セーヌ川ラ・グルヌイエールにみるモネとルノワールの違い
印象派とは~画家たちの関係性から技法まで(8)モネとルノワールと印象派の出発点
モネとルノワールの《ラ・グルヌイエール》は、パリ近郊の保養地ラ・グルヌイエールで描かれた作品で、印象派の出発点ともいわれている。興味深いことに、同じとき、同じ場所で描かれた両者の作品から、2人の作風の違いが如実に...
収録日:2023/12/28
追加日:2025/02/15
マネ、モネ、ルノワール…芸術家8人の関係と印象派の誕生
印象派の誕生~8人の主要な芸術家
モネ、ルノワール、セザンヌといった印象派の画家たちはあまりに有名だが、その「印象派」を定義するのは簡単ではない。19世紀後半、フランスはパリで開かれた第1回展覧会を皮切りに、合計8回の展覧会を足場にして形成され展開...
収録日:2023/12/28
追加日:2024/12/21
マネ《エミール・ゾラの肖像》に残る浮世絵の影響
印象派とは~画家たちの関係性から技法まで(6)浮世絵が印象派に与えた影響
印象派の画家たちに影響を与えたといわれるのが日本の浮世絵である。ではその影響は具体的にどのような形で作品に反映されているのだろうか。マネの《エミール・ゾラの肖像》という作品を取り上げて、その中で描かれたアイテム...
収録日:2023/12/28
追加日:2025/02/01
印象派の画家たちによる最先端の表現方法「筆触分割」とは
印象派とは~画家たちの関係性から技法まで(7)マネのトリックと印象派の表現方法
印象派の画家たちに大きな影響を与えたマネは、最後の印象派展を見届けることなくこの世を去った。マネの最後のサロン出品作となった《フォリー・ベルジェールのバー》には、よく観察するとさまざまなトリックが隠されており、...
収録日:2023/12/28
追加日:2025/02/08
自公連立―「水と油」の自民党・公明党がなぜ組んだ?
著者・佐高信が語る『自民党と創価学会』
辛口評論家としておなじみの佐高信氏が、現在発売中の新著『自民党と創価学会』(集英社新書)の中からとっておきの秘話を明かす。果たして自公連立政権にはどのような問題があるのか。連立政権誕生への歴史的経緯を追いながら...
収録日:2016/02/29
追加日:2016/06/30
「私=私」ではなく「私は私ではない」
逆遠近法の美術論(4)霊性文明と「脱聖化」
仏教大国のミャンマーではコシノジュンコ氏のファッションショーが喝采を浴びたが、東洋で評価されるのは平面図で、本来はこれこそが人間の循環の文明の発想である。そのことを理解するためにも八反田友則氏の絵を見てほしい。...
収録日:2022/08/30
追加日:2023/03/31