今回の編集部ラジオでは、テンミニッツ・アカデミーの名作講義として、テンミニッツ・アカデミー座長・小宮山宏先生の《知識の構造化のために》を紹介します。
この講義、小宮山先生の考え方が縦横無尽に織り込まれた内容です。また、テンミニッツ・アカデミーがどのように発想されたのかも、様々な角度から語られます。
ですからこの講義を視聴すると、「なぜ、いまこの時代にテンミニッツ・アカデミーで学ぶことが、自分自身にとって大きなプラスになるのか」が、とてもクリアに見えてくるのです。
この講義のポイントを、以下の「7つ」にまとめてみました。
◆幅広い分野において、「この人に聞けば大丈夫」という信頼できる人や情報源を持つ。
◆フェイクを見破りにくい時代だから検索やAIだけではダメ。「知的耳学問」を積み重ねよう。
◆専門家も「前提」を間違える。だから、素人が専門家の領域を本気で議論することが重要。
◆教育は「引っ張り出す」から「相互成長」へ。一生勉強することが喜びになる。
◆変革するには、「古いシステムを壊す」よりも、「新しいバイパスラインをつくる」。
◆日本に足りないのは「議論文化」。議論とは、新しい視点を出すこと。だから「若い力」を活かす。
◆大事な課題は、「縦割りの狭間に落ちるところ」にあることが多い。ここは変革していかないと腐る。
それぞれ、どのようなことかは、編集部ラジオでご覧いただければ幸いです。今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
この講義シリーズは第2話まで
登録不要で無料視聴できます!