世界支配企業に成り上がったITベンチャーの問題点
続・シリコンバレー物語~創業者群像と課題(10)SVを再点検する
GAFAMNTが体現してきたのは、産業革命に比肩する世界史的技術革新だろう。それは、私たちの生活、社会、産業、国家、つまり世界の全てが高速に変化し、格差の拡大さえ後押ししているように見える。彼らを生み出したシリコンバレ...
収録日:2021/07/20
追加日:2022/07/12
イノベーションのためには社会全体として育てる意識が必要
「研究開発型ベンチャー」成功の条件(3)育てる意識の重要性
欧米のようにベンチャー企業やスタートアップが活躍するにはどうすれば良いのか。それには、企業や個人単位の利益を考えるのではなく、社会全体の成長を見据えた意識を持つことが必要である。アメリカ社会の特徴から起業を取り...
収録日:2021/05/12
追加日:2021/08/28
日本とアメリカのベンチャーキャピタルはどう違うのか
「研究開発型ベンチャー」成功の条件(2)動機とスピード
日本でもベンチャー企業の数や投資額は急速に増えている。しかし、欧米と比較すると、その市場規模はまだまだ小さい。アメリカのシリコンバレーやボストンのような、有名スタートアップ地区を生み出すにはどうしたらいいのか。...
収録日:2021/05/12
追加日:2021/08/21
資金調達と開発のバランス…ベンチャー企業のメリットとは
「研究開発型ベンチャー」成功の条件(1)なぜベンチャーか?
ベンチャー企業の活躍が目覚ましい。世界的猛威をふるう新型コロナウイルスのワクチンの中にはベンチャー企業によって開発されたものもある。ナノテクノロジーという最先端科学技術による創薬、その実用化のプロセスの中で、ベ...
収録日:2021/05/12
追加日:2021/08/14
ベンチャー企業と大企業の壁を壊すべく人材の流動化を
ゴーン改革の反省とグローバル経営の教訓(9)日本の活性化
日本のマーケットは、世界的に見ると、どんどん縮んでいる。一方で、アメリカやEUや中国の市場は、どんどん拡大し、一定の規模があるので、そこで成功したベンチャー企業が、そのまま世界に打ち出していける利点がある。では、...
収録日:2020/11/10
追加日:2021/06/28
東大発ベンチャーで「好きなことをやる」ことが大発展を生む
東大を人と人をつなぐ学びの場に(4)予算思考からの脱却
これまで東京大学は国立大学だったこともあって「予算」思考であった。だが、今の日本では、それでは尻つぼみになりかねない。「やりたいこと」「やるべきこと」をまず高らかに打ち出し、それをもって社会と対話し、共感を得...
収録日:2021/03/17
追加日:2021/04/26
オンライン教育の最先端と東大発ベンチャーの胎動
東大を人と人をつなぐ学びの場に(3)デジタルとベンチャー
「対話と共感」の目的は、人と人、組織と組織、多様化した価値観をつないでいくことにある。コロンビア大学などでは、オンライン教育のあり方も大いに進歩しているが、最先端のデジタル技術やサービスを利用しながらネットワ...
収録日:2021/03/17
追加日:2021/04/19
少人数のベンチャーからイノベーションが生まれる時代
これからのベンチャー論~スモールサイズと失敗に学ぶ~
「働き方改革」への是非はともかく、実際に若者たちの間では「就職」に対する意識が変化している。小さな会社を自ら興し、将来への布石にする潮流が目立っているのだ。それはイノべーションを生み出すエンジンへの目利きという...
収録日:2019/07/10
追加日:2020/01/25
「30人の壁」に直面して感じたビジョン共有の大事さ
宇宙ビジネスの現在と未来(4)ベンチャー企業の人材論
大企業でもベンチャーでも、悩みの種となるのが、「人材」ではないだろうか。中でも前人未到のプロジェクトに挑むメンバーには、本当の意味でのミッション、ビジョンの共有が求められるという。いかに思いを共有し、熱量を維持...
収録日:2019/09/10
追加日:2019/12/05
人工流れ星の実現を目指す宇宙ベンチャー起業への経緯
宇宙ビジネスの現在と未来(1)人工流れ星が果たす役割
これまでは「宇宙への進出」といえば、国を挙げての一大プロジェクトという印象が強かったが、ここにきて民間企業の「宇宙ビジネス」への投資が加速している。人工流れ星の実現を目指す宇宙ベンチャー・ALEの代表取締役社長であ...
収録日:2019/09/10
追加日:2019/11/28
ベンチャーの本質として、3つの重要な要素がある
戦後復興~“奇跡”の真実(16)奇跡の本質とこれから
日米安保の幻想化などの環境要因に加えて、成功体験による組織や思考の硬直化という主体要因によって、現在の日本経済は大きく低迷している。しかし、島田晴雄氏によれば、確かに環境要因は良いとはいえないものの、戦後の占領...
収録日:2019/07/23
追加日:2019/09/24
若者の留学やベンチャーを支援する環境づくりに着手すべき
高齢化と財政危機~その解決策とは(23)経済を活性化する人材活用策
公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏は、日本経済のパイを増やしていくために、もっと本格的な人材活用を進めるべきだと主張する。外国人や高齢者だけでなく、若者の海外留学やベンチャーの起業を支援しなければ、日本...
収録日:2017/10/05
追加日:2017/12/19
副業や兼業がベンチャーの可能性を生む
「働き方改革」の課題と展望(6)働き方を成長につなげる
技術革新によって、時間と空間にとらわれない働き方が増えれば、副業や兼業も容易になる。それはやがて、転職のハードルを下げ、創造的なベンチャービジネスの可能性を拡げるだろう。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授...
収録日:2017/02/21
追加日:2017/04/01
フィンテックベンチャーが金融ビジネス全体を大きく変える
フィンテックと金融革命(1)産業の垣根がなくなる日
今、話題の「フィンテック(FinTech)」とは何か。フィンテックベンチャーが経済や金融に与える影響とは。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏が、経済学者の視点から分かりやすく解説する。第1話では、フィ...
収録日:2016/10/17
追加日:2016/12/25
平均深度4キロの海底に挑む3種のツール
自律型海中ロボット~深海に切り込む(4)海中アドベンチャー
海は、地球最後のフロンティアとも呼ばれている。地球表面の70%は海が占めているにもかかわらず、陸上の生活では海の様子を垣間見ることはできない。科学は、その不思議にどのように迫ってきたのか。自律型海中ロボットの権...
収録日:2016/01/12
追加日:2016/06/13
危険なレアメタル採掘現場の実情
岡部徹の世界の鉱山・精錬所アドベンチャー紀行
レアメタル研究の第一人者である東京大学生産技術研究所教授・岡部徹氏は、現場の実情を把握するために世界中の鉱山、精錬所を見て回っている。「それが仕事であり趣味でもある」と岡部氏は語るが、多くの危険や制約など、問題...
収録日:2014/12/25
追加日:2015/07/02