皆さまご存じのとおり、2026年4月1日から、自転車の交通違反に「青切符」が導入されました。つまり、道路交通法を違反した場合に、青切符が切られて反則金が課されることになったのです。
このようなことになると、車道走行に「危険」を感じて歩道を自転車で走っていた場合、「自粛警察(=一般市民が、私的に指摘・攻撃する行為)」が現われるのではないかと思っていたのですが、案外早く、私自身が自粛警察に出会うこととなりました。
今回の編集部ラジオでは、そのことをきっかけとして、あらためて「法と自粛」について考えてみました。
今回ご紹介するように、日本人はこれまで日本独特の「ルール観」も持っていました。だからこそ、法律をつくる側も、また法律を守る側も、その日本人の「心根」に沿った、無理のないルール制定・ルール運用をしなければいけないと思うのですが……。
どのようなことかは、ぜひ編集部ラジオをご視聴いただければ幸いです。今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
この講義シリーズは第2話まで
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