10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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教育改革

(全22件)

内向きならば、世界標準の警鐘を「輸入」せよ

世界標準の危機(8)「ネットワーク」の効用

外国に行って学んだりビジネスをしたりする人は減り、世界最前線の情報と感覚は日本に入ってこなくなった。だとすれば、強烈なメッセージを日本に持ち込み、聞かせればよい。重要なのは、どんな形であれ「ネットワーク」を拡大...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/02/01
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

官僚に巣食う「事なかれ主義」の実態とは

世界標準の危機(7)日本官僚の大いなる抵抗

内閣府本府参与の齋藤ウィリアム浩幸氏は、2年間にわたる政府系の長期プロジェクトを進める中で、日本の官僚たちの事なかれ主義に直面した。少しでも変わったことをしようとすれば、大いなる抵抗に遭う。そんな状況下でプロジ...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/01/28
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

「失敗」のない人間はリーダーになれない

世界標準の危機(6)「失敗」が育むリーダーシップ

日本の政府反対運動も、世界標準から見れば「かわいい」ものだ。内閣府本府参与の齋藤ウィリアム浩幸氏はこう話す。世界の現実はもっと困難で切実であり、時間のかかる政府の対応など待っていられない。生きるか死ぬかの瀬戸際...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/01/25
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

年功序列制と実力主義、グローバルに考えて見直すべきは?

世界標準の危機(5)年功序列の落とし穴

内閣府本府参与として、政府の各種委員会に数多く携わる齋藤ウィリアム浩幸氏は、その出席者の「高名さ」が、新たな息吹を改革案に吹き込むことを阻害し、変化を妨げていると話す。厳しい現実と戦う必要があるからこそ、若くて...
収録日:2015/11/19
追加日:2016/01/21
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

時代に対応したイノベーションを生み出していく必要がある

「デザインド・イン・ジャパン」の未来へ

「メイド・イン・ジャパン」から「デザインド・イン・ジャパン」へ。教育再生実行会議に有識者として参画する齋藤ウィリアム浩幸氏は、日本の未来像をこう提案する。そのために必要なのは、ボランティアやアントレプレナーとい...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/23
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

母親たちが子どもに注ぐエネルギーを別の方向に振り向けよ

マクロな視点から日本を捉える

これからを担う世代こそ、グローバルな視点から日本の問題を捉え議論しなくてはならない。「鎖国」状態になってしまった日本に風穴を開ける必要性を訴えてきた、内閣府本府参与・齋藤ウィリアム浩幸氏が、安全で快適、そして保...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/20
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

問題は「就職」がゴールになっていること

教育に必要な破壊的イノベーション

日本の教育は既に大幅に遅れている。変化を邪魔している原因は、教員のメンツや彼らの多忙さなどに加え、就職をゴールにしてしまう風潮にもあるという。教育現場の実情を観察し、教育再生実行会議で提言を行ってきた齋藤ウィリ...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/13
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

長寿化が進む今、社会全体が教え合う21世紀型の教育を!

新しい教育ビジョン~産業革命の兵士育成とのはざまで~

今、教育は大きな変化の時代を迎えている。近代以降に確立されてきた「小・中・高・大システム」は、いわば産業革命の兵士を育てるようなシステムだが、そうした従来型の教育にいくつものほころびが出ていることは論をまたない...
収録日:2015/06/08
追加日:2015/07/09
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

かつて持っていた日本人の気質を取り戻そう

80年代日本のリマインダー

内閣府本府参与・齋藤ウィリアム浩幸氏は、自身の画期的な提案が、実は日本企業から学んだもので、「かつてできたことなのだから、今の日本人にもできるはずだ」と言う。「失われた25年」で自信を失った日本が今こそ取り戻す...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/09
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

重要なのは時代に即した結果を出すこと

日本のリソースをビジネス・チャンスにするために

日本にある魅力的な資源の数々は、グローバルな視点から考えれば極めて大きなビジネス・チャンスとなる。必要なのは、それを積極的に売り出そうというマインドだ。制度に固執し変化を恐れるのではなく、これからの時代に必要な...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/06
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

いい研究者がいいマネージャーとは限らない

アメリカ型キャリア・パターンで大学変革を

急成長するアジアの中で、日本はせめて5年先を見据えたいと、政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏は言う。となると、当然ながら、人材育成のための大学自体に変革が問われていくだろう。企業が持っている当たり前...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/05/14
白石隆
立命館大学 特別招聘教授/ジェトロ・アジア経済研究所長

人間関係とはすべからく個人と個人の付き合い

「肩書」と「組織」にしがみつく世代

教育再生実行会議に有識者として参加する齋藤ウィリアム浩幸氏は、日本人にホビーとボランティアの経験が欠けていることが問題だと指摘する。共通の話題がなく、個人同士で関係を築けない人が多いため、定年前後の世代は肩書と...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/05/07
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

雲の上の存在ではなく努力して到達すべき目標

「エリートになる」というモチベーション

日本は、エリート教育を誤ってきた。日本では、エリートが一般にはなかなか手の届かない「高嶺の花」になってしまっている。今の日本に必要なのは「やればできる、私も頑張ろう」というモチベーションだ。日本にはそのための条...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/04/22
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

少子化の原因は、経済ではなく教育にあった?

「平和ボケ」の代償~優秀過ぎる日本の課題~

日本政府の優秀さは、日本を豊かで安全な国にした。しかし、そこには、硬直した教育システムや非婚化・少子化といった、思わぬ逆説が待ち構えていた。内閣府本府参与・齋藤ウィリアム浩幸氏が、グローバルな視点と独自の時代認...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/04/15
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

現代は「三つのM」に振り回されている

人口減少時代の成長戦略

情報技術やロボット産業の急速な発展により、「シンギュラリティ」は確実にもたらされる。しかし考え方を大きく転換すれば、「シンギュラリティ」は少子化時代に適合した事態でもある。内閣府本府参与の齋藤ウィリアム浩幸氏が...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/04/08
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

学校ではなく塾で勉強する状態は「市場の失敗」

緊張感なき日本の教育

人間の頭脳など容易に上回る「シンギュラリティ(技術的特異点)」の時代に向けた教育を、日本の社会は提供できていない。その「失敗」したシステムから、結果としてどんな学生が生まれているか。教育再生実行会議分科会に有識...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/04/02
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

学校では早い段階からソフトウェア教育を行うべき

来るべきシンギュラリティの時代

これから訪れる「シンギュラリティ」によって、大きなパラダイム・シフトが起こるといわれている。その核になるのはソフトウェアであり、プログラミング言語をもっと教育に組み込むことが、グローバル社会に対応できる人材育成...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/03/26
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

リスクと失敗を教えないから皆が保守的になる

現代日本の「自信喪失」と教育の「失敗」

日本はこの25年間で、何も変わっていない。変わったとすれば、自信を失ったことである──教育再生実行会議分科会に有識者として参画する齋藤ウィリアム浩幸氏は日本の現状をこう分析する。自信をなくしたために、親は保守的に...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/03/25
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

現在の問題は大学の「先生が多い」ことにある!?

大学改革はサプライ・サイドの見直しから

少子化の進行に伴い、大学改革をめぐる議論が続いている。しかし、大学教育の「あるべき」論は、ともすると大学生の学力等の問題に置換され、大学側すなわちサプライ・サイドの姿勢が問われることは比較的少ない。この問題につ...
収録日:2014/07/14
追加日:2014/10/30
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

金沢工科大学と東京大学では「いい教育」の基準が違う

大学経営の新しい仕組みをつくる

大学の構造改革は、今どうなっているのだろう。少子化による大学数の大幅削減、国公立大学の大学法人への移行、第三者評価の導入は、日本の大学をいい方向に変えているのだろうか。前東大総長・小宮山宏氏が、大学経営の問題点...
収録日:2014/07/15
追加日:2014/08/28
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

一番大事な構造改革は将来志向の人材を育成する教育改革

いまアメリカが日本に問う(4)日本が歩むべき道

少子高齢化問題は解決策がなく、思い切った移民政策も打ち出せない状況下、日本が今後生き残っていくためには、どのような道を歩むべきなのか。カーティス氏が語る。
収録日:2014/03/06
追加日:2014/04/03
ジェラルド・カーティス
政治学者/コロンビア大学名誉教授

初等教育ではシニア教員集団を、最高学府では社会人学生を

教育の多様性

さまざまな問題を抱えている日本の教育現場だが、対症療法的に考えていては、真に刺激的な学問の場や独創的で新しい「プラチナ社会」にふさわしい人材は育たない! 前東京大学総長・小宮山宏氏が提言する、今必要な教育イノベ...
収録日:2014/04/11
追加日:2014/03/30
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

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