自民党という古い組織のなかでトップになったことの凄さ
高市早苗総理と松下政経塾(7)大雪の中の大勝利
自民党というものは、まさに旧来型の組織である。その組織において、高市早苗氏がトップに立ったのは奇跡ともいえる。これだけの奇跡の背景には、強い信念が天を動かした歴史の必然が存在するのかもしれない。大雪に見舞われた...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/06/07
初の女性総理誕生は大変なことだが、なぜ話題にも上らないか
高市早苗総理と松下政経塾(6)ポピュリズムか否か
明治以来初となる女性総理である高市早苗氏。だが、「初の女性総理」ということは、あまり話題には上らなかった。これは「初の女性総理」というインパクト以上のことをどんどん行なっていることの証左なのだ。高市総理の人気は...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/31
内閣発足時に「指示書」を全閣僚へ…革命の土台は松下政経塾
高市早苗総理と松下政経塾(5)働いて働いて働いて
高市早苗総理は、派閥や利権といった従来の政治的貸し借りに依存せずに頂点に立った。その高市総理は、内閣発足時に全閣僚に「指示書」を渡した。これでは各大臣はサボれない。まさに高市総理が「働いて働いて働いて」と繰り返...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/24
語る言葉が「お説教」になってしまう人、ならない人の違い
高市早苗総理と松下政経塾(4)高市総理の外交力
戦後日本において、松下幸之助が創業した松下電器(現パナソニック)は家電を普及させることで、家事から女性を解放した。高市早苗総理も、松下幸之助の考え方を徹底的に学び、自らの信念を正直に言葉にする政治家となっていっ...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/17
自分の志や信念に「正直」であることが一番大事なことである
高市早苗総理と松下政経塾(3)信念と正直
松下政経塾は、学力や効率を優先する教育とは異なり、政治家としての「信念」と「人格」を磨く場である。松下幸之助は、「正直」を人間として最も重要な価値観に据え、その精神を塾生たちに打ち込み続けた。その精神性は、幸之...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/10
100人のうち1人がものになればいい…松下幸之助の覚悟と志
高市早苗総理と松下政経塾(2)松下幸之助の覚悟と志
松下政経塾の真のすごさは、世俗的なエリート教育とは一線を画す「志」の教育にある。創設者である松下幸之助は、地位や名誉、金銭的な成功よりも、日本の未来のために何を成すべきかという根源的な問いを塾生たちに投げかけ続...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/05/03
なぜ松下政経塾はケネディスクールよりも人材輩出率が高いのか
高市早苗総理と松下政経塾(1)松下政経塾の人材輩出率の高さ
なぜ松下政経塾はこれほどまでに多くのリーダーを輩出し続けるのか。2026年現在、日本の歴史を変えると期待される高市早苗総理をはじめ、日本社会に多大な影響を与える人材を数多く生み出してきた。各期わずか数名~十数名とい...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/04/26
極秘訪問の安倍総理に李登輝が託した思いとは
李登輝に学ぶリーダーの神髄(8)安倍総理との面談が実現
「これで日本は日本らしくなる」と安倍政権の誕生を喜んでいた李登輝。江口氏に安倍総理への親書と色紙を託したことがある。安倍総理も敬意を抱いていたのだろう。国会議員会館での講演の翌日、李登輝のもとへの訪問が実現する...
収録日:2020/08/24
追加日:2020/12/16
安倍総理のイラン訪問は、何ゆえにこのタイミングだったか
安倍総理のイラン訪問を読む(3)各国の「事情と思惑」
外交は、もちろん関係各方面の「事情」と「思惑」の積み重ねによって動いていく。では、2019年のイラン危機には、どのような思惑が絡んでいたのか。アメリカとイランはもちろん、イスラエル、サウジアラビア、ロシア、中国、ト...
収録日:2019/06/10
追加日:2019/07/15
イランへの圧力はネタニヤフ首相への援護射撃だった
安倍総理のイラン訪問を読む(2)イランの代理人の動向
トランプ大統領は、ゴラン高原の占領地のイスラエル領有承認や、イラン革命防衛隊の「テロ組織指定」、イラン産原油禁輸の徹底など、歴代の米大統領が思いもよらない選択をしたが、これはイスラエルのネタニヤフ首相への「援護...
収録日:2019/06/10
追加日:2019/07/11
「第4次湾岸戦争」は起こるのか?
安倍総理のイラン訪問を読む(1)三つの湾岸戦争と現在
トランプ大統領が2018年5月に、米英独仏中露とイランで2015年に締結したJCPOA(イランの核問題に関する最終合意<包括的共同作業計画>)を離脱すると表明して以降、イラン情勢の危機が高まったが、その背景は何か。1980年のイ...
収録日:2019/06/10
追加日:2019/07/06
一財務官僚として総理と官邸に戦いを挑んだ香川俊介
逆境の克服とリーダーの胆力(7)気骨の官僚・香川俊介
日本の政府債務残高は、GDP比で240パーセントに達しようとしている。国家破綻を食い止めるため、消費増税に向けて総理と官邸に戦いを挑んだ官僚がいた。財務官僚・香川俊介氏である。生涯の友人である公益財団法人松下政経塾副...
収録日:2018/01/19
追加日:2018/07/10
小泉純一郎元総理が「脱原発」へと考えを変えた理由とは?
トモダチ作戦を忘れるな(1)原発容認から脱原発へ
元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、東京大学第28代総長・小宮山宏氏、慶應義塾大学名誉教授・島田晴雄氏による、豪華鼎談が実現した。第1回は、小泉氏が現在心血を注いでいる「トモダチ作戦」の支援へとつながる契機についての話だ...
収録日:2016/10/24
追加日:2017/02/04
「講孟余話」は安倍総理の愛読書
『歴史とは何か』を語る(7)記録から歴史へ~古今東西の歴史家の言説~
今回、山内昌之氏が語るのは、「歴史とは何か?」という、古来、人びとを悩ませてきた難問である。学としての歴史の発生と展開を、古今東西の歴史家の言説を通して俯瞰する。シリーズ第7回。
収録日:2014/10/21
追加日:2015/07/30
この懇談会は総理の談話の草案を提示する場所ではない
戦後70年談話~政治と歴史認識(1)21世紀構想懇談会の役割
2015年の夏に予定されている安倍晋三総理大臣の戦後70年談話発表に向け、有識者による「21世紀構想懇談会」が発足。山内昌之氏は、そのメンバーとしてこれまで会合を重ねてきたが、この懇談会に関して一部誤解があるよ...
収録日:2015/05/12
追加日:2015/05/28
消費増税への態度で見習うべきはかつての保守本流の人たち
野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権(3)アベノミクスの危険性と民主党の変化
「初めから、アベノミクスは危険だと思っていた」と野田前総理は語る。最近、その意見にようやく耳を傾けてもらえることが増えてきたという。どの点がなぜ危険なのか。また、民主党はどのように成長したのか。野田前総理が今回...
収録日:2014/11/20
追加日:2014/12/13
「何のため解散」? 「身勝手解散」?
野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権(2)国益よりも延命の内閣
安倍政権の運営、そして今回の解散も「矛盾だらけ」だと野田前総理は言う。一体何がどのように矛盾しているのか。矛盾の目的と理由は何なのか。野田前総理が今回の選挙と安倍政権を語る・第2回。
収録日:2014/11/20
追加日:2014/12/11
「代表なくして課税なし」? 使い方に違和感
野田前総理が語る今回の選挙と安倍政権(1)大義なき解散とポピュリズム
民主党・野田前総理は、第二次安倍政権は「ポピュリズム」で、「卑怯で、残念だ」と言う。そして、今回の解散に大義はないと語る。一体何がどのようになぜ問題なのか。野田前総理が今回の選挙と安倍政権を語る・第1回。
収録日:2014/11/20
追加日:2014/12/10
駅伝のランナーのように歴代総理がたすきをつなぐ
Q.政権を担うということはどういうことか
第95代内閣総理大臣 野田佳彦が自身の任期をふりかえる。
収録日:2013/11/06
追加日:2014/02/24
東南アジアを初めて訪問した祖父にならい真っ先に訪印
安倍総理の保守主義と指導力
安倍総理が推進する保守主義における二つの議題や、特に人事において発揮される安倍総理の強力な指導力について解説し、今後の見通しについて論じる。
収録日:2013/12/05
追加日:2014/02/24