10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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小林りん

小林りん

こばやしりん

ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン
経団連からの全額奨学金をうけて、カナダの全寮制インターナショナルスクールに単身留学した経験を持つ。
その原体験から、大学では開発経済を学び、前職では国連児童基金(UNICEF)のプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在、ストリートチルドレンの非公式教育に携わる。
圧倒的な社会の格差を目の当りにし、リーダーシップ教育の必要性を痛感。
学校を設立するため、2008年8月に帰国し、構想から7年の歳月を経て2014年8月開校。

【略歴】
1993年国際バカロレアディプロマ資格取得、1998年東大経済学部卒、2005年スタンフォード大教育学部修士課程修了。

【受賞歴】
アエラ「日本を立て直す100人」(2012年)
日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」(2013年)
日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」(2014年)

【その他】
ダボス会議で知られる世界経済フォーラムより「2012年度ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出され、2015年よりアドバイザリーボードメンバーを務める。
2014年2月より内閣府 『選択する未来委員会』人の活躍ワーキンググループ 委員
2014年10月より内閣官房『教育再生実行会議』グローバル/イノベーション人財ワーキンググループ 委員

講義リスト

小林りんは何故ISAKを立ち上げたのか?

全寮制国際高校ISAKの挑戦(1)メキシコでの原体験

軽井沢で全寮制の高校であるインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)を立ち上げた代表理事の小林りん氏。その「原体験」は、高校時代、海外留学で目の当...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/11/26

公的教育だけでは大きなダイナミズムは変わることはない

全寮制国際高校ISAKの挑戦(2)リーダーシップの育成

ユニセフ職員として働いたフィリピンが二つ目の「原体験」の舞台だと言うインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏。そこでの教育の...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/11/30

日本の労働人口は50年後には4000万人を切る

全寮制国際高校ISAKの挑戦(3)これからの人材育成

多様性に開かれた社会が日本でも目前に迫っているからこそ、そこに対応していける教育が必要だと、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/12/03

新たな価値を創造するチェンジメーカーを育てるために

全寮制国際高校ISAKの挑戦(4)大切な三つの力

全寮制高校であるインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)が目指す理想的な教育像とは何か。同校の設立者で代表理事の小林りん氏が重視するのは、多様性...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/12/07

リーダーにとってすごく大事なこと

全寮制国際高校ISAKの挑戦(5)楽観は意志である

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏が、学生たちからの質問に答える。大学生になってからでもできることはあるか。満遍なく勉...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/12/10

現代社会に適応するための人材育成とは?

これからの人材育成(1)問い掛け・多様性・リスク

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏が、今後の人材育成のあり方について語る。従来の教育や減点主義の人事考課では、急速...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/20

リスクを取らないことがリスクになる時代

これからの人材育成(2)変化の時代と多様性の教育

学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏が、今後の働き方と教育のあり方について語る。リスクを取らないことがリスクとなる時...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/27

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