2026年2月8日に投開票が行なわれた第51回衆議院議員総選挙は、高市早苗総理が率いる自民党の「歴史的大勝利」となりました。何より衝撃的だったのは、野党の名だたる政治家の多くが落選となったことでしょう。
しかも、立憲民主党は自らがこれまでこだわってきた政策をなげうってまで公明党と合併して「中道改革連合」をつくりましたので、もう時代の流れを元に戻すことは不可能でしょう。まさに、歴史の大きな分水嶺となったことは、間違いありません。
このようなときに、ここから時代がどう動いていくのかを考えるとき、やはり大切なのは「歴史と対比すること」ではないでしょうか。今回は島田晴雄先生の《明治維新から学ぶもの~改革への道(全22話)》をご紹介しながら、どのように見ていくべきかをお話ししました。
ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
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