テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録

「炭素14」の検索結果

(全6件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

弥生時代の開始時期を発見した「炭素14年代測定法」とは

弥生時代の歴史:プロローグ(1)炭素14年代測定法

ここ15年の弥生時代研究の大きな進展は、具体的な西暦年代を用いて時代区分を表現できるようになったことである。藤尾慎一郎氏のチームは、「炭素14年代測定法」と呼ばれる方法を用いた調査によって、弥生時代が従来考えられて...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
藤尾慎一郎
国立歴史民俗博物館 研究部 教授

「酸素同位体比年輪年代法」で弥生時代の開始年代確定へ

弥生時代の歴史:プロローグ(2)酸素同位体比年輪年代法

炭素14年代測定法を用いて、藤尾慎一郎氏のグループは弥生時代の開始年代が500年さかのぼることを発表したが、開始年代にはまだ議論がある。本講義では、新たに開発された「酸素同位体比年輪年代法」と呼ばれる方法について解説...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
藤尾慎一郎
国立歴史民俗博物館 研究部 教授

縄文時代のはじまりには三つの説がある

概説・縄文時代(2)縄文時代の開始時期に関する三つの説

技術の進歩や新たな考古学的発見によって、縄文時代の年代や文化に関する従来のイメージは大きく変化することになった。その結果、いつから縄文時代が始まったのかという重要な論点に関して、三つの異なる説が生まれてくること...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
山田康弘
東京都立大学人文社会学部人文学科歴史学・考古学教室 教授

日本人のルーツについて考えるための本

私のおすすめの本~日本の成り立ちについて考えるために~

私たちはどこからきたのかという疑問がある。そんな、ヤポネシア人、日本列島人の成り立ちについて考えるためには、どのような本を読めばいいのだろうか。長年研究を続けてきた斎藤成也氏が、4冊の本を薦めてくれた。
収録日:2018/09/26
追加日:2019/04/01
斎藤成也
国立遺伝学研究所集団遺伝研究室 教授

高校日本史で学んだ縄文時代のイメージが最新の研究で変化

概説・縄文時代(1)縄文時代のイメージと新たな発見

縄文時代研究の最前線に関して概説的に講義するシリーズレクチャー。第1話の今回は、現在まで高校の日本史などで事実として捉えられてきた縄文時代に関する通説が、最近の新たな発見によっていかに覆されつつあるかという点につ...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/01
山田康弘
東京都立大学人文社会学部人文学科歴史学・考古学教室 教授

青銅器の国産化には朝鮮半島出身者が影響を与えている

弥生時代の歴史:第3章~金属器の登場~後編

青銅器は伝来した当初、朝鮮半島と同様のものを用いていたが、やがて弥生人たちは朝鮮半島からやってきた青銅器工人を受け入れながら、徐々に弥生独自の青銅器を創るようになります。また、鉄器は紀元前4世紀頃に中国東北部、も...
収録日:2019/06/04
追加日:2019/10/21
藤尾慎一郎
国立歴史民俗博物館 研究部 教授