編集部ラジオ2026
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
第1話へ
▶ この講義を再生
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
(会員の方に広告は表示されません)
【10min解説】宮本弘曉先生「AI大格差」仕事と給料の未来
編集部ラジオ2026(16)宮本弘曉先生:AI大格差
今回の編集部ラジオでは、宮本弘曉先生の《AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来》を紹介します。

いま、ものすごい勢いで「AI」が日々の仕事や暮らしに流れ込んできています。仕事でAIをつかう、あるいは自分のスマホでAIにいろいろな調べ物をさせる。そんなことが、もはや「あたりまえの景色」になっています。

しかし、「AIによって、人の仕事が奪われる」ということは、近年、幾度となく指摘されてきました。さらにAIが社会にさまざまな危機を招来するのではないかという不安も、現在でも数多く語られています。

実際にどうなるのか。そのことについて、宮本弘暁先生に世界最先端の有識者の研究をご紹介いただきつつお話いただいたのが、今回紹介する講義です。

実は宮本先生は、2024年のイタリアG7(プーリア・サミット)で設けられた「AIと経済・金融政策に関する専門家パネル」に、議長+専門家7名というメンバーの一員として参加されています。その折のご経験もふまえつつ、さらに多くの研究をまとめられて、今回の講義ができあがったのです。

そこから見えてくることは、はたして……。その驚くべき概要について、編集部ラジオでお話しさせていただきました。今回の編集部ラジオも、ぜひ講義視聴のご参考にご活用ください。
時間:10分23秒
収録日:2026年5月14日
追加日:2026年5月30日
カテゴリー:
≪全文≫
※本動画は付属のテキストはございません。


(※今回の「編集部ラジオ」で紹介する講義)

◆宮本弘曉先生:AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(全8話)
(1)最新研究から見えてくる未来像
AI大格差…なぜ日本の雇用環境では「ショックが大きい」のか?
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=6241

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「哲学と生き方」でまず見るべき講義シリーズ
プラトンの哲学を読む(1)対話篇という形式の哲学
ヨーロッパ哲学の伝統はプラトン哲学の脚注だ
納富信留
プラトン『ポリテイア(国家)』を読む(1)史上最大の問題作
全米TOP10大学の必読書1位が『ポリテイア(国家)』
納富信留
【入門】日本仏教の名僧・名著~空海編(1)空海と最澄
空海と最澄の関係に大きな影響を与えた「密教」の位置づけ
賴住光子
「徳」から生まれる「感謝の人間関係」
「徳」の本質とは「自己の最善を他者に尽くしきる」こと
田口佳史
ムハンマドを知る(1)その役割と人物像
ムハンマドは神の啓示を受けた預言者で共同体の最高指導者
山内昌之
「自分をコントロールする力」の仕組み(1)自制心と目標の達成
自制心の重要性…人間は1日4時間も何かを「欲求」している
森口佑介

人気の講義ランキングTOP10
ラカンの精神分析~心の謎を解き明かす(1)精神分析の概念とその起源
なぜ心の病にかかるのか?ラカンの精神分析とその起源
斎藤環
AI時代にリベラルアーツがなぜ必要か(4)情報と教養の違い
教養がおろそかな人の限界…「教養は頭の中に、情報は頭の外に」
橋爪大三郎
50代からの親の介護~その課題と準備(1)突然やってくる介護の問題
「親の介護」の問題…優しさだけでは続かない
太田差惠子
AI大格差~最新研究による仕事と給料の未来(8)AI時代の人間の価値
労働市場改革を妨げる労組や、不登校を救えぬ文科省こそが邪魔だ
宮本弘曉
教養としての「ユダヤ人の歴史とユダヤ教」(1)ユダヤ人とは誰のことか
ユダヤ人とは?なぜ差別?お金持ち?…『ユダヤ人の歴史』に学ぶ
鶴見太郎
AI時代と人間の再定義(1)AIは思考するのか
AIでは「思考の三位一体」が成立しない…考えるとは?
中島隆博
メンタルヘルスの現在地とこれから(1)「心を病む」とはどういうことか
なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る
斎藤環
編集部ラジオ2026(18)4種の「利き脳タイプ」分析
【10min解説】最終話に注目!4種の「利き脳タイプ」分析
テンミニッツ・アカデミー編集部
地政学入門 歴史と理論編(6)「リムランド」のせめぎ合い
日独がユーラシアを席巻!? リムランドをめぐる米国との攻防
小原雅博
飽食時代の「選食」のススメ(1)選食の提唱と「食の多様性」
肥満、認知症、低栄養…飽食の時代に大事な「選食力」3カ条
堀江重郎