2021年米中関係と日本外交の針路を読む
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アラスカでの米中外交協議、激しい応酬とそれぞれの思惑
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2021年4月16日の日米共同声明、その真意を読み解く
2021年米中関係と日本外交の針路を読む(1)日米首脳会談と4つの焦点
小原雅博(東京大学名誉教授)
2021年4月16日、日米首脳会談が行われ、その後、「新たな時代における日米グローバル・パートナーシップ」というタイトルの共同声明が発表された。その中身はいったいどのような内容なのか。実際に読み進めていくと、「インド太平洋」という言葉が頻繁に出てくるという。つまり、そこには、日米がこれからタッグを組んで外交を進め、安全保障、経済の分野においても協力をして、この地域の安全・安定・繁栄、そのための秩序を守っていくというメッセージが込められていると言及する小原氏。さらに共同声明の焦点として、「台湾」「尖閣諸島」「人権問題」「地球規模問題」の4つを挙げて、それぞれ解説を進める。(全4話中第1話)

(※本講義は時事テーマで、より早い配信が望ましい内容ですので、講義動画、リード文、資料レジュメでの配信となります)
時間:13分44秒
収録日:2021年4月20日
追加日:2021年5月1日
カテゴリー:
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