テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録
猪瀬直樹

猪瀬直樹

いのせなおき

作家
1946年、長野県生まれ。
1987年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
『日本国の研究』で1996年度文藝春秋読者賞受賞。
以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、
2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。
その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。
2006年10月、東京工業大学特任教授、
2007年6月、東京都副知事に任命される。
2012年12月、東京都知事に就任。
2013年12月、辞任。
2015年12月、大阪府・市特別顧問就任。

カーボンニュートラル革命と日本の未来 (全3話)

収録日:2021/07/30
追加日:2021/08/27

カーボンニュートラル革命が今、ビジネス世界で起きている

カーボンニュートラル革命と日本の未来(1)EVの普及と日本の現実

追加日:2021/08/27
今や環境問題は国際的に取り組むべき課題となっており、カーボンニュートラルの実現に向けた各国の動きが注目されている。その取り組みの一つとして、従来のガソリン車よりCO2排出量を大幅に削減できるEV(電気自動車)への移行がある...

日本のEV普及が遅れているのはメーカーだけの問題ではない

カーボンニュートラル革命と日本の未来(2)取り残される日本の自動車産業

追加日:2021/09/03
巨大な自動車産業を抱える日本において、EVの普及が遅れている。なぜトヨタはEVに踏み切るのが遅れてしまったのか。そこには、トヨタだけではなく、われわれ消費者側の環境意識にも原因がある。企業においても、環境へ配慮した取り組...

産業革命以来の新しい産業革命が到来、必要なのは意識革命

カーボンニュートラル革命と日本の未来(3)クルマの概念と環境意識を変える

追加日:2021/09/10
電気自動車の優れた点は、CO2排出量の削減にとどまらない。実際にテスラのEVに乗ってみると、クルマの概念を変えるさまざまな違いに気づかされる。避けられないEV化の流れの中で日本の課題は、自動車産業が抱える雇用の問題と、遅れた...

東京五輪を考える (全3話)

収録日:2021/06/25
追加日:2021/07/09

選手の活躍でオリンピックへの支持が高まるのは健全なこと

東京五輪を考える(1)人の意識は変わっていく

追加日:2021/07/09
オリンピック招致活動を進めた猪瀬直樹氏に、東京五輪の意義や、五輪への考え方を問う。2021年5月半ば、『朝日新聞』は《朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)で、東京五輪・パラリンピックの開催をどうするのがよいかを3択で聞...

スポーツで健康寿命を延ばす…なぜ意義が語られないのか

東京五輪を考える(2)東京開催の意義と「失敗の本質」

追加日:2021/07/13
猪瀬氏は、オリンピック招致にあたって、「スポーツで健康寿命を延ばす」というビジョンを打ち出した。現在、日本では男性も女性も、平均寿命と健康寿命とで10年もの差がある。つまりそれだけの期間、車椅子になったり、寝たきりにな...

成功する祝祭―日本人の美しい心ばえや道義を示す五輪に

東京五輪を考える(3)「不正」を乗り越え「道義」を示せ

追加日:2021/07/13
オリンピック招致活動において、「IOC委員にお金を渡したのではないか」という疑惑が噴出した。だが猪瀬氏の実感では、招致活動のルールは厳しく、非常にフェアにことを進めたという。はたして、裏側で何が起きていたのか。さらにオリ...

近いテーマの講師一覧

小宮山宏

東京大学第28代総長株式会社三菱総合研究所 理事長テンミニッツTV座長

高橋孝雄

慶應義塾大学医学部 小児科主任教授

為末大

一般社団法人アスリートソサエティ代表理事元陸上選手

長谷川眞理子

総合研究大学院大学長

川上浩司

京都先端科学大学教授

中尾彰宏

東京大学大学院情報学環 教授

加藤真平

東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授

藤井輝夫

東京大学 総長

川合伸幸

名古屋大学大学院情報学研究科教授