古典と歴史に学ぶリーダーの極意
リーダーや補佐役のあり方一つで、国家から小さな組織まで、その命運は大きく左右されます。多くの悩みにも直面する日々…。そのようなとき、とりわけ古典の名著や、歴史をひもとくことで、自分では気づけなかった大切なヒントを得ることができます。
更新日:2023/6/30

リーダーの心得…幕末の偉人たちを育てた佐藤一斎に学べ!

重職心得箇条~管理職は何をなすべきか(1)時代に請われ、時代に応えた佐藤一斎

東洋思想研究者・田口佳史氏は、名臣のフォロワーシップがあってこそリーダーシップが発揮されるにもかかわらず、今の日本には臣下の人材育成が不足していると言う。そこで、田口氏が注目したのが佐藤一斎とその書『重職心得箇...
収録日:2015/12/22
追加日:2016/04/04
田口佳史
東洋思想研究家

北条政子も愛読した長期政権のバイブル『貞観政要』

『貞観政要』を読む(1)長期政権を目指す者の必読書

老荘思想研究者・田口佳史氏が、中国唐代の編まれた古典『貞観政要』を丁寧に読み解いていく。唐の太宗・李世民の言行録をまとめた『貞観政要』は、古来より帝王学の教科書として重視され、リーダーたる者の読むべき第一級の古...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/31
田口佳史
東洋思想研究家

「逆・タイムマシン経営論」は本質を見抜くための方法論

「逆・タイムマシン経営論」で磨く経営センス(1)人口問題の本質

過去の新聞や雑誌を読み返すと、本質が見えてくることがある。例えば、昨今、大問題となっている人口減少は、実は戦前から、ついこの間まで、日本にとっては悲願だった。しかし、一度、それが達成されると、一転して人口減で日...
収録日:2020/09/18
追加日:2020/11/05
楠木建
一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授

織田信長と豊臣秀吉の関係…信長が評価した二つの才覚とは

豊臣政権に学ぶ「リーダーと補佐役」の関係(1)話し上手な天下人

豊臣秀吉は日本史上、いわゆる庶民から天下人まで上り詰めた唯一の武将といっていいが、秀吉が活躍できた要因として補佐役の存在がある。戦国の時代を生き抜く上で、リーダーと補佐役はどのような関係を築いたのか、また、リー...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/04/04
小和田哲男
静岡大学名誉教授

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