テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録 テンミニッツTVとは

「セロトニン」の検索結果

(全9件)
絞り込み : 選択解除
並び替え : 関連度が高い よく見られている 追加日が新しい 追加日が古い

脳の「やる気スイッチ」ドーパミンが大きな社会問題!?

知られざる「脳」の仕組み~脳研究の最前線(6)4つの情報伝達方式と広範囲調節系

脳の中には「一対一」だけではなく、「一対多」や「多対多」といった情報伝達の仕組みもある。大きく分けると、4つの情報伝達の方式があるという。その中でも特に注目したいのが「広範囲調節系」という伝達方式で、私たちの日々...
収録日:2022/10/21
追加日:2023/08/07
毛内拡
お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教

「なんとかなる因子」を高めるには「ありがとう因子」が重要

「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(5)前向きと楽観の「なんとかなる因子」

幸せになるための3つ目の因子は、「なんとかなる因子」だ。「なんとかなるさ」と楽観的に考えて自己受容を高めることで、幸福度は高まる。しかし、遺伝子的に見ても日本人は心配性になりやすい傾向があることが分かっている。そ...
収録日:2020/07/01
追加日:2020/09/01
前野隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

フグ、サソリ、ヘビ…神経毒とイオンチャネルの危ない関係

知られざる「脳」の仕組み~脳研究の最前線(5)ニューロンが生み出す活動電位

脳が情報のネットワークを形成するために不可欠の細胞「ニューロン」は、いったいどのようにして情報を伝達しているのだろうか。鍵を握るのは「活動電位」と呼ばれる電気的活動だ。ニューロンは、活動電位によって細胞間の情報...
収録日:2022/10/21
追加日:2023/07/31
毛内拡
お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教

友だちの多様性が「レジリエンス」と「幸福度」を高める

「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(4)つながりと感謝の「ありがとう因子」

幸せになるための2つ目の因子は、つながりと感謝の「ありがとう因子」である。他人に感謝できる人や、利他的な行動を取れる人は、幸福度が高い傾向がある。このような人は、友人が多く、さらに多様な友人を持っていることが多い...
収録日:2020/07/01
追加日:2020/08/25
前野隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

脳や身長に影響を及ぼすゲームやスマホでの夜更かし

黒川伊保子先生に学ぶ「子育てのトリセツ」(7)子どものやる気を育てる

子どものやる気を育てるにはどうしたらいいか。やる気や好奇心は、全てホルモンが関係しているので、実はホルモンを正常に出させることが重要なのだ。そのためにはきちんとした生活習慣がポイントになるのだが、もう一つ大事な...
収録日:2021/06/28
追加日:2021/10/04
黒川伊保子
株式会社感性リサーチ 代表取締役社長

「幸せをめざす人は不幸、めざさない人は幸せ」という研究がある

「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(6)独立と自分らしさの「ありのままに因子」

「独立と自分らしさの因子」、(ありのままに因子)が、幸せになるための4つ目の因子である。他人と比較しすぎず、自分らしくいることで、幸福度は高まる。4つの因子はどれも重要で相互に関係しているが、その一方で実は「幸せ...
収録日:2020/07/01
追加日:2020/09/08
前野隆司
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授

抗ヒスタミン薬が効かないかゆみは、どう対処する?

かゆみのメカニズム(2)かゆみの分類と伝達経路

誰もが味わう“かゆみ”には、いまだ解明されていないことが多い。今回はかゆみがどのように起きるのか。かゆみの二つのタイプとそれぞれの刺激が伝えられるメカニズムについて、順天堂大学名誉教授で同大学院皮膚科学特任教授の...
収録日:2015/11/12
追加日:2016/02/11
髙森建二
順天堂大学 名誉教授

知られざるデカルトの科学者としての功績

デカルトの科学論に学ぶ(2)デカルトの功績と科学革命

17世紀は「科学革命」の時代であるとも言われる。ガリレオやニュートンによる科学的発見など、実験や観察による進展が多くの分野で見られたが、デカルトもまた、物理学、医学や天文学において多くの科学的な発見をした人物であ...
収録日:2018/09/27
追加日:2019/03/28
津崎良典
筑波大学人文社会系准教授

「ユネスコ無形文化遺産」に学ぶ、食の楽しみ方とその効用

飽食時代の「選食」のススメ(4)五感を使って食を楽しむ

食において大切なことは、食材や調理法だけではない。五感を使って食を楽しむということは、人生の楽しみの非常に大きな部分を担っている。家族や親しい人と食卓を囲むことで、食事はより一層豊かな経験になる。「ユネスコ無形...
収録日:2023/05/23
追加日:2023/09/14
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授