編集部ラジオ2026
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
第1話へ
▶ この講義を再生
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
(会員の方に広告は表示されません)
年金の「働き損」解消時代!第二の人生を充実させる方法とは
編集部ラジオ2026(8)10分解説!第二の人生の仕事革命
令和8年(2026年)4月より、在職老齢年金の「支給停止基準額」が引き上げとなりました。令和7年度は「賃金と厚生年金の合計」が「月51万円」を超えると、超えた分の厚生年金の半額が支給停止となりましたが、その合計額が「65万円」へ引き上げられたのです。

つまり、厚生年金が支給停止になって「働き損」になる上限金額が「14万円」上がったということです。

こうなると、60歳以降の「働き方」をどうするかも大いに考えどころです。人生100年時代といわれるなか、むしろ「働けるうちは働く」という選択肢をとったほうが、健康寿命も延び、心もお金もゆとりある生活が送れるかもしれません。

「どのような老後を送るか」は、まさに自分自身の幸福度に直結します。まだ60歳前の方であっても、60歳以降に自分自身が満足できる働き方をするために準備をしておいたほうが良い可能性も……。60歳、65歳をすでに超えておられる方も、人生を充実させるための心がまえは、ぜひとも踏まえておくべきところかと思います。

今回の編集部ラジオでは、そのために大きなヒントとなる講義をピックアップした「今を知る講義まとめ=特集」の《第二の人生の「仕事革命」》を紹介いたしました。ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
時間:11分45秒
収録日:2026年3月26日
追加日:2026年4月4日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆(今を知る講義まとめ)第二の人生の「仕事革命」
https://10mtv.jp/pc/feature/detail.php?id=285

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
禅とは何か~禅と仏教の心(1)アメリカの禅と日本の禅
自発性を重んじる――藤田一照師が禅と仏教の心を説く
藤田一照
法隆寺は聖徳太子と共にあり(1)無条件の「和」の精神
聖徳太子が提唱した「和」と中国の「和」の大きな違いとは
大野玄妙
「心から幸せになるためのメカニズム」を学ぶ(1)心理学研究と日本の幸福度
実は今、「幸せにも気をつける」べき時代になっている
前野隆司
逆境に対峙する哲学(1)日常性が「破れ」て思考が始まる
逆境にどう対峙するか…西洋哲学×東洋哲学で問う知的ライブ
津崎良典
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(1)米を食べる日本人と『分裂病と人類』
日本人の生きづらさの特徴は?~中井久夫著『分裂病と人類』
與那覇潤
何回説明しても伝わらない問題と認知科学(1)「スキーマ」問題と認知の仕組み
なぜ「何回説明しても伝わらない」のか?鍵は認知の仕組み
今井むつみ

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(8)10分解説!第二の人生の仕事革命
年金の「働き損」解消時代!第二の人生を充実させる方法とは
テンミニッツ・アカデミー編集部
日本人とメンタルヘルス…心のあり方(5)SNS社会と「二宮尊徳的」時代の終り
「既読」への不安…SNS社会にみる日本社会の混乱の要因
與那覇潤
『還暦からの底力』に学ぶ人生100年時代の生き方(1)定年制は要らない
仕事をするのに「年齢」は関係ない…不幸を招く定年型思考
出口治明
人生100年時代の「ライフシフト概論」(1)人生100年時代のインパクト
80歳まで現役でいるために大切なこと…人生100年時代の発想法
徳岡晃一郎
新撰組と幕末日本の「真実」(8)戊辰戦争~明治期の新撰組の魂
受け継がれる魂…戊辰戦争での奮戦と自由民権運動の情熱
堀口茉純
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
ラフカディオ・ハーン『神国日本』を読む(5)美の裏に潜む恐ろしい側面
恐ろしい日本…常に何者かに見られ、個性が抑圧される社会
賴住光子
これからの社会・経済の構造変化(1)民主主義と意思決定スピード
フラット化…日本のヒエラルキーや無謬性の原則は遅すぎる
柳川範之
性はなぜあるのか~進化生物学から見たLGBT(1)有性生殖と無性生殖
なぜ雄と雌の2つの性別があるのか…「性」の謎とLGBT
長谷川眞理子
楽観は強い意志であり、悲観は人間の本性である
これからの時代をつくるのは、間違いなく「楽観主義」な人
小宮山宏