大人の教養読書~講師が語る「私のおすすめ本」~
「読書はそれだけで楽しくなる、そして教養の糧になるという信念も忘れてはなりません」と、歴史学者の山内昌之氏は語る。ではどんな本を…
人生100年時代の「がん医療」
人生100年時代、高齢化が進めば、がん患者の数も自然と増えていく。そこで、医療技術の発展だけではなく、がんの予防や検診による早期発見…
謎解き日本史の旅・第二幕
「歴史には大きなエポックというものがある」と歴史学者の山内昌之氏は言う。エポックとは、その事件が起きることによって、大きな歴史の…
「発想の転換」のすすめ~日本でイノベーションを生むには
「世界を変える」「生活のパターンを変える」「価値基準が変わる」ー“イノベーションとは何か”という問いに対して、10MTVオピニオン講師陣…
西郷隆盛~なぜ明治維新は実現できたのか~
内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷隆盛が果たした役割は大きい。では西郷隆盛はなぜ明…
教養としての「西洋哲学」
“西洋哲学の伝統はプラトンの哲学の注釈に過ぎない”―20世紀に活躍した哲学者ホワイトヘッドがこう評していると、東京大学大学院人文社会系…
人生100年時代の「健康のすすめ」~長寿社会の医療と可能性~
日本の医療は世界最高評価なのに健康状態の自己評価は最低と、公益社団法人日本医師会副会長の今村聡氏は指摘する。そこには、世界一の長…
語り継ぐべき戦争の記憶
「間もなくするうちに、戦争の直接の語り部は時間切れになるのではないでしょうか」―そう語るのは東京大空襲・戦災資料センター館長の早乙…
人生100年時代の「学びのすすめ」
「人間の大人だけが好奇心をずっと持つことができ、学び続けることもできる」―総合研究大学院大学長で人類学者の長谷川眞理子氏はそう語る…
「働く」とは何か~新たな働き方・生き方の時代へ~
「働くことは尊厳を持ったディーセント・ワークでなければならない」――これは国際労働機関(ILO)元事務局長ファン・ソマビア氏の言葉で、…
松下幸之助に学ぶ~100年たっても色あせない珠玉の教え~
「松下幸之助さんの経営の根底には、“人間大事”の人間観がある」と、松下幸之助の晩年20数年間秘書を務めた江口克彦氏は語る。2018年3月で…
勝てるビジネスの仕組み~なぜあの会社はもうかるのか~
もうかっている会社には訳がある。成功するビジネスには勝てる仕組みがある―Amazon、Google、Appleといったグローバル企業から、ホンダ、…
フィンテック2018~ビットコインとブロックチェーンの衝撃~
「フィンテックは今の銀行や大手金融機関を破壊するメカニズム」と、東京大学名誉教授で学習院大学国際社会科学部教授の伊藤元重氏は表現…
衆院選2017と世界の選挙~政権選択とポピュリズム~
はたして私たちの選択は正しかったのか。2017年10月22日に行われた衆議院選挙は、解散時の批判への影響を感じることなく与党・自民党の圧…
日本の財政が危ない~借金1000兆円!この国の未来予想図~
日本はすでに1000兆円を超える借金を抱えている。しかも、この厖大な借金は今も増え続けているという。厳しい財政の中、年金、医療、介護…
敗戦の日本史~教科書では語られなかった戦争の本質~
今年で72回目を迎える終戦の夏。はたして私たちは日本がアメリカとの戦争を選んだ理由、戦争に負けた要因、そして何よりもその歴史と意味…
理不尽なメディア~SNSの破壊力とマスコミの迷走~
インターネットが誕生した21世紀、ツイッター、フェイスブックなど次々と新たなメディアが生まれている。慶應義塾大学大学院教授・曽根泰…
日本の安全保障を問い直す~北朝鮮問題から日米安保まで~
「日本で語られる安全保障には問題点がある」と、政治学者で慶應義塾大学大学院教授の曽根泰教氏が指摘する。2017年、北朝鮮の核問題がア…
早わかりIoT
“IoTの本質は、「モノをインターネットにつなぐ」ことではなく、「インターネットのようにモノをつなぐ」ことだ”―YRPユビキタス・ネットワ…
待ったなし!働き方改革
第三次安倍改造内閣の目玉の一つであり、今まさに官民一体となって進められているホットイシュー「働き方改革」。多くの企業が長時間労働…