・下心…最近の同窓会事情とは?

 フェイスブックなどのSNSの普及で、学生時代の友人たちと簡単につながるようになりました。連絡をとる機会も増えたせいか、何十年ぶりに同窓会が開催されたという話をよく耳にするようになりました。しかし、どうやら純粋に昔の仲間に「会いた…
高学歴・高収入の女性が結婚できないのは本当か?

高学歴・高収入の女性が結婚できないのは本当か?

 女性の未婚率の上昇や晩婚化を受けて、「高学歴・高収入の女性は縁遠くなる」というような言葉を耳にするようになりました。結婚相談所では、そのような女性の成婚は簡単ではないと言っているところもありますが、学歴が低く低収入の女性の方…
会社に対する不平や不満はどうやって解決する?

会社に対する不平や不満はどうやって解決する?

 会社への不満は、どんなものが多いのでしょうか。転職サイトの最大手リクナビNEXTでは、「退職を決断するに至ったポイント」として、人間関係、仕事内容、勤務時間・待遇、給与・評価の4つの方向性をあげています。今回は、よくある会社への…
「良い上司」「悪い上司」を見分ける4つのポイント

「良い上司」「悪い上司」を見分ける4つのポイント

 職場での人間関係は、サラリーマンが退職を決断する最大のポイント。特に直属の上司との関係は、仕事のやりがいを左右する重みがあります。  今、自分が職場で一緒に働いている上司は「いい上司」なのか、「悪い上司」なのか?その見分け…
最悪離婚も…「嫁姑問題」を防ぐ3つのポイント
2016.8.7

最悪離婚も…「嫁姑問題」を防ぐ3つのポイント

 結婚して家族を営むと、なかなか気がつかなかった問題が浮上してくるもの。その代表格が嫁姑問題といってよいでしょう。婿舅関係以上に問題が表面化するのは、多くの家庭において、そのスタイルや文化のベースを担っているのが女性だからです。子どもが生まれると、特にしつけや教育方針をめぐり、嫁姑が対立することが少なからず起こります。 ●帰省のとき…
夏には浮気が3割増!?浮気を見抜く4つのポイント

夏には浮気が3割増!?浮気を見抜く4つのポイント

 有名人の結婚報道よりも、不倫騒動が話題となる昨今。婚活に励む男女も多くいる一方で、婚外恋愛に多くの人の注目が集まるのは、不倫や浮気がそれだけ自分事として身近なものになっているからではないでしょうか。  特に、肌の露出が増え…
「高学歴なのに使えない」人の4つの特徴

「高学歴なのに使えない」人の4つの特徴

 「大学全入」を迎えた2009年頃を境に、「高学歴」という言葉の意味が変わってきました。以前は「大卒」「大学院卒」と、長期間の高等教育を受けた人が「高学歴」と呼ばれたのですが、現在では「一流大学の出身者」を「高学歴」と呼ぶことが増…
息子は「早実の怪物」清宮克幸の「監督術」4つのポイント

息子は「早実の怪物」清宮克幸の「監督術」4つのポイント

●スポーツ界を超えて注目される「清宮流監督術」  強力なリーダーシップと確かなチーム育成力で、早稲田大学やヤマハ発動機のラグビー部を優勝に導いてきた清宮克幸氏。今では、早稲田実業野球部の2年生スラッガーとして注目され、高校野球…
「女に嫌われる男」「男に嫌われる女」って?

「女に嫌われる男」「男に嫌われる女」って?

 独身の人なら、好きな異性のタイプを聞かれることがあるはず。逆に嫌いなタイプは、なかなか聞かれないもの。さらに既婚者が増える30~40代となると、恋愛や異性関係の話をする機会も徐々に少なくなります。  とはいえ、いくつになっても…
「男の視点」と「女の視点」異性はあなたのココを見ていた!
2016.7.15

「男の視点」と「女の視点」異性はあなたのココを見ていた!

 「わたしのどこを見て好きになったの?」と、女性なら一度や二度、彼氏や夫に聞いた経験があると思います。そんな時、男性から「全部だよ」とか「優しい雰囲気がタイプだったから」など、なんとなく全体的にぼんやりした答えしかなく、物足りない気分になったことはありませんか?  一方、女性に同じ質問をすると、「スーツが似合っていて、清潔感があった…
謙遜に聞こえない!いき過ぎた「身内けなし」をしていませんか?

謙遜に聞こえない!いき過ぎた「身内けなし」をしていませんか?

●うちの人なんて  友人同士でもなかなかすべてを本音で語るのは難しい。たとえば女性同士で話しをする場合、よく思われようと思って、旦那さんや彼氏を悪く言ってしまう。そんな経験をしたことはありますか。  実はそれ、かえって人間関…
「自殺者を悼む」とはどういうことか?

「自殺者を悼む」とはどういうことか?

●自殺者について考え、悼む話題の書  自殺大国ニッポン。1998年以降、自殺者の数が3万人を上回り続け、いつしかこの安穏としたフレーズが定着していきました。さまざまな自殺防止キャンペーンの甲斐もあって2012年以降は3万人を切り、昨年は…
「女に嫌われる女」「男に嫌われる男」って?

「女に嫌われる女」「男に嫌われる男」って?

 女に嫌われる女といったら「ぶりっこ」、いわゆる女オンナしたタイプが長い間定説でしたが、最近そんな「ぶりっこ」はテレビの中くらい。現実社会ではあまり見かけなくなってきたと思いませんか?  「ぶりっこ」が減少したのか。同性に嫌われ…
社会人必読!TVで見せたSMAP中居正広の「傾聴力」

社会人必読!TVで見せたSMAP中居正広の「傾聴力」

 不倫騒動が原因で休養していたタレントのベッキーさんが、5月13日に放送されたTBSの「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」 でテレビ復帰しました。その中で称賛を浴びたのがSMAP・中居正広さんが見せた包容力のある話術です。そこ…
結婚できない40代女性に聞く リアルな「婚活事情」とは?
2016.6.11

結婚できない40代女性に聞く リアルな「婚活事情」とは?

 40歳を目前に、恋に婚活に励むこととなったヒロインのドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』が、女性の間で話題に。「見ていて辛くなる」「自分のことのようでリアル過ぎる」と、同じ立場のアラフォー独身女性には響いているようです。最近の国勢調査を見ても、女性の未婚率は上がってきており、5人に1人の女性が生涯独身になるだろうというデー…
ネガティブな恋人を癒す~あなたができる言葉の心遣い

ネガティブな恋人を癒す~あなたができる言葉の心遣い

 人は誰しも劣等感を持っているものです。どんなに自信があるように見えても、隠し持っている傷があるものです。カップルでも、片思いでも、あるいはご夫婦でも、好きな人と一緒に過ごすとき、私たちはその傷に触れる機会があると思います。 …
アメフトと経営は似ている?プロ経営者が語る「限界突破術」

アメフトと経営は似ている?プロ経営者が語る「限界突破術」

 昨年、怒涛の快進撃で日本中を熱狂させたラグビー日本代表。多くの人が五郎丸歩選手のルーティンの真似をし、年末年始のテレビでも、その正確無比な「型」が話題を呼びました。ラグビーが「型を尊ぶ」スポーツであることは、勝敗よりもいかに…
恋を長続きさせるのに必要な”距離間”とは?

恋を長続きさせるのに必要な”距離間”とは?

 みなさん、恋していますか?  付き合い始めは誰でも楽しい気持ちになります。毎日連絡をとりあって、いろんな場所に行って、いつでもどこでも一緒。  でも、そのラブラブぶり、ちょっと待ってください。もしかすると、知らず知らずのう…
これまでと違う視点の新しい幸福論!アドラー心理学とは?

これまでと違う視点の新しい幸福論!アドラー心理学とは?

●話題のアドラー心理学、そのキッカケは「勇気の二部作」  学校や職場の成績、スタイルやファッションなど、まわりの人との比較で悩んでしまうことはありませんか?ひとときのKYという言葉に象徴されるように、周囲の空気を読まなければなら…
男女でこんなに違う!仕事&家庭で使える「褒め方」テクニック
2016.4.26

男女でこんなに違う!仕事&家庭で使える「褒め方」テクニック

 「ヘアスタイルやメイクを変えたのに、気づいてもくれないし、褒めてもくれない」「家事をがんばっていても、当然のことのように無関心」。女性の方からそんな男性パートナーへの不満をよく聞きますが、逆に女性ユーザーのみなさんは、ご自分のパートナーを褒めていますか? 男性が「褒めてほしい」と口にすることはめったにないこと。男性を褒めるなら、ど…
幸せになるには“空気を読まない”ほうがいい!?

幸せになるには“空気を読まない”ほうがいい!?

 10代の頃、1980年代のアメリカでベンチャー企業を起こした齋藤ウィリアム浩幸氏によれば、「世界中で成功しているアントレプレナー(企業家)をいろいろと見てきたが、彼らの成功の秘訣は二つある」といいます。 ●“空気を読まな…
彼氏も友だちもできない…三重苦から学んだ幸せの意味

彼氏も友だちもできない…三重苦から学んだ幸せの意味

 軽井沢の山の中にISAKという全寮制の高校があるのを知っていますか?世界からおよそ100~150名ほどの生徒が集まるインターナショナルスクールで、2年前の2014年に開校した新しい学校です。その代表理事を務めるのが、小林りんという若き女…
義理チョコのお返し、何をもらったら嬉しい?

義理チョコのお返し、何をもらったら嬉しい?

 ホワイトデーが近づいてきた。チョコレートをもらって喜んでいた男性陣も、「さて今年は何をお返しにしようか」と頭を悩ませる頃では?本命へのお返しは自由に考えられるが、「義理チョコ」のお返しとなると、仕事上の関係が多いため、「値…
パートナーのスマホ盗み見~その誘惑と代償

パートナーのスマホ盗み見~その誘惑と代償

 SNSやメールのやり取り、通話履歴にプライベート写真。スマホの小さな端末には、「見られては困る」ものがいっぱい入っている。となると、恋人や夫婦の間でちょっと疑惑を感じたとき、こっそり盗み見る誘惑にかられるのも、無理のないこ…
医者のことばに傷ついたこと、ありますか?
2016.1.28

医者のことばに傷ついたこと、ありますか?

 病院で病気について質問をしたら、面倒くさそうに答えが返ってきて、嫌な気持ちになった…。年配の医者の高圧的な態度に、ついカチンとなった…。もしかしたら、それはドクハラ(ドクターハラスメント)といえるかもしれない。ドクターハラスメントとは、医師の無神経ともいえる言葉、態度、雰囲気で患者を傷つけている状態のこと。外科医の故・土屋繁裕氏が提…
ネガティブな気分とサヨナラ!~4つの魔法のコトバ

ネガティブな気分とサヨナラ!~4つの魔法のコトバ

 「あいつだけは許さない」「どこまであいつは自分勝手なんだ」「頭が悪い奴ばかり」……といった怒りの感情から、「どうせ自分なんて」「つまらない人生だ」「生きる目標が見つからない」などの後ろ向きな感情、忘れられない辛い出来事や悲し…
そろそろ空気を読むの止めませんか。

そろそろ空気を読むの止めませんか。

 「KY」という言葉を聞かなくなって久しい。この流行語一つとってもわかるとおり、日本では空気を読むことが美徳とされてきた。一方で、以前から、空気を読みすぎることの弊害があるともいわれている。そこで、なぜ日本人は空気を読むのか…
折れない心を鍛える4つの方法

折れない心を鍛える4つの方法

 ちょっとした上司の叱責などから、引きこもってしまったり、いきなり会社を辞めてしまう社員の話をよく聞く。  「心が折れる」そんな経験は少なからず誰もが持っているのでは。問題は心が折れたままになってしまう人が増加傾向あること…
手柄は横取り、ミスは押し付ける 「ブラック上司」の対処法

手柄は横取り、ミスは押し付ける 「ブラック上司」の対処法

 あなたのまわりに、何でも自分の手柄にしようとする上司や同僚はいないだろうか。もしかしたら、それは「自己愛性パーソナリティ障害」かもしれない。  自己愛性パーソナリティ障害の人は、とにかく「賞賛」を求めて行動する。仕事では…
パワハラを回避できる対処法とは?
2015.10.21

パワハラを回避できる対処法とは?

 ここ数年、総合労働相談コーナーに寄せられる相談件数のうち、パワハラに関係するものが毎年2%ずつ上昇しているという。いま職場でコミュニケーションをめぐる問題が増えているのは間違いないようだ。例えば、職場で働いている方なら、ふとこんな気持ちになったことがあるのではないだろうか。  やたらとミスを指摘する上司が嫌で会社が憂鬱、あの不遜…
友達になれる人数は決まっている?

友達になれる人数は決まっている?

 「ダンバー数」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ヒトが社会のなかで互いを理解し合い、複雑な関係を維持できる集団の大きさの限界を示す数字で、150人である。 ●複雑な関係を維持できるのは、150人  一見、この数字に…
なぜみんなゴシップが好きなのか?

なぜみんなゴシップが好きなのか?

 芸能人が結婚した。残酷な事件が起きた。日本人スポーツ選手が大きな大会で優勝した。日々、世の中はこういった話題で持ちきりだ。 ●メディアは廃れても、ゴシップは流れる  メディアの流行廃り(はやりすたり)はあっても、ゴシップ…
40代。「再婚」を考える。

40代。「再婚」を考える。

 結婚式に招待されるピークは25~30歳前半、そして再びピークがやってくるのは40歳前後だという。なぜなら、再婚組の結婚がちょうどその年齢あたりで増えるからだ。実際近年結婚するカップルの約4分の1は再婚カップルという統計もある…
理想的な人間関係を築くために必要な5つのこと

理想的な人間関係を築くために必要な5つのこと

 人間関係に悩みはつきものだ。しかし、それが悩みのタネであるために、かえって人間関係そのもののことを考えることは、おろそかになってしまいやすい。  「Aさんと意外と楽しい時間が過ごせた」だとか、「B氏にまた嫌なことをされた」な…
人の心に生き続けられる最も幸せな人生の送り方
2015.7.29

人の心に生き続けられる最も幸せな人生の送り方

 誰もが一目置く人のことを「人徳の高い人」というが、そもそも「徳」とは一体なんだろうか?老荘思想研究家の田口氏がその疑問に答えてくれた。  江戸時代の教育は「徳」を身につけることに始まった。それは、わが子が孤立する姿を見たくない、という親の願いからだった。  社会で嫌われるのは自己本位な人間であり、そうならないことが徳への第…
あなたの幸せはどこ?嫉妬やねたみを和らげる方法

あなたの幸せはどこ?嫉妬やねたみを和らげる方法

 老荘思想研究者の田口佳史氏によれば、西洋的な価値観において、人の幸せは「自分の外側にある」と考える傾向が強いという。  言いかえれば“大切なものは全部、自分の外側からやって来る”という感覚だ。  実際、田口氏が西洋の…
それはアウトでしょ!ハラスメント完全NGワードまとめ

それはアウトでしょ!ハラスメント完全NGワードまとめ

 パワー、セクシャル、マタニティ、共通すべきものは何かと問われれば「ハラスメント」と即答できるこのご時世。ハラスメントとは、いうまでもなく精神的な暴力、嫌がらせを意味する。  ハラスメントは法律的に、相手の「人格権」を侵…
ポジティブ思考がやる気を削ぐ?

ポジティブ思考がやる気を削ぐ?

 あらゆるところで推奨されるポジティブ思考。免疫力を高めたり、仕事によい影響をあたえることなど、実感している人も多いのではないだろうか。  しかし、どんなにモノゴトを明るくとらえ、前向きに取り組んだとしても、行動の質が大…
もっと幸せになるためのヒントって?

もっと幸せになるためのヒントって?

 文部科学大臣の下村博文氏は、31歳のときに初めて都議会議員選挙に出馬し、落選した。  当時、下村氏の妻は26歳。  選挙期間中は、妻も個別訪問をして、一軒一軒まわったが「どこの馬の骨か分からないようなやつをなんで応援するの…
知っておきたい「炎上しないSNSコメント」7つの作法
2015.7.5

知っておきたい「炎上しないSNSコメント」7つの作法

 誰もがスマホやタブレットを持つようになり、FacebookやTwitterといった共感でつながるソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用している人も多いのではないだろうか?  発信者にとって、「いいね」や「リツイート」の数だけでなく、ついたコメントは気になるもの。見ている人が不快になる言葉の使い方や表現には注意が必要だ。  SNSでのコメン…
死ぬまで恋人関係でいられるための10の方法

死ぬまで恋人関係でいられるための10の方法

 長く続いている恋人関係であるなら、少なからずロマンチックな雰囲気も減退し、ルームメイトのような存在になっていないだろうか。結婚していても同様、育児や家事、そして仕事に追われ、男女関係がなおざりになってはいないだろうか。 …
家族と社会をダメにする「思考停止ワンワード」って?

家族と社会をダメにする「思考停止ワンワード」って?

 「別に...」「特に...」「何でもいい...」など、一言で適当にその場をやり過ごすことが、家族のコミュニケーションにおいて多くなっていないだろうか?  空気のように楽に流したいことも少なからずあるストレス社会において仕方…
全ての悩みは対人関係にあり~「アドラー心理学」って?

全ての悩みは対人関係にあり~「アドラー心理学」って?

 ズバリ「対人関係に悩む人」には、ぜひアドラー心理学をお勧めしたい。アドラーは、「すべての悩みは対人関係の課題である」と言っている。対人関係について考え抜いた人なのだ。この世は、対人関係に悩む人ばかりだろう。つまり、ほとん…
日本人が「空気を読む」理由とは?KYのすすめ

日本人が「空気を読む」理由とは?KYのすすめ

「K=空気」「Y=読めない」でKY。この言葉が流行ったのは2000年代からだ。この言葉は主に場の空気を読めないで、独りよがりな行動を取ることを非難する意味合いで使われていた。しかし、KY力こそ日本人に足りない能力なのかも…
自ら変わる勇気をもてるマザーテレサの一言
2015.5.11

自ら変わる勇気をもてるマザーテレサの一言

 松下政経塾で14年間、青年塾で18年間、人材育成に携わってきた志ネットワーク代表・上甲晃氏が大変感化されたのは、マザーテレサだという。  かつて、上甲氏はマザーテレサに会うため、インドのカルカッタ(現在のコルカタ)を訪れたことがある。当時、カルカッタは人口のおよそ5分の1に当たる200万人が路上生活者で、死にかかっている人…
直感で判断力アップ~選択肢をへらすススメ

直感で判断力アップ~選択肢をへらすススメ

 私たちは、品揃えが豊富なほど、ものは売れると考えがちだ。しかし、一概にそうとはいえないことが分かっている。アメリカのある高級スーパーで、別の日に2種類のテイスティング・ブースを設けた。一つには6種類のジャムを、一つに…
「ずっと続く幸せ」をつくる5つのコト

「ずっと続く幸せ」をつくる5つのコト

 幸せになりたい。それも、長い期間、ずっと幸せであり続けたい。誰もが願うことだろう。しかし、幸せというのは一体何なのか。はっきりと答えられる人は少ないだろう。 ●「ずっと続く幸せ」は、5つの要素でできている  専門家…