海外への関心の高まりと公武合体による開国論 明治維新とは~幕末を見る新たな史観(7)公武合体と開国の道 公立大学法人首都大学東京理事長の島田晴雄氏によれば、曲がりなりに成立した開国後に重要となったのは、政治の主導権を朝廷と幕府のどちらが握るかという問題であったという。開国によって徐々に列強国を圧倒するべきだという... 収録日:2018/07/18 追加日:2018/10/28 島田晴雄 慶應義塾大学名誉教授