自分の志や信念に「正直」であることが一番大事なことである
高市早苗総理と松下政経塾(3)信念と正直
松下政経塾は、学力や効率を優先する教育とは異なり、政治家としての「信念」と「人格」を磨く場である。松下幸之助は、「正直」を人間として最も重要な価値観に据え、その精神を塾生たちに打ち込み続けた。その精神性は、幸之...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/10
毅然として人道を貫き、命を救う…樋口季一郎のユダヤ人救出
昭和の名将・樋口季一郎…ユダヤ人救出編(1)決断と信念のユダヤ人救出
「昭和の名将」の条件とは何か。ノンフィクション作家である門田隆将・早坂隆両氏が、困難な時代を生き抜く「信念と勇気」の物語として、稀代の仁将・樋口季一郎の激動の半生をひも解くシリーズ講義。まず、樋口季一郎がナチス...
収録日:2019/07/30
追加日:2026/05/07
なぜ「キリンのビールが最高」という信念を持てるのか
人生と仕事観(5)覚悟こそ幸福への条件
最後は「自分がやるんだ」という覚悟があれば、大変なことでも本人は「大変」と感じないものである。その覚悟は何かというと、勇気である。ただ最近のキーワードは「勇気」ではなく「幸せ」。誰かのために行動して役に立てば、...
収録日:2025/07/04
追加日:2025/10/10
「これだけは自分の信念だ」といえるものを命懸けでつくる
民主主義を考えるための十二の根本原理(9)命を懸けた一つの哲学を持つ
英国の思想家トーマス・アーノルドは、英国ジェントルマンを作るため、たくさんのパブリックスクールを作った。パブリックスクールを経てオックスフォードやケンブリッジ大学を卒業した人たちに求めたのは、「命を懸けた一つの...
収録日:2025/01/16
追加日:2025/05/09
一つの信念のために、自分の命を捨てられる人間をつくる
反生命論(5)人間の初心に還らねばならない
我々人類は、物質文明の頂点を迎えている。これは生命大事とヒューマニズムに塗れ、魂を失ったということでもある。この魂の問題がわからないと、我々の文明が滅亡に向かっていることもわからない。いまこそ「初心」に戻る必要...
収録日:2024/05/16
追加日:2024/08/23
創造的経営の核心…「個人の信念」を真実として正当化する
日本企業の病巣を斬る(7)信念と創造的経営
理想や使命へ向かうと「自分がこうやりたい」というものが出てくる。それぞれに正解を見つけていくしかないから、おのずと自分の持ち味が発揮されるようになる。ところが、現在の日本の企業社会では会議ばかりを重んじるあまり...
収録日:2023/10/18
追加日:2024/01/12
「狂気」といえるほどの信念を失ったとき国は衰亡していく
人生のロゴス(7)「狂」といえるほどの信念
〈これは狂気かもしれない。しかし筋が通っている〉。この言葉が意味するのは、人間の歴史や人間生命の道理に適っていれば、「狂」の部分があってもいいということである。過去を振り返れば、「狂」が歴史をつくってきた例は、...
収録日:2023/03/29
追加日:2023/07/07
「忍ぶ恋」のありなしで信念を貫徹できるかどうかが決まる
私の「葉隠十戒」(3)気違ひになりて死に狂ひするまで
第五戒「恋の至極(しごく)は、忍ぶ恋と見立て申し候」の恋は、「憧れ」を意味する。憧れは、絶対に手の届かないものでなければならない。手に届かないものだからこそ、自分の生命に崇高なものをもたらすのである。第六戒「一...
収録日:2021/04/08
追加日:2021/10/15
「こちらが信じれば、向こうも信じてくれる」を信念として
小澤開作と満洲事変・日中戦争(5)この戦争には勝てない
果敢に中国の民衆への働きかけを行っていく小澤開作には、敵から懸賞金すらかかっていた。しかし、小澤開作は腹が据わっていて、恐れを知らぬ人だった。「運転手を夜遅く働かせたらかわいそう」と呑んだ帰りは1人で人力車で帰り...
収録日:2019/10/09
追加日:2020/10/12
親や子よりも「信念」を重んじる命懸けの生き方
読書と人生(8)合理性こそが愚かしい
あまりにキリスト教に血道を上げたためにイギリスとドイツに追い抜かれた国・スペインで、いまや教会の鐘が鳴らなくなった。騒音問題で訴えられたのだという。まさに社会がきれいごとに押し潰されているのである。これを打開す...
収録日:2019/05/14
追加日:2019/10/04
ゼロスタートのイノベーションは苦労の連続。でも・・・
松下幸之助の人づくり≪1≫真のリーダーとは(7)信念に比例して、賛成者は必ず増える―先駆開拓
病弱で、学歴がなく、零細企業からスタートというハンディキャップを克服し、天下の松下電器を一から築き上げた「経営の神様」こと松下幸之助。しかし、未踏の地に分け入り、道を切り開く者には、常に生みの苦しみが付きまとう...
収録日:2015/06/17
追加日:2015/11/30
「もうからなければ駄目」という信念で数々の改革を断行
赤字は罪悪である―経営者としての信念と覚悟
赤字は罪悪である。三菱ケミカルホールディングス社長として、いくつもの重大な経営改革を推進してきた小林喜光氏の方針は明確そのものだ。このぶれない方針を軸に行ってきた企業経営の核心に迫る言葉の数々を紹介する。
収録日:2014/09/01
追加日:2015/04/01
街頭に立ち続けて25年以上、国民の関心を肌で感じる
政治家としての信念と財産
野田佳彦氏には、29歳で初めて県会議員になったときから大事に続けてきたことがあった。そこに込められた政治家としての想いとは。さらに総理経験を経て感じたことなど、野田氏に聞いてみた。
収録日:2014/02/27
追加日:2014/06/05