社会人向け教養サービス 『テンミニッツTV』 が、巷の様々な豆知識や真実を無料でお届けしているコラムコーナーです。
満員電車で空きそうな席を予測する7つの方法
へとへとに疲れた帰りや眠気の取れない朝、どうにも体調のすぐれないときなど、満員電車だけど座りたい!と思いますよね。自分が立った前の席が空くかどうかで、降りるまで立ちっぱなしか座って寝て帰れるか、大きな違いがあります。「空きそうな席を予測するコツ」を知れば、少しでも座って帰れる可能性は高くなります。
今回は、どうしたら席を確保できるのか、少しでも座れる確率を上げる方法について考えてみましょう。
ということで、満員電車などで少しでも座れる確率を上げる方法を7つ紹介しました。もちろんこれ以外にもあなたならではのオリジナルの方法があるかもしれません。いずれにしても、満員電車での通勤通学は行きも帰りも疲れるものです。もしとても疲れていそうな人を見かけたら、ゆずり合うということも忘れないでいたいですね。
今回は、どうしたら席を確保できるのか、少しでも座れる確率を上げる方法について考えてみましょう。
その1 通勤、通学で一緒になる顔ぶれを覚える
毎日同じ時間の電車、同じ車両に乗るようにすると、大体顔ぶれが分かるようになります。あとは、その人がどの駅で降りるかまで把握できれば十分です。毎日少しずつ覚えていけばある程度の人の動きがつかめるようになるものです。よく観察してみましょう。その2 学生とお年寄りの近くで待つ
学生の場合、サラリーマンとは異なり、都心部より手前に学校がある場合もあります。朝の時間の場合は、そのあとに座れる可能性があります。またお年寄りも学生と同様、通勤通学ではない理由で電車に乗っていることがあります。要はサラリーマンであれば、自分と動きが重なってしまうので、そうではない人たちの近くで待つほうが座れる可能性は高いのではないでしょうか。その3 服装に注目する
通勤の時間帯であっても、少しカジュアルな服装をしている人は都心部で働くのではなく、やや郊外の工場や施設で働く人の可能性があります。また普段着の高齢者の場合、より近場で降りる確率は上がります。その4 複数で話しながら乗っている
通勤・通学の場合、通常は一人で乗っていることが多いですよね。複数で乗っている場合、目的はどこかに遊びに行く可能性が高いです。この場合、必ずしも近距離で降りるとは限りませんが、大体どこで降りるか想像がつくこともあります。さらに複数で乗っている場合、一度に数席空くのでさらに座れる確率は上がります。その5 起きている人の近くで待つ
当然ですが、寝ている人は遠くまで乗る可能性が高い。近くで降りる人はよほど疲れていない限りは、寝て乗り過ごすリスクを負いません。さらに、リュックや荷物を前に抱えて背筋を伸ばしていたり、身だしなみを確認していたりする人は、次の駅で降りる可能性が高いのです。その6 出入口近くでなく、座席の前で待つ
席の前で待つのが座るための定石です。しかし、座れない日が毎日続けば、吊革につかまることに疲れ果てることもありますよね。背中をあずけることのできるドアの近くが偶然空いたらそこに立ってしまうこともあります。しかし、この時点であなたは負けを認めています。ドアの近くから席に座れる可能性は限りなく低く、さらに、駅に着くたびに乗降の波にさらわれることは言うまでもありません。その7 始発に乗る、電車を1本待つ
早起きして心に余裕を持つことが重要なのはいつの時代も変わらないようです。空いた電車で心地よい空気を吸いながら座って出勤できたら、一日はかどりそうです。もちろん、それが難しいことは誰もが分かっています。だからこそ、早い時間の電車は空いています。そしてあえて一本、電車を逃しましょう。早い時間であれば、次の電車でも十分座ることができます。駆け込むのではなく、次を待つ勇気と余裕を持った日から、快適通勤生活が始まります。ということで、満員電車などで少しでも座れる確率を上げる方法を7つ紹介しました。もちろんこれ以外にもあなたならではのオリジナルの方法があるかもしれません。いずれにしても、満員電車での通勤通学は行きも帰りも疲れるものです。もしとても疲れていそうな人を見かけたら、ゆずり合うということも忘れないでいたいですね。
~最後までコラムを読んでくれた方へ~
「学ぶことが楽しい」方には 『テンミニッツTV』 がオススメです。
明日すぐには使えないかもしれないけど、10年後も役に立つ“大人の教養”を 5,500本以上。
『テンミニッツTV』 で人気の教養講義をご紹介します。
花粉、炭素、酸素同位体…重複分析で分かる弥生時代の環境
弥生人の実態~研究結果が明かす生活と文化(3)弥生時代の環境と気候
古代の気候を推測するために、研究者はさまざまな方法を駆使してきた。海水面の位置をもとにした「弥生の小海退」説をはじめ、花粉や炭素濃度などから行う分析法には難点もある。その難点を克服した方法によって見えてきた弥生...
収録日:2024/07/29
追加日:2025/04/02
分断進む世界でつなげていく力――ジェトロ「3つの役割」
グローバル環境の変化と日本の課題(5)ジェトロが取り組む企業支援
グローバル経済の中で日本企業がプレゼンスを高めていくための支援を、ジェトロ(日本貿易振興機構)は積極的に行っている。「攻めの経営」の機運が出始めた今、その好循環を促進していくための取り組みの数々を紹介する。(全6...
収録日:2025/01/17
追加日:2025/04/01
なぜやる気が出ないのか…『それから』の主人公の謎に迫る
いま夏目漱石の前期三部作を読む(5)『それから』の謎と偶然の明治維新
前期三部作の2作目『それから』は、裕福な家に生まれ東大を卒業しながらも無気力に生きる主人公の長井代助を描いたものである。代助は友人の妻である三千代への思いを語るが、それが明かされるのは物語の終盤である。そこが『そ...
収録日:2024/12/02
追加日:2025/03/30
きっかけはイチロー、右肩上がりの成長曲線で二刀流完成へ
大谷翔平の育て方・育ち方(5)栗山監督の言葉と二刀流への挑戦
高校を卒業した大谷翔平選手には、選手としての可能性を評価してくれた人、そのための方策を本気で考えてくれた人がいた。それは、ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウト小島圭市氏と、元日本ハムファイターズ監督で前WBC...
収録日:2024/11/28
追加日:2025/03/31
このように投資にお金を回せば、社会課題も解決できる
お金の回し方…日本の死蔵マネー活用法(6)日本の課題解決にお金を回す
国内でいかにお金を生み、循環させるべきか。既存の大量資金を社会課題解決に向けて循環させるための方策はあるのか。日本の財政・金融政策を振り返りつつ、産業育成や教育投資、助け合う金融の再構築を通した、バランスの取れ...
収録日:2024/12/04
追加日:2025/03/29