「地震予知は本当にできるのか?」――誰もが感じるこの疑問に対して、はっきりと「できる」と答える梅野氏。2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を契機に多くの人たちが諦めかけた地震予知に果敢に挑み、画期的手法によってその可能性が確実性へと進化しつつある。はたしてその画期的手法とは。そして、巨大地震に備えて今、私たちがすべき対策とは何か。
今年(2025年)阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年ということで、今回は緊急配信の限定講義として、2024年夏に臨時情報が出された南海トラフ地震をはじめ注目の高まる巨大地震について、その予知研究の現在地と今後の可能性、そして地震対策として私たちにできることについて、最新データとともに詳細かつ丁寧に解説する。(全3部構成)
※今回は緊急配信のため、講義テキストはございませんが、動画内の資料を掲載いたします。ご了承のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
巨大地震予知の現在地と私たちにできること
地震予知に挑む!確かな前兆現象を捉える画期的手法とは
巨大地震予知の現在地と私たちにできること(1)地震予知研究と前兆すべり
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テンミニッツ・アカデミー編集部