カエサルにも匹敵するディオクレティアヌスの優れた資質
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(6)ディオクレティアヌスの評価
ローマ皇帝といえば誰もがカエサルを思い浮かべる。しかし、その業績や時代背景、政敵への処し方を考えると、もっと優れた人物がいたのではないか。最終回では、ディオクレティアヌスの優れた資質について、また、彼に対する評...
収録日:2018/08/29
追加日:2019/02/07
軍人皇帝時代に終止符を打ったディオクレティアヌス
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(5)ディオクレティアヌスの改革
乱脈極まる軍人皇帝時代の終止符は、284年に打たれる。徹底的なローマ帝国の再建に向け、新皇帝ディオクレティアヌスによる改革は「聖域なき」ものであったようだ。第5回では、ローマ3世紀の危機脱出に向かうディオクレティアヌ...
収録日:2018/08/29
追加日:2019/01/31
今も謎に包まれているアウレリアヌス帝暗殺の原因
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(4)ガリア帝国とアウレリアヌス
260年代、ローマ帝国西部に大きな異変が起こっていた。「ガリア帝国」独立の動きである。これが静まると、アウレリアヌスという優れた皇帝が登場することになる。今回は、ローマ3世紀の危機を象徴する軍人皇帝たちについて語る...
収録日:2018/08/29
追加日:2019/01/24
ガッルス、ウァレリアヌス、クラウディウス2世の悲惨な最期
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(3)捕虜や疫病-悲運の皇帝たち
紀元251年から270年の20年間は、軍人皇帝にとって受難の時期だった。自分を盛り立てる兵士たちの信頼を失って暗殺の憂き目に遭う者もいれば、ローマ史上初めて敵軍の捕虜となってしまった皇帝もいる。今回は、ガッルスからクラ...
収録日:2018/08/29
追加日:2019/01/17
帝国立て直しに尽力したデキウスが悪帝である理由
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(2)ローマ建国千年紀の軍人皇帝
動乱の238年、5人の皇帝の即位と死を経験したローマ帝国は、未曾有の混乱期に差し掛かっていく。ちょうどローマ建国1000年を迎える248年には、どんな皇帝がいたのだろうか。(全6話中第2話)
収録日:2018/08/29
追加日:2019/01/10
50年で約70人の皇帝が乱立した軍人皇帝時代
軍人皇帝時代のローマ史~ローマ史講座Ⅹ(1)軍人皇帝の出現と乱立
軍人皇帝時代は「3世紀の危機」とも呼ばれている。ローマ皇帝の地位が軍人出身者によって占められ、頻繁に交替した激動の時代である。235年のアレクサンデル・セウェルス暗殺から285年のディオクレティアヌス帝まで、約半世紀の...
収録日:2018/08/29
追加日:2019/01/03