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「ストア哲学」の検索結果

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プラトンが理想とした哲人皇帝マルクス・アウレリウス

五賢帝時代(8)マルクス・アウレリウスとストア哲学

マルクス・アウレリウスは『自省録』という書を著したストア哲学者でもあり、プラトンが理想とした、哲人皇帝でもあった。今日なお重要とされるストア哲学の「不動心」とはどのようなものか。そして彼はどのような人物だったの...
収録日:2018/02/08
追加日:2018/06/11
本村凌二
東京大学名誉教授

ローマ史に例を見ない偉大な皇帝の潔い引退

四分治制時代のローマ史(4)皇帝の引退

四分治制をはじめ、さまざまな改革を行ったディオクレティアヌスは、ストア哲学を信奉していたために、潔く皇帝の座から退いた。引退後にも何度か彼のリーダーシップが求められることがあったが二度と皇帝の座に戻ることはなか...
収録日:2019/02/26
追加日:2019/09/25
本村凌二
東京大学名誉教授

「芸術家気取り」のネロは民衆には人気があった

ユリウス・クラウディウス家のローマ皇帝(4)ネロ(上)

暴君の代名詞とされるネロ皇帝。しかし、その初期治世は「善政」に始まったと早稲田大学国際教養学部特任教授の本村凌二氏は言う。16歳で即位した彼の側近には哲学者セネカが控え、生来の派手好きな面は民衆に愛されたという。...
収録日:2017/08/07
追加日:2017/09/15
本村凌二
東京大学名誉教授

五賢帝時代は「人類史の中で最も至福の時代」

五賢帝時代(9)五賢帝時代の終焉

「人類史の中で最も至福の時代」と、エドワード・ギボンが『ローマ帝国衰亡史』で評した五賢帝時代も、マルクス・アウレリウスを最後にして、別の時代へと移っていく。東京大学名誉教授の本村凌二氏が五賢帝時代の終焉について...
収録日:2018/02/08
追加日:2018/07/05
本村凌二
東京大学名誉教授