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山本博文

山本博文

やまもとひろふみ

東京大学史料編纂所教授
1957年岡山県津山市生まれ。
1980年東京大学文学部国史学科卒業。
1982年東京大学大学院修士課程修了。東京大学史料編纂所助手。
現在、東京大学史料編纂所教授。専門は日本近世史。文学博士。

1992年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社)により第40回日本エッセイストクラブ賞受賞。

主な著書に
『「忠臣蔵」の決算書』(新潮社)、
『歴史をつかむ技法』(新潮社)、
『格差と序列の日本史』(新潮社)、
『天皇125代と日本の歴史』(光文社)、
『歴史の勉強法』(PHP研究所)、
『流れをつかむ日本史』(KADOKAWA)、
『教科書には書かれていない江戸時代』(東京書籍)などがある。

全巻監修した『角川まんが学習シリーズ日本の歴史』全15巻(KADOKAWA)は、累計360万部を越えるベストセラーになる。

NHKeテレ「智恵泉」、NHK「ラジオ深夜便」などテレビ・ラジオにも数多く出演している。

講義

大宝律令が元号を日本の社会に定着させた

元号とはなにか(1)元号の始まり

2019年5月1日、新しい元号がスタートする。新元号の公表時期はおよそ1カ月前と発表されている。この機に先んじて、東京大学史料編纂所教授の山本博文氏に「元号とはなに...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/23

元号らしい元号が定着した平安時代の特徴

元号とはなにか(2)奈良・平安時代の元号

平成から次の元号への改元を前に、「元号」への注目が高まっている。シリーズの第2話では、中国から導入した元号の風習が日本流に定着していく奈良時代から平安時代にか...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/24

天皇家や朝廷の衰微が元号制定に大きな影響を与えた

元号とはなにか(3)鎌倉・室町・戦国時代の元号

新しい元号への注目が集まる中、歴史的遺産と呼べる元号本来の意味合いや変遷について、日本人は案外知ることが少ない。平安貴族の定めた元号の風習は、武家支配の世の...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/25

日本の元号に最も多く使われた漢字は?

元号とはなにか(4)江戸時代と近現代の元号

1400年におよぶ元号の歴史は、近代に入り「一世一元」へと転換を果たす。天皇一人につき一つの元号とするこの制度は、明治天皇以来まだ150年の歴史しか持たないのである...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/26

元号を作成する上での6つの留意点

元号とはなにか(5)元号の本質と将来の展望

かつて中国の制度を取り入れて始まったのが日本の元号だが、今や元号を使用する国は世界中で日本だけとなっている。第二次世界大戦後、連合国の占領時代には元号廃止論...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/27

大人が歴史を学ぶために参考になる5冊

私のおすすめ本~歴史を学びたい方へ~

山本博文氏の専門は日本近世史。1992年に『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞し、NHK「100分de名著」では新渡戸稲造の『武士道』を解説...
収録日:2018/09/13
追加日:2018/11/28

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