今回の編集部ラジオでは、サッカーのワールドカップを観戦していて、ついつい脳裏をよぎった「和の力」の真実について、関連講義を紹介しつつ考えてみました。
少し前まで、サッカーではワールドカップに出ること自体が「夢」でした。1993年の「ドーハの悲劇」は、まさにその「夢」が試合終了のたった数秒前に潰え去った悲劇でありました。しかしいまでは、日本サッカーがワールドカップに出場するのは「当たり前」になりつつあります。さらにいえば「強豪国」になりつつあるように認識されるようにもなりました。
サッカーばかりではありません。ラグビーも、フィギュアスケートも、バスケットも、さらに野球や卓球も、なぜ日本のスポーツは「世界第一線レベル」に到達していくのか。
そのことについて、《「道」を究める思想》と《「和」の精神》の両面から考えてみました。たとえば「和の精神」といっても、ただただ「和が大事ですよね」「団結が大事ですよね」という話ではありません。世界レベルに到達する「和」とは、いかなる精神に裏打ちされたものなのか。そこをテンミニッツ・アカデミーの講義から深く探ってみました。
今回の編集部ラジオも、講義視聴のご参考にご活用いただければ幸いです。
この講義シリーズは第2話まで
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