テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
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楠木新

楠木新

くすのきあらた

神戸松蔭女子学院大学教授
1954年、神戸市生まれ。
京都大学法学部卒業。
大手生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。
2015年、定年退職。「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。
楠木ライフ&キャリア研究所代表。
2018年より神戸松蔭女子学院大学教授。
主な著書に
『定年後の居場所』(朝日新書、2021年)
『定年後のお金―貯めるだけの人、上手に使って楽しめる人』(中公新書、2020年)
『会社に使われる人 会社を使う人』(角川新書、2019年)
『定年準備 人生後半戦の助走と実践』(中公新書、2018年)
『定年後 50歳からの生き方、終わり方』(中公新書、2017年)
『経理部は見ている。』(日本経済新聞出版社、2016年)
『左遷論―組織の論理、個人の心理』(中央公論新社、2016年)など。

定年後の人生を設計する (全6話・4話配信中)

収録日:2021/08/25
追加日:2021/09/28

10分でわかる「定年後の問題」

定年後の人生を設計する(1)定年後の不安と「黄金の15年」

追加日:2021/09/28
「人生100年時代」といわれている現代において、定年後の人生に不安を抱く人は少なくないだろう。雇用延長で定年を延ばす人は多いが、その後の生活上の中心になるものを探しておくことが重要になってくる。時間的にも精神的にもある程...

定年後の大きな問題は自分の居場所をどうつくればいいか

定年後の人生を設計する(2)「定年後の居場所」づくりのために

追加日:2021/10/05
定年後の問題の一つに挙げられるのが、「定年後の居場所」をどうつくるのかということだ。居場所とは単に空間的な場所ということだけではなく、自分が輝ける場所という意味もある。そのためにはどうすればいいのか。お金の問題、定年...

選択肢としての雇用延長をどう考えればいいか

定年後の人生を設計する(3)雇用延長すべきかどうか

追加日:2021/10/12
高齢者雇用安定法によって定年年齢が60歳から65歳に引き上げられ、希望する人は継続雇用制度を受けられるようになったのだが、賃金が下がるなど不満の声も聞こえてくる。定年に関する選択肢が増える中、雇用延長についてどう判断すれ...

「3年一区切り」50歳から準備を始めれば3回試行錯誤できる

定年後の人生を設計する(4)定年後の社会とのつながり方

追加日:2021/10/19
定年準備のポイントとして「3年一区切り」という考え方がある。50歳から準備を始めれば3回は試行錯誤できるということだ。会社員時代は会社を介して社会とつながっているが、退職後はそれがなくなってしまう。そのため大事になるのは...

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日本労働組合総連合会(連合)第6代会長

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高橋孝雄

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柳川範之

東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

川上浩司

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一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 教授