テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
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刑部芳則

刑部芳則

おさかべよしのり

日本大学商学部准教授
1977年(昭和52)東京都生まれ。
中央大学大学院博士後期課程修了。博士(史学)。
中央大学文学部日本史学専攻兼任講師を経て、
日本大学商学部准教授。専攻は日本近代史。
NHK2018年大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証を担当。
NHK2020年度前期連続テレビ小説「エール」で風俗考証を担当。
主な著書『古関裕而―流行作曲家と激動の昭和』(中央公論新社、2019)
『公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ』(中央公論新社、2018)
『明治国家の服制と華族』(吉川弘文館、2012、日本風俗史学会江馬賞受賞)など。

古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家 (全8話・4話配信中)

収録日:2020/08/18
追加日:2020/10/06

福島県が生んだ偉大な作曲家・古関裕而の魅力を語る

古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家(1)恩師との出会い

追加日:2020/10/06
2020年の朝ドラ『エール』で脚光を浴びた早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」の作曲家・古関裕而。「船頭可愛や」「露営の歌」「若鷲の歌」「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」「巨人軍の歌」「長崎の鐘」「君の名は」など、数...

幻の舞踏組曲「竹取物語」から生まれた大切な縁と作曲家の道

古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家(2)作曲家の道を開く

追加日:2020/10/06
当時すでにクラシック音楽界で不動の地位を築いていた山田耕筰からの励ましを受けながら作曲を続けていた古関裕而は、たまたま目にした海外の懸賞に応募。2等入賞の報せを受け、地元紙だけでなく、全国紙でその名を知られることになる...

「努力する天才」が最初に世に知られたのは早稲田の応援歌

古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家(3)大衆性の意味を知る

追加日:2020/10/13
コロムビアの作曲家になった古関裕而を待ち受けていたのは、自分の求める音楽性と、ヒット作に求められる大衆性との矛盾だった。葛藤すること8カ月、苦悩しながらレコード化に漕ぎ着けるも、鳴かず飛ばずの日々。そんな時に出会ったの...

「流行歌界のプリンス」松平晃は戦前の古関作品に重要な歌手

古関裕而・日本人を応援し続けた大作曲家(4)古関メロディの誕生

追加日:2020/10/20
苦悩の末、26万枚のヒット作「船頭可愛や」を生み出したとはいえ、すぐに古関裕而のもとに流行歌作曲の依頼が殺到したわけではなかった。松平晃や高橋掬太郎とコンビを組み、ヒット作を狙いながらも、当時「新民謡」と呼ばれた地域進...

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