「信仰」の検索結果

(全14件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

日本と世界の「神と信仰」の違いは?…そして天皇の大切な役割

仏教とキリスト教が照らし出す日本の宗教(1)神とは何か、そして天皇とは?

仏教とキリスト教を補助線に、西洋やアジアの宗教と比較しながら「日本とは何か」という根本的な問いを深く考えていくシリーズ講義。第1話では、神道を切り口にして本居宣長の『古事記伝』を引きながら「カミ」と天皇の関係につ...
収録日:2026/05/16
追加日:2026/08/24
橋爪大三郎
社会学者

ダーウィン「進化論」執筆の背景…娘の死と信仰との決別

「進化」への誤解…本当は何か?(5)ダーウィンの生物紀行

進化の理論を科学的に突き詰めようとしたダーウィン。その背景には、昆虫少年だった幼少期と若くして世界をめぐり生物の多様性を目の当たりにした経験があった。ダーウィンの生い立ちと生涯から、その探究の源泉を探る。(2025...
収録日:2025/05/17
追加日:2026/01/19
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

小さな神々と精霊…ケルト神話と日本神話の不思議な共通性

ケルト神話の基本を知る(2)精霊信仰的な多神教

ケルト神話はさまざまな伝承を寄せ集めて再構成されたものなので、世界の始まりや人間の起源について分かっていないことも多い。では神についてはどうだろうか。宗教学的分類でいうと多神教で、アニミズム的要素を持っている神...
収録日:2022/04/12
追加日:2023/07/30
鎌田東二
京都大学名誉教授

法の支配があるから自由がある…信仰の自由と政治の基本

「アメリカの教会」でわかる米国の本質(5)成文憲法・自由・人権・法の支配

植民地だったアメリカは、イングランド国王から独立するため、政府をつくり大統領を立てて独立戦争に臨んだ。そこで必要になったのがアメリカの基本的な考え方を書いた契約書で、それが成文憲法である。そこには条件があり、一...
収録日:2022/11/04
追加日:2023/02/03
橋爪大三郎
社会学者

「回心」「覚醒」…アメリカを突き動かす「信仰復興の波」

「アメリカの教会」でわかる米国の本質(3)回心と覚醒

アメリカにおけるキリスト教社会の歴史は「回心」が重要視された。さらに宗教的「覚醒」が大規模に巻き起こる“信仰復興の波”が幾度も起こり、アメリカ社会を大きく動かしていったという。では、「回心」や「覚醒」とは、どのよ...
収録日:2022/11/04
追加日:2023/01/20
橋爪大三郎
社会学者

ワインの神に対するディオニュソス信仰と文明国の境界線

江戸とローマ~日本酒とワイン(4)ディオニュソス信仰と文明

人間は理性だけで生きているわけではない。古代ローマでは、ワインの神に対するディオニュソス信仰があり、飲酒がもたらす解放感は、人に自由を担保してくれる。ヨーロッパでは、ワインのできる国が「文明国」、そうでなければ...
収録日:2021/07/16
追加日:2022/09/11
本村凌二
東京大学名誉教授

末法直前に法華一乗思想と浄土信仰を両立した源信の教え

【入門】日本仏教の名僧・名著~源信編(1)末法思想と浄土信仰

恵心僧都としても著名な源信は、平安中期の天台宗の僧でありながら、浄土信仰の展開に大きな影響を与えた。主著『往生要集』は当時、日本だけでなく中国の宋でも高く評価されたという。ここでは、源信の思想展開の背景として欠...
収録日:2021/08/20
追加日:2021/03/25
賴住光子
東京大学名誉教授

外来文化によって日本の神信仰はどのように強化されたのか

日本文化を学び直す(10)外来文化と日本の神信仰

日本は古代より独自の神信仰を持っていたが、それは外来文化の伝来によって薄れるどころか強化されていった。老荘思想の影響で神信仰は宇宙的広がりを持ち、儒教の思想が冠位十二階に採り入れられ、仏教が入ってくると政治と結...
収録日:2020/02/05
追加日:2020/11/18
田口佳史
東洋思想研究家

なぜカトリックに飛び込んだら、日本の核心が見えたのか

渡部昇一に学ぶ教養と明朗(6)先祖信仰とカトリック

カトリックは、キリスト教への信仰のなかから「魂の不滅」を掴む。一方、古来日本人は、「先祖が見ている」「子孫からも恥ずかしくない先祖になれ」というような考え方を通して「日本的な魂の不滅」を実感していた。渡部昇一先...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/11/13

本居宣長が説く「神信仰」…神道の本当の姿に迫る

日本の特性とは何か~「日本的」の本質(5)鋭い感性と深い精神性

日本の特性として、森林・山岳・海洋・島国国家という地理的特性を理解するべきだと田口佳史氏は言う。今回はこの中から森林・山岳性を取り上げる。日本の森林・山岳性から見えてくるのは日本ならではの神道である。世界でも稀...
収録日:2020/01/08
追加日:2020/05/27
田口佳史
東洋思想研究家

中国ビジネスの行く末を占う関羽信仰

関羽の「義」と現代中国の関係(3)華人ネットワーク

関帝信仰は、清朝に全盛期を迎える。その信仰がどのように広がっていったのか。シリーズ3話目では、その内容と伝播、そして中国ビジネスとの関わりについて、早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩氏に解説いただく。(全3話中第3...
収録日:2018/03/15
追加日:2018/08/10
渡邉義浩
早稲田大学常任理事・文学学術院教授

なぜ日本人は信仰心が薄いのにモラルが高いのか

ローマ史に学ぶ戦略思考~ローマ史講座Ⅳ(8)質疑応答

欧米人からすると意外なのは、日本人のモラルの高さだ。早稲田大学国際教養学部特任教授・本村凌二氏によれば、その一つの解答が、新渡戸稲造の『武士道』である。誠実で実直な日本人は、陰謀や罠よりも正攻法で闘うことを選ん...
収録日:2016/09/30
追加日:2017/06/12
本村凌二
東京大学名誉教授

古代イスラエルの歴史…メサイア信仰とユダヤ人の離散

イスラエルの歴史、民族の離散と迫害(1)前編

近代イスラエル史に続き、古代イスラエルの歴史を年代を追ってさらにひもとき、ユダヤ民族離散と迫害の歴史を島田晴雄氏が解説。イスラエル建国の意味を考え、イスラエルの今を知るために必見の歴史講義の前編。(全5話中第4...
収録日:2013/10/04
追加日:2014/08/01
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

「ユニエイト」というあり方がウクライナの民族文化を醸成

ウクライナの宗教と民族の歴史(2)ギリシア・カトリック信仰と民族文化

ウクライナ語を話す西ウクライナ地方の住人には、独特なギリシア・カトリック(ユニエイト教会)信仰が深い。対立と弾圧を余儀なくされた彼らの間には「教会に対する戦いは、文化に対する戦いだ」との言い回しがある。その手掛...
収録日:2014/05/22
追加日:2014/06/05
山内昌之
東京大学名誉教授