江戸時代、浅間山噴火に抱いた恐れとは? 江戸時代の異常気象と天下人の仕事 浅間山の噴火、頻発する山火事、荒波、死者も出るほどの巨大な霰(あられ)。そうした異常気象を、江戸時代の人々は「天の意思」と見た。社会不安を鎮めるために、当時の為政者、天下人が取った策とは? 収録日:2019/03/27 追加日:2019/05/29 山内昌之 東京大学名誉教授