「ライフ」の検索結果

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なぜ思春期は大事なのか?コホート研究10年の成果に迫る

今どきの若者たちのからだ、心、社会(1)ライフヒストリーからみた思春期

なぜ思春期に注目するのか。この十年来、10歳だった子どもたちのその後を10年追跡する「コホート研究」を行っている長谷川氏。離乳後の子どもが性成熟しておとなになるための準備期間にあたるこの時期が、ヒトという生物のライ...
収録日:2024/11/27
追加日:2025/07/05
長谷川眞理子
総合研究大学院大学名誉教授

ワークライフバランスがストレス!?…仕事と家庭の両立は

メンタルヘルスの現在地とこれから(3)世代論とワークライフバランス

「日本の若者は世界で最も自己肯定感が低い」といわれているが、それはなぜか。バブル世代とバブル崩壊後に就職した就職氷河期世代の違いは、彼らが思春期・青年期を過ごした当時の社会が上向きなのか、凋落しているのかといっ...
収録日:2024/04/17
追加日:2024/06/29
斎藤環
つくばダイアローグハウス院長

“学びは楽しい”を実感、ライフシフト大学「3つの特徴」

人生100年時代の「ライフシフト概論」(9)ライフシフト大学と「学ぶ習慣」

VUCAの時代におけるライフシフトの必要性、そのためのキャリア自律の考え方などについてこれまで学んできたが、これらを実践的に身につけるための大学が存在する。それが、さまざまな業種から集まった者同士が学ぶ「ライフシフ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/11/05
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

80歳まで現役へ、磨くべき「5つの変身資産」とは何か

人生100年時代の「ライフシフト概論」(8)変身資産を磨く

今後80歳まで自分のありたい姿を描き、それに向けて「変身資産」を磨く。そのために必要な要素として「マインド」「知恵」「仲間」「評判」「健康」の5つを挙げることができる。ではこれらはそれぞれなぜ重要で、どのようにすれ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/29
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

イノベーターシップ強化に必要な「2つのリスキリング」

人生100年時代の「ライフシフト概論」(7)再活性化へ向けてのリスキリング〈下〉

ライフシフトの時代、さまざまな経験を重ねてきたミドルシニアに学んでほしいのは、「自分には社会を変える力がある」と感じて、それを実現していくための「イノベーターシップ」である。特に現在急務である「デジタルリスキリ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/22
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

リスキリングの時代、鍵は将来からのバックキャスティング

人生100年時代の「ライフシフト概論」(6)再活性化へ向けてのリスキリング〈上〉

最近「リスキリング」という言葉が注目を集めているが、その目的は目の前の仕事の結果など短期的なことではなく、人材育成などの長期的なこと、そして長くなった人生においての「志」を実現するためである。グローバル企業はす...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/15
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

50代から始まる第二ラウンドのための「青銀共創」とは

人生100年時代の「ライフシフト概論」(5)キャリア自律〈下〉

「SECIキャリアモデル」は自分のキャリアの見通しを作る意味で役立つ。とりわけこのモデルを覚えるのが一番いいのは20代の人だ。それは将来の意味づけができるからだ。一方、人生100年時代ということで、50代から始まる第二ラウ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/08
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

キャリア自律のための「SECIモデル」とは何か

人生100年時代の「ライフシフト概論」(4)キャリア自律〈上〉

キャリア自律はライフシフトの重要なカギである。会社のために働く時代から、自分を中心に考える「終身知創」時代への転換が重要になっている現在、そのキャリアをSECIモデルに当てはめることで、われわれは長年築いてきたノウ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/01
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

40代前半に訪れる「中年の危機」、鍵は「人生の成長戦略」

人生100年時代の「ライフシフト概論」(3)キャリアの危機〈下〉

40代前半で訪れる「中年の危機」を脱するためには、会社中心の人生から「未来は自分で作る」という自分を中心とした人生への意識転換が必要だ。そのためのカギは、「Will・Can・Create」の3つから自分の「人生の成長戦略」を考...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/24
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

「終身知創」が必要なのに…時代に逆行する日本人の実態

人生100年時代の「ライフシフト概論」(2)キャリアの危機〈上〉

ライフシフトのカギが自分の「アップデート」であれば、何歳になっても学ぶことは欠かせない。そのことを「終身知創」と呼んでいるが、日本では大学卒業後に学び続ける大人の割合は、諸外国に比べあまりにも低い。こうした学び...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/17
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法

人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト

人生100年時代は「VUCAの時代」といわれる。世の中が変化し、不透明で今までどおりにはいかない大変な時代ということだが、そのような中、長くなった人生を豊かに生き抜くためには、どのような準備とマインドが必要なのだろうか...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/10
徳岡晃一郎
株式会社ライフシフト 代表取締役会長CEO

ライフネット生命創業者が大学学長になった理由

出口治明が語る「教養と日本の未来」(1)学長就任の理由

2018年1月、ライフネット生命の社長、会長を歴任した出口治明氏は、公募によって立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した。なぜ出口氏は、立命館アジア太平洋大学(APU)学長を引き受けたのか。APUの学風やビジョンと、契...
収録日:2018/02/23
追加日:2018/05/01
出口治明
立命館アジア太平洋大学(APU)学長特命補佐

80歳でも働ける!新しいセカンドライフの働き方

長寿社会の課題と可能性(4)新しいセカンドライフの就労

東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子特任教授が、柏市での就労プロジェクトについて解説する。柏では農業や保育など、様々な領域で高齢者の仕事場がつくられた。そこでは、ワークシェアリングを用いた、新しいセカンドライ...
収録日:2017/04/12
追加日:2017/05/20
秋山弘子
東京大学名誉教授

賃金格差を縮める「同一労働同一賃金」の必要性

働き方改革―同一労働同一賃金とワークライフバランス

「第3次安倍改造内閣の目玉の一つは“働き方改革”だ」と、学習院大学国際社会科学部教授・伊藤元重氏は語る。では、具体的にどのような改革が行われようとしているのか。伊藤氏が分かりやすく分析していく。
収録日:2016/08/25
追加日:2016/09/14
伊藤元重
東京大学名誉教授

「ヘルスケア」を軸にライフ革命を起こす!

エレクトロニクス産業の凋落要因と化学産業の目指すべき方向性(後編)

コンシューマー・エレクトロニクス産業の凋落を受けて、化学産業はいかなる道を歩むべきなのか。“哲人経営者”と呼ばれ、日本を代表する経営者の一人である三菱ケミカルホールディングス社長・小林喜光氏が語る「21世紀を生き...
収録日:2014/09/01
追加日:2014/11/22
小林喜光
元東京電力ホールディングス株式会社 取締役会長