10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン
2016年アメリカ大統領選挙の不思議と真実~トランプvsヒラリー~

2016年アメリカ大統領選挙の不思議と真実~トランプvsヒラリー~

Unexpected and truth of US Election 2016~Trump vs Hillary~
 「いまだかつてなく多くの人の予想を裏切った」と慶應義塾大学大学院教授・曽根泰教氏が形容するように、2016年アメリカ大統領選挙は過去に例を見ない「不思議」なことが数多く起こっている。その象徴ともいえるドナルド・トランプ氏が、予備選挙を経て7月後半に共和党の代表候補に決定した一方、迎え撃つ民主党の代表は接戦の末、ヒラリー・クリントン氏が代表候補となった。その後、両者は激しい選挙戦を繰り広げてきたが、それも11月8日の本選挙まで残りわずかとなった。はたして結果やいかに!  今回の特集は、予備選挙から長く続いた大統領選挙の経緯と背景に加え、先述した「不思議」な元ともいえる大統領制を日本の議院内閣制と比較できるレクチャーと、中東政策や経済政策など新大統領に課せられる課題を理解するためのレクチャーを集めた実質的三部構成となっている。まさに今後のアメリカを知るために厳選されたラインナップである。

なぜトランプ現象は起きたか?反グローバリズム台頭の理由

アジア政治経済の過去と現在(1)アメリカ大統領選挙から読む

収録日:2016/09/20
追加日:2016/11/01
白石隆
政策研究大学院大学 学長

豊富な経験、米国初の女性大統領―でも最大の弱点は画像?

ヒラリー・クリントン氏出馬表明~2016米大統領選

収録日:2015/04/16
追加日:2015/04/23
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

エンターテイナーのトランプが最後まで残ってしまうのか

2016アメリカ大統領選の行方―予備選挙とトランプ現象

収録日:2016/01/25
追加日:2016/02/22
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

「トランピズム」歴史的に前例のない事象が全米を覆う!

「イスラムとアメリカ」再考(6)トランピズムの衝撃

収録日:2016/06/09
追加日:2016/07/28
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授

好感度が上がらない…実力者ヒラリーが今後とるべき戦略

予想を裏切った2016年米大統領選―その実態とリスク

収録日:2016/08/29
追加日:2016/09/09
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

政権が代われば、その前後では必ずねじれている

政権交代とねじれ国会

収録日:2013/12/12
追加日:2014/02/24
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

「米国型選挙+英国型国会」が日本の政治の難しさの一つ

政党をどう見るか:日米の違い

収録日:2012/11/10
追加日:2014/02/24
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

マグナカルタに書かれた三要素~「抑制と均衡」ほか

マグナ・カルタから考える「法の支配」と議院内閣制

収録日:2015/09/15
追加日:2015/10/12
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

実は建国期から間接選挙!アメリカ大統領選の制度的欠陥

アメリカの凋落と大統領選の制度的欠陥

収録日:2016/04/27
追加日:2016/06/13
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

TPP、各国の動向と日本の未来予想

TPP署名式を終えて―今後の各国の動きと日本の未来予想

収録日:2016/02/09
追加日:2016/03/17
伊藤元重
東京大学名誉教授 /学習院大学国際社会科学部教授

BREXIT(ブレグジット)で一体何が起こるのか?

イギリスEU離脱のグローバル経済への影響

収録日:2016/06/17
追加日:2016/06/22
植田和男
東京大学大学院経済学研究科教授

次期アメリカ大統領はブッシュとオバマの中間線が望ましい

次期アメリカ大統領に望む中東政策「5つの提言」

収録日:2016/09/14
追加日:2016/10/06
山内昌之
東京大学名誉教授 /歴史学者 /明治大学研究・知財戦略機構国際総合研究所特任教授