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「零戦」の検索結果

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零戦の開発段階で起きた2つのフラッター事故の教訓

航空機事故ゼロをめざして(1)フラッター現象とは何か

航空機の墜落事故は悲惨だが、人類はこれまで飛行を禁止するのではなく、事故原因を究明し対策を講じる道を選んできた。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授の鈴木真二氏が、航空機の事故の歴史を振り返り、その安...
収録日:2017/10/30
追加日:2018/02/02
鈴木真二
東京大学未来ビジョン研究センター特任教授

ドゥーリトル空襲は日米の心理を揺さぶった

敗戦から日本再生へ(4)ドゥーリトルに始まる米軍の反撃

太平洋戦争の緒戦は日本軍の目覚ましい進撃が続いたが、やがて米軍の装備も整い、戦局は転換期を迎える。ここではドゥーリトル東京爆撃からミッドウェー海戦にいたる米軍の反撃、日米形勢逆転の様子を、公立大学法人首都大学東...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/19
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

戦後日本の政党政治に影響を及ぼしたニューディーラーたち

敗戦から日本再生へ(11)占領後の日本の戦後復興(中)

占領後の日本の戦後復興のなかで、次に取り上げるのは占領軍と政党政治の関係、朝鮮戦争の影響、日米安保条約の締結、戦後改革と民主化の底流、人口ボーナスなどだ。これらを通して、占領政策の評価と日本に蓄積していた技術・...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/08/07
島田晴雄
東京都公立大学法人理事長

世界初のジェット旅客機コメットが墜落した原因とは?

航空機事故ゼロをめざして(2)金属疲労と試験方法の改良

1954年1月、世界初のジェット旅客機コメットが地中海上空で墜落事故を起こす。調査の結果、胴体の金属疲労が原因と判明、疲労試験と航空機の設計の見直しが要請されることとなった。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻...
収録日:2017/10/30
追加日:2018/02/03
鈴木真二
東京大学未来ビジョン研究センター特任教授

潜水艦を通じてさまざまな技術が日本に伝えられた

若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅(7)船と人と技術の関係

浦環氏は今回の若狭湾における調査の過程で、ユーボートに関するさまざまな情報を調べてきた。その中で、今回発見された潜水艦が、他の潜水艦や、多くの人、そして現在も用いられている技術の伝播と関係していることが分かった...
収録日:2019/03/14
追加日:2020/03/26
浦環
九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授

射出成形機やサイクロ減速機の技術を潜水艦が運んできた

若狭湾海中調査と潜水艦曼荼羅(8)運ばれた技術の発展

若狭湾で発見された呂500をはじめとした潜水艦は、多くの技術を日本へと運んできた。ここでは、射出成形機とサイクロ減速機を例に、潜水艦がドイツから技術を運んできて、日本の企業が戦後にそれらを発展させてきた過程を紹介す...
収録日:2019/03/14
追加日:2020/04/02
浦環
九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授