編集部ラジオ2026
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【10min名作探訪】テンミニッツ・アカデミーの意義と発想法
編集部ラジオ2026(14)小宮山宏先生:知識の構造化のために

27.【10min解説】根本博…戦後の内蒙古での激闘と台湾での義戦
2026年8月15日配信予定
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今回の編集部ラジオでは、テンミニッツ・アカデミーの名作講義として、テンミニッツ・アカデミー座長・小宮山宏先生の《知識の構造化のために》を紹介します。

この講義、小宮山先生の考え方が縦横無尽に織り込まれた内容です。また、テンミニッツ・アカデミーがどのように発想されたのかも、様々な角度から語られます。

ですからこの講義を視聴すると、「なぜ、いまこの時代にテンミニッツ・アカデミーで学ぶことが、自分自身にとって大きなプラスになるのか」が、とてもクリアに見えてくるのです。

この講義のポイントを、以下の「7つ」にまとめてみました。

◆幅広い分野において、「この人に聞けば大丈夫」という信頼できる人や情報源を持つ。

◆フェイクを見破りにくい時代だから検索やAIだけではダメ。「知的耳学問」を積み重ねよう。

◆専門家も「前提」を間違える。だから、素人が専門家の領域を本気で議論することが重要。

◆教育は「引っ張り出す」から「相互成長」へ。一生勉強することが喜びになる。

◆変革するには、「古いシステムを壊す」よりも、「新しいバイパスラインをつくる」。

◆日本に足りないのは「議論文化」。議論とは、新しい視点を出すこと。だから「若い力」を活かす。

◆大事な課題は、「縦割りの狭間に落ちるところ」にあることが多い。ここは変革していかないと腐る。

それぞれ、どのようなことかは、編集部ラジオでご覧いただければ幸いです。今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
時間:16分09秒
収録日:2026年4月27日
追加日:2026年5月16日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆小宮山宏先生:知識の構造化のために(全5話)
(1)テンミニッツTVの問題意識
「知識の爆発」の時代、不可欠なのは世界の全体像の把握
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=2885

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