10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義 ログイン 会員登録
一般的な「恋人との連絡頻度」はどれくらい?
2018.12.14

一般的な「恋人との連絡頻度」はどれくらい?

 かつては恋人に連絡をとろうとすると家の電話などの限られた手段しかありませんでしたが、今やひとり1台、携帯電話、スマホを持つ時代。いつでもどこにいても連絡がとれるようになりました。とはいえ、常に連絡を取るのか、適度な距離を置くのかは人それぞれ。女性にとって恋人との連絡頻度はどれくらいが良いのでしょうか。 ●女性の半数は毎日連絡をとりた…
イケメンじゃないのに「モテる」男性の特徴

イケメンじゃないのに「モテる」男性の特徴

 よく「どうせ男は女を見た目で選ぶ!」と憤慨する女性達もいますが、女性だって容姿の良い男性には魅かれますし、イケメンには弱いもの。雑誌の見出しやネット記事にも「イケメン」というワードがあるだけで、女性たちの興味度がアップするのは…
女性に聞く「イヤな男性の冬服」は?

女性に聞く「イヤな男性の冬服」は?

どれだけ素敵な人でも、ファッションが残念だとせっかくの高い好感度も台無しになってしまうことがありますよね。特に男性と女性では感覚が違うことも多くあるので、男性視点ではおしゃれだと思っていても女性視点からすると「ありえない!」と…
犬系女子・猫系女子の特徴とは?

犬系女子・猫系女子の特徴とは?

 犬系女子、猫系女子という言葉を知っていますか? 恋愛では相手または自分が犬系か猫系かを押さえ、それぞれのタイプに合った対応をするのがポイントです。それぞれの特徴を見ていきましょう。 ●人なつっこく素直で尽くしがちな犬系女子 …
「一途な人」ってどんな人?その特徴とは

「一途な人」ってどんな人?その特徴とは

 浮気者が嫌われるのは世の常ですが、昨今の過剰といえるほどの不倫報道やバッシングを見ると、浮気者の反対となる「一途な人」の需要が高まっているのではないかと感じます。  「一途」には、「一つの事柄に向ってひたむきに打ち込む」「…
男女に聞く「浮気をしたくなる」タイミングは?
2018.11.23

男女に聞く「浮気をしたくなる」タイミングは?

 寂しかったから、マンネリしていたから、など、パートナーとの関係への不満から浮気してしまったことがある人は少なくないかもしれません。そんな浮気なら、浮気されないように気をつけたり、関係を見直すきっかけとなる場合もありますが、良い関係を築いていたとしても、もっと本能的かつ個人的な感情から浮気に走ってしまうこともないとは言えないのが、本当…
若い世代ほど他人の視線にストレスを感じてる?

若い世代ほど他人の視線にストレスを感じてる?

 他人の視線って何かと気になるものですよね。人に見られても恥ずかしくない服を着よう、でも「服を買いに行く服がない」、なんて笑い話(?)もあるほどです。このたび、人に見られる「視線耐性」について、ヘアスタイリング商品などで知られ…
甘え上手、甘え下手な女性の特徴

甘え上手、甘え下手な女性の特徴

 「甘え上手」だと自覚している人はあまりいないかもしれませんが、「甘え」が美徳とはされない日本人には、「自分は甘え下手」と思っている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。しかし、モテる女性の条件のひとつとして頻繁に挙げられ…
40代女性が喜ぶ誕生日プレゼントとは?

40代女性が喜ぶ誕生日プレゼントとは?

 お歳暮やお中元の風習がだんだん廃れていく現在、ギフトによるコミュニケーションは、誕生日のプレゼントが中心になってきました。個人あてとはいうものの、友だちなのか先輩後輩の間柄なのか、家族や義理の関係なのかによってギフトの選び方…
若い頃とは違う!40代の恋愛の特徴は?

若い頃とは違う!40代の恋愛の特徴は?

 いつも似たタイプの異性を好きになってしまったり、恋愛で毎回同じような失敗を繰り返してきた、という方も少なくないと思います。しかし年齢を重ねていくうちに、これまでの若かった頃の恋愛とは、異性との付き合い方が変化したという人も多…
50代男性上司が喜ぶ誕生日プレゼントは?
2018.10.23

50代男性上司が喜ぶ誕生日プレゼントは?

 上司に贈る誕生日プレゼントは、失礼があってはいけないし、あまり下心ミエミエにもなりたくない。特に目の肥えた50代男性上司ともなると、気を使ってしまいます。この年代にポイントを絞って調べてみました。 ●50代男性の特徴は、隠された意味を読むところにあり  まず、上司への贈り物として避けるべきものは「靴」「サンダル」「スリッパ」「靴下」「…
職場で嫌われる人の特徴とその扱い方

職場で嫌われる人の特徴とその扱い方

 職場に苦手な上司や同僚がいると、それだけで仕事に行くのが憂鬱になることもありますよね。できることなら職場の仲間とはより良い人間関係を築きたいものですが、どうしても好きになれない人や、嫌いな人がいるという方も多いのではないでし…
男性が出してくる「脈ありサイン」とは?

男性が出してくる「脈ありサイン」とは?

 気になる男性がいても、自分をどう思っているのかが見えないと、女性からアプローチするのはなかなか難しいもの。もし「これって脈あり?」と感じる男性からのサインがあれば、奥手な女性でも少しは恋愛に積極的になれることもあるのではない…
「仕事がデキる人」5つの共通点とは?

「仕事がデキる人」5つの共通点とは?

 「仕事がデキる」という褒め言葉は、社会人として働く皆さんにとって、最も誇れることのひとつです。職場やビジネスの場で出会った相手に対して、まずは「この人、仕事ができそうだな」とか、あるいは「仕事ができなそうだな」と、無意識に感…
男は知らない…女の裏の顔(学生時代編)

男は知らない…女の裏の顔(学生時代編)

 女性には、男には見せない「裏の顔」があるとよく言われます。本当にそうなの? どんなところが? 20代から60代の女性たちにアンケートしてみました。  今回は10代、気になる小学生女子のいじめから男子禁制の女子校生活へ、スクールラ…
男は知らない…女の裏の顔(職場編)
2018.9.19

男は知らない…女の裏の顔(職場編)

 女性なら誰でも持ってる?男には見せない「裏の顔」。会社に入ると、多くの場合遭遇するのが、その職場を仕切っている「お局」さまです。彼女たちは一体どんな「裏の顔」で攻撃してくるのでしょうか。20代から60代の、働く女性たちに聞いてみました。 ●お局さまと呼ばれる条件は?  お局さまと呼ばれる条件は、「後輩社員に厳しい」「情報通で噂好き」「…
世渡り上手!「あざとい人」の特徴は?

世渡り上手!「あざとい人」の特徴は?

 「世渡り上手」といえば、それほど印象は悪くはありません。しかし、世渡り上手の度が過ぎると世間の目はかなり厳しくなってきます。今回は、そんな抜け目がなく貪欲でしかも悪辣、小狡いといったニュアンスで囁かれる「あざとさ」について、…
あなたの旦那のイライラする行動は?

あなたの旦那のイライラする行動は?

 結婚してから、そして、子どもができてから、一緒に暮らす旦那さんの振る舞いにイラッとくる瞬間ありませんか?つきあっている頃からそれとなく分かっていたところもあるかもしれませんが、長く生活を共にすることで判明した、旦那さんへのイ…
不倫カップルに聞く「バレないための6つルール」

不倫カップルに聞く「バレないための6つルール」

 上手くごまかしたつもりでも、バレてしまうことが多い不倫。「バレる」というリスクを最小限にするために様々な工夫をしている人もいますが、怖いのは自分がいくら気をつけていても、不倫相手の行動によってはバレてしまうことがあるというこ…
「男性ウケの悪い」女性の特徴

「男性ウケの悪い」女性の特徴

 あなたの身近に、同性には好かれるけれど、異性にはモテないという人はいませんか?同性に好かれる人こそ人間的には魅力があるとも言われますが、それが異性には通じない、なんてことがよくあります。  そこで今回は、以前掲載した「女性…
不倫が始まりやすいシチュエーションとは?
2018.8.22

不倫が始まりやすいシチュエーションとは?

 結婚したい、恋人がほしい。そう思いながらもなかなか出会いに恵まれない独身の人達からしたら、不倫をしている男女に「どうして出会いがあるの?」「結婚しているのに、なんで浮気するの?」と疑問を感じることもあるかと思います。  不倫が増えているとは言え、普通に生活していれば誰にでもそんな機会が訪れるわけではありません。そこには、不倫が始ま…
「女性ウケの悪い」男性の特徴

「女性ウケの悪い」男性の特徴

 あなたの身近に、同性には好かれるけれど、異性にはモテないという人はいませんか?同性に好かれる人こそ人間的には魅力があるとも言われますが、それが異性には通じない、なんてこともよくあります。  そこで今回は、男性が「あいつはい…
経験者に聞く「社内恋愛」メリット・デメリット

経験者に聞く「社内恋愛」メリット・デメリット

 「社内恋愛」という言葉には、なんだか特別な響きもありますが、意外と経験者の方は多いものです。楽しそうでもあるし何かと大変そうでもある、と社内恋愛未経験者たちの意見は分かれますが、実際に社内恋愛にはどんなメリットやデメリットが…
ぽっちゃりvs痩せ型!どっちがモテる?

ぽっちゃりvs痩せ型!どっちがモテる?

 「女性は少しぽっちゃりしているくらいの方がいい」というような男性の意見を耳にすることがよくあります。しかし、そんな言葉は信用ならない!痩せている方がいいに決まっている!とダイエットに励む女性が大勢いることも現実。この「ぽっち…
女性の好きな「優しい人」は信用できるのか?

女性の好きな「優しい人」は信用できるのか?

 どんな男性がタイプなの?という質問をしたら、必ずと言っていいほど女性の口から上がる「優しい人」。しかし、優しければ女性にモテるのかと言えばそうでもなさそうな気もしますし、「いい人なんだけどね~」で終わる男性も多いもの。「優し…
男性に聞く「女性の理解できない行動」とは?
2018.6.23

男性に聞く「女性の理解できない行動」とは?

 長年一緒に暮らす妻に対して「どうして女ってこうなんだ!?」と感じることがあるという男性は結構いるもの。理解できない女性の言動にイラッとしたり、どう接したらいいのか分からなくなる、そんな男性も多くいるようです。  そこで今回は、以前に掲載したコラム『女性に聞く「男性の理解できない行動」とは?』の逆バージョン、「男性が理解できない女性の…
SNSで「空気の読めない」おじさんの行動

SNSで「空気の読めない」おじさんの行動

 最近ネットを騒がせた、「エアポート投稿おじさん」なるものをご存じでしょうか。実はこれ、空港滞在中の写真をSNSに投稿する中年男性を意味しています。この呼び方を使っているのは投稿している中年男性本人ではなく、その周囲の若者たち。雰…
「モテない男性」その4つの共通点とは?

「モテない男性」その4つの共通点とは?

 モテない男性の特徴、そんな記事や話題はネットや雑誌など、いたるところで目にすることだと思います。モテない要素は数あれど、実際に女性が口を揃えて「モテない」と感じる男性には、ある共通点がありました。 ●女性の本音、これが「モテ…
あなたが思う「面倒くさい」人はどんな人?

あなたが思う「面倒くさい」人はどんな人?

 あなたのまわりに「面倒くさい人」いませんか?簡単な要件なのにやたらと時間をかけて話したり、どうでもいいことばかり覚えていて重要なことをいつも聞き逃す、などなど。  今回は、どんなことに「この人、面倒臭い」と感じているのか、…
第一印象からモテる女性の特徴は?

第一印象からモテる女性の特徴は?

 今や一般用語として定着した婚活や合コン。職場以外の出会いを求めて、そういった場に足を運ぶ人は少なくありませんよね。こうした機会はたった1回の顔合わせで、相手とのその後が決まるといっても過言ではありません。そんなときに気になるの…
「デリカシーがない」と感じる他人の行動は?
2018.5.30

「デリカシーがない」と感じる他人の行動は?

 最近では「忖度」という言葉が流行語になり、保身や身内贔屓の常套手段としての悪いイメージを持って浸透しています。しかし本来の「忖度」は悪い意味ではなく相手の気持ちや立場を推し量って配慮することで、言ってみれば「デリカシーがある」ということ。あり過ぎるのも問題ですが、デリカシーの欠如は日常生活において他人との摩擦の原因となることもよくあ…
浮気をされやすい女性の5つの特徴

浮気をされやすい女性の5つの特徴

 いつの世も、男女の色恋沙汰に話題がつきることはありません。芸能人の浮気・不倫が週刊誌に取り上げられ、週刊誌のタイトルをつけて「○○砲」という言葉も浸透しているほどです。けれど、浮気や不倫は雑誌の記事や、ドラマの中の世界の出来事…
離婚率の低い「お見合い」が減った理由

離婚率の低い「お見合い」が減った理由

 おひとりさま、少子化、若者の恋愛離れなど、こうした言葉を頻繁に耳にするようになって久しい今日この頃、いまだにその流れが変わってきそうな気配はありません。ひと昔、いや、ふた昔前ならば、独り者ってそうそう放っておかれなかったもの…
酒グセの悪い人を見分ける方法

酒グセの悪い人を見分ける方法

 お酒の席での失敗や失態には気をつけたいものですが、一方で酒グセの悪い人にも注意が必要です。せっかくの楽しい飲み会が台無しになってしまうこともあるわけですから。 ●おとなしい人が豹変する  酒グセの悪い人について、30代前半の…
あなたが感じる他人の「非常識」な行動は?

あなたが感じる他人の「非常識」な行動は?

 常識として身についている社会のルールやマナー。自分だけがこだわっていて、自分が思っている以上に周りの人が知らなかったり、わきまえていないことを感じたことはありませんか?  多様な人々が集う場面では、自分の常識は他人の非常識…
新入社員にありがちな「非常識」な行動
2018.3.24

新入社員にありがちな「非常識」な行動

 春といえば、学生から社会人、会社人デビューの季節。そしてよく聞かれるのが、新入社員の非常識を問う「学生気分が抜けなくて...」という先達の声です。  今回は、そんな先輩社員があきれてしまう、新入社員の非常識な行動についてアンケート取材してみました。 ●非常識な感覚もアップデート!  20代後半から40代前半のサラリーマンを対象に聞き込…
30~40代が「恋人選び」で重視するポイントは?

30~40代が「恋人選び」で重視するポイントは?

 「どんな人がいいの?」と聞けば、異性に対して多くの条件や譲れないこだわりが出てくるのが30代、40代。思えば20代の頃は、「顔」「優しい人」「スポーツマン」など、もっとざっくり、あるいはフィーリングで恋人選びをしていたのではないで…
20~40代女性に聞いたバレンタインのチョコ事情

20~40代女性に聞いたバレンタインのチョコ事情

 2月14日はバレンタインデー。先日、チョコレートブランドのゴディバが『日本は、義理チョコをやめよう』というキャッチコピーを掲げた新聞広告を載せ話題となりましたが、実際にチョコをあげる側の女性達はこのメッセージをどう感じたのでしょ…
一見するとわからない?裏表がある人の特徴

一見するとわからない?裏表がある人の特徴

 戦国武将の藤堂高虎が残した言葉に「自分の立場を明確にできない者は、いざというときに最も頼りにならない」という意味のものがあります。自分の立場をはっきりさせず主義主張がころころ変わる人は、誰かの信念に共感して真剣に協力すること…
男性必見!女性に嫌われる3つのNG行動

男性必見!女性に嫌われる3つのNG行動

 こんなことをされたら百年の恋も冷めてしまう、異性のそんな行動ってありますよね。男性は「そんなこと?」と思っていても、女性にとっては「ありえない!」となってしまうことも。今回は20~40代の女性にアンケートをとり、過去の経験上これ…
「40代男性」の印象は一体どこを見て決まる?
2018.1.27

「40代男性」の印象は一体どこを見て決まる?

 男性の40代は、メタボになったり頭髪が薄くなったり、加齢が気になりはじめるタイミング。中年を通り越して「オジサン」化し初老の印象を受ける人もいますし、脂が乗ってきて、まだまだこれからというヤングミドルな風貌の人もおり、その印象に大きく差が開く時期かもしれません。  できることなら、少しでも若く、かっこ良く、あわよくば女性にモテたい…と…
いまだに許せない元カノ、元カレエピソード

いまだに許せない元カノ、元カレエピソード

 皆さんは、別れた元恋人との関係は良好ですか?別れた後も友人関係が続いている人、二度と会うことはないが懐しく思い出すという人、別れたらスパッと忘れる人など様々だと思いますが、なかには「顔も見たくない!」という元カノ、元カレがい…
気付いたら40代…結婚できない女性の特徴

気付いたら40代…結婚できない女性の特徴

 「結婚しました」という友達からの年賀状をもらって、心がザワザワした独り身の皆さん。決して結婚願望がないわけではないのに、なぜか結婚できない。出会いがない。もしかしてこのまま一生独身!? ……そう不安になりながら新年を迎えた人も多い…
不倫しやすい男女の3つの特徴

不倫しやすい男女の3つの特徴

 2017年は、連日ワイドショーなどで芸能人や政治家の不倫が報道され、不貞行為に厳しい批判の声が多く聞かれました。ひと昔前は不倫と言ったら、既婚男性に独身女性の愛人、という組み合わせが一般的なイメージでしたが、今は既婚女性と独身男…
「遠距離恋愛」が上手くいくポイントは?

「遠距離恋愛」が上手くいくポイントは?

 いまも昔も遠距離恋愛にはさびしさがついてまわります。電話やメール、SNSなど連絡するツールは増えたものの、恋人に会えないことに耐えられず別れる原因になる場合もあります。そんな人にとって遠距離恋愛はするものじゃないと思うかもしれま…
周りに嫌われる「プライドが高い」人の特徴
2018.1.1

周りに嫌われる「プライドが高い」人の特徴

 プライドとは、誇りや自尊心。決してあって悪いものではないですが、あまりにプライドが高い人は、周囲の人から嫌われがちです。しかし、大人の人間関係では、そんな人ともうまく付き合っていかねばならないのが辛いところ。また、自分ではそれほどプライドが高いつもりはなくても、意外な言動で周りから「プライドが高い」と思われていることもあります。 …
女性に「勘違い男」と思われてしまうNG行為とは

女性に「勘違い男」と思われてしまうNG行為とは

 どんな時代でも、多くの男性は女性にモテたいと考えるもの。もはやDNAに刻み込まれた宿命ともいえますが、けれど気持ちだけ先走り、逆に乙女心を損なってしまうということもあります。  今回は、そんな“勘違いした人”と思われかねないNG行…
 愛が「重い」と思われる女性の特徴

愛が「重い」と思われる女性の特徴

 「重い」。女性にとってこの言葉は、彼氏や男性にもっとも言われたくないことのひとつ。NHK総合テレビのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』では、星野源さん演じる、愛が重い女性を投影したキャラクター「オモエもん」が人気となり、…
大人の男性が「脈アリ」と感じる5つの瞬間

大人の男性が「脈アリ」と感じる5つの瞬間

 恋愛に積極的ではない男性、いわゆる“草食系”男子が命名されたのは2006年。それから10年ほど経ち、恋人がいない男女の割合も増え、若者の恋愛離れが話題となっています。  しかし、恋愛に消極的になったと言われる男性でも、女性からの「…
「彼女いない歴=年齢」の20代が増加中!

「彼女いない歴=年齢」の20代が増加中!

 恋人がいたことがない、そんな若者が増えているのはご存知でしょうか。若者の恋愛離れが叫ばれて久しい昨今ですが、2015年に発表された国立社会保障・人口問題研究所の調査ではその結果が数字として表れていることがわかります。調査によると…
男選びに失敗する女性の4つの特徴
2017.12.16

男選びに失敗する女性の4つの特徴

 またダメな男性と付き合ってしまった...と、自分の男運のなさを嘆く女性は結構います。失敗しても懲りずにいつも同じような男性を好きになってしまったり、「この人なら大丈夫」と思ったのに毎回つきあう彼に問題が続出する、いわゆるダメンズの女性達。もしかするとそれは男運が悪いのではなく、自分自身が人を見る目がないということなのかもしれません。 …
女性が結婚相手に求める「最低年収」とは?

女性が結婚相手に求める「最低年収」とは?

 かつては「3高」なんて言葉もありました…。なーんて言われてもピンとこない方に説明すると、「3高」とは「高学歴、高収入、高身長の3条件が揃った男性」という意味で、1980年代末のバブル時期に流行り、結婚相手に求める理想の条件とされてい…
男性が「結婚したい」と思う瞬間とは?

男性が「結婚したい」と思う瞬間とは?

 彼氏は居るもののなかなか結婚には至らない、長く付き合っているのにプロポーズしてくれない、そんな悩み持つ独身女性も多いと思います。未婚女性にとって結婚は最大の関心事のひとつかも知れませんが、結婚後も仕事を続ける女性が増えたとは…
共働き夫婦、家事分担の「理想」と「現実」

共働き夫婦、家事分担の「理想」と「現実」

 育児を積極的にする男性、「イクメン」というフレーズもかなり定着し、最近では家事をする男性のことを「家事メン」なんて呼ぶそうです。少しずつ男性の家事参加が広まってきている兆しはあるが、それでも奥様方はまだまだ納得していない――調…
「都合のいい女」にならない方法

「都合のいい女」にならない方法

 突然ですが、「都合のいい女」と言われる女性があなたの周りにいたりはしませんか?  自分も言われてみると「もしかして自分も都合のいい女にあてはまるかも?」とか「どうしていつも本命になれないの?」と思っている人がいるのかもしれ…
増え続ける未婚男性…彼らはなぜ結婚しないのか?
2017.11.22

増え続ける未婚男性…彼らはなぜ結婚しないのか?

 男性の最新の生涯未婚率は23.37%と過去最高値を更新し、50歳の時点で一度も結婚したことのない男性が4人に1人に迫るという勢いを見せています(国立社会保障・人口問題研究所2017年4月発表)。「独身貴族」という言葉があるように、昔から独身生活を悠々自適に謳歌する男性は居ましたが、最近では少し事情も変わってきているようです。  なぜ結婚しない未婚…
50歳で人妻を愛した男が辿りついた結婚観

50歳で人妻を愛した男が辿りついた結婚観

 日本では今3組に1組が離婚、時間にすると2分に1組が離婚しているそうです(厚生労働省「平成25年人口動態統計」調べ)。バツイチどころかバツニも珍しくなくなってきたなか、自らもバツイチの男性が、結婚の意味を深く考える本を書きました。…
「婚期を逃している女性」6つの特徴

「婚期を逃している女性」6つの特徴

 アラフォー前後になると、友人の多くが結婚して出産までしているのに、「なぜ自分は結婚できないのか」と、悩み焦る独身女性もたくさんいると思います。なかには、どうせもう結婚できないし、と半分諦めている方もいるかもしれませんが、もし…
20~50代に聞いた「結婚しないことは悪いのか?」

20~50代に聞いた「結婚しないことは悪いのか?」

 大人になったら、結婚して家庭を築き、子どもを産み育てるのが当たり前。子どもの頃は多くの人がそう感じていたかもしれませんが、いざ大人になると、その当たり前が「当たり前ではない」ということに直面することもあります。  50歳時点…
人のからだで一番「ウソがつけない」場所とは?

人のからだで一番「ウソがつけない」場所とは?

 私たちの体でもっとも正直な部位はどこだと思いますか?目、顔、指先などさまざまな意見が飛び交いそうですが、元FBI捜査官で「人間ウソ発見器」の異名を持つジョー・ナヴァロ氏は「足・脚である」と、著書『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心…
人間関係がスムーズになる「距離感」とは?
2017.9.4

人間関係がスムーズになる「距離感」とは?

 「パーソナルスペース」という言葉をご存知ですか?満員電車や混雑したエレベーターなど、他人があまりにも接近して不快な思いをすることや、恋人や家族でもこれ以上は近づいて欲しくない距離がありますよね。この「他者に侵入されたくない空間」のことをパーソナルスペースといいます。私たちは常にこのパーソナルスペースをまといながら生活しているのです。 …
「関わりたくない人」と関係を断つ方法とは?

「関わりたくない人」と関係を断つ方法とは?

 SNSなどが発達し、常に人と繋がっていることが当たり前になった現代人。しかし、繋がっているたくさんの人の中には、できればこれ以上関係を深くしたくない、できれば関わりを避けたいという人もいるはずです。  そんな、「これ以上関…
すぐに使える「モテる人」の会話術とは?

すぐに使える「モテる人」の会話術とは?

 「モテる人」というのはよく話題になりますよね。書店に「モテる~」とついた指南書が、ファッションからレシピまで多ジャンルで並べられているのは、それだけ人の興味を惹くキーワードだという証でしょう。  もう30年近くも前のことです…
とにかく〇〇!女性の機嫌を直す方法とは?

とにかく〇〇!女性の機嫌を直す方法とは?

 「いきなりキレる」「過去の失態を何度も蒸し返してくる」「共感ばかりもとめてくる」。女性にこういった態度を取られたことのある男性も多いのではないでしょうか。男女間のトラブルの種にもなりうるので、もしかすると、対処法に深く悩んで…
『日本のジェンダーを考える』著者が語る結婚制度の今後

『日本のジェンダーを考える』著者が語る結婚制度の今後

●2016年は婚姻件数が戦後最少  2016年、婚姻件数が戦後最少を記録しました。人口減少に加えて、「晩婚化」「非婚化」をふくめ従来の常識にとらわれない婚姻の多様性が広がったこともあり、この傾向は今後も続くとみられます。  これにと…
こんなはずでは…結婚後に豹変した妻の実態
2017.4.29

こんなはずでは…結婚後に豹変した妻の実態

 「昔はあんなに優しかったのに、おしゃれで痩せていたのに」そんな結婚後の妻の変化にガッカリしている方もいるかと思います。男性から聞く妻のグチは「昔は〇〇だったのに…」と懐古的で、元々こんな女ではなかった、という点をセットで強調するケースが意外と多いもの。  果たして夫は、妻のどんな豹変ぶりにガッカリしているのか、なぜその変化を予測でき…
40代独身男性にありがちな3つの「地雷」ポイント

40代独身男性にありがちな3つの「地雷」ポイント

 2017年4月5日付の朝日新聞によると、50歳までに一度も結婚の経験がない人が、2015年時点で女性で7人に1人、男性で4人に1人と過去最高の割合になることが、国立社会保障・人口問題研究所の調査でわかりました。背景には結婚するほどの経済的余…
結婚生活10年以上の夫婦に聞く夫婦円満の秘訣とは?

結婚生活10年以上の夫婦に聞く夫婦円満の秘訣とは?

 週刊誌の報道によって、常に世間をにぎわせている芸能人の「不倫」。そんな不倫が最終的に行く着く先はもちろん「離婚」なのですが、それは芸能界だけの話ではなく、一般の夫婦にとっても身近な問題です。厚生労働省発表の「平成27年人口動態…
40代「おじさんとナイスミドル」の境界線とは?

40代「おじさんとナイスミドル」の境界線とは?

 男性のなかには「あの子もオバサンになったなあ」とか「40歳過ぎたら女子会とは言えないよ」と、中年にさしかかった女性たちを容赦なくオバサン扱いする人もいます。しかし、それは40過ぎの男性だって同じこと。女性も男性を評して「あの人す…
女性同士の醜い「格付け争い」の実態とは?

女性同士の醜い「格付け争い」の実態とは?

 「マウンティング」という言葉をご存知ですか?  もともとは、「サルがほかのサルの尻に乗り、交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ、雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で、一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示し…
ヒトの脳の進化を決定づけた「三項関係の理解」
2017.2.8

ヒトの脳の進化を決定づけた「三項関係の理解」

●ヒトの進化を物語る「あり得ないほど大きな脳」  業績が頭打ち。収入が、成績が頭打ち…こんな頭打ち現象に悩まされた、あるいは、今まさに悩まされている方も多いと思いますが、今回はヒトの進化の過程で見れば、人類はこの頭打ち現象を見事に突破しているというお話です。そのヒトの進化を物語る何よりの証拠が私たちの大きな脳なのですが、自然人類学者で…
「婚活中」に結婚願望が消えてしまう3つの理由

「婚活中」に結婚願望が消えてしまう3つの理由

 年が明け、「今年こそ結婚する!」と心新たに1年の目標を立てたシングルのみなさんも多いかもしれません。婚活をするなら、できる限り短期決戦でするべきだというのが、最近婚活関連市場でよく話題にのぼるようになりました。というのも、婚活…
会社で部下に「やる気」を出させるには?

会社で部下に「やる気」を出させるには?

 会社や学校など、上司や先生の一言で「やる気」が失せるような経験をしたことはないでしょうか。悔しさを焚きつけてやる気を出させるつもりが、全く逆効果になってしまうことも少なくありません。  個人に成績をつけていくテストや人事評…
3人に1人が離婚する日本人の再婚率は?

3人に1人が離婚する日本人の再婚率は?

 日本では「3人に1人が離婚する」といわれています。確かに自分の周囲を考えてみると案外、当たっているのではないか、という気はしていますが、実際のところはどうなのでしょうか。まずは世界の数字から見てみましょう。 ●主要国のなかでは…
対人関係から健康までを左右する「第二の遺伝子」とは?

対人関係から健康までを左右する「第二の遺伝子」とは?

●愛着とは、人と人の絆を結ぶ能力  うつ、気分障害、不安障害、依存症、過食症、恋愛や育児の悩み、セックスレスやDV、ひきこもりや非行……これらすべての悩みや症状には、ある共通する原因があります。それが、「愛着」です。  『愛着障…
40代でもモテる男性の4つの特徴
2017.1.8

40代でもモテる男性の4つの特徴

 40歳を越えると、ルックスだけでは異性の気を引くことは難しくなります。女性なら、熟女と呼ばれる年齢になっても”美魔女”のような年齢不詳の若さと美しさを武器にする人もいますが、男性の場合はメイクやスキンケアなどのテクニックもあまりありませんから、年齢に抗ったかっこいい容貌を保つのは至難の技。実際、広告業界でも40代以上の男性モデルをキャステ…
今を生きる20代「さとり世代」の特徴とは?

今を生きる20代「さとり世代」の特徴とは?

●さとり世代にあてはまる人  「団塊世代」「バブル世代」「ゆとり世代」など、世代にはその時々の世情や人の生き様をあらわす名前がつけられてきました。そんな中、2013年に、流行語大賞にノミネートされた「さとり世代」をご存じでしょうか…
LINEで「面倒な人との会話」を終わらせる方法

LINEで「面倒な人との会話」を終わらせる方法

 2011年6月にはサービスが開始されたLINE。当時は東日本大震災の直後です。送ったメッセージが相手に読まれたことをしめす「既読」のシステムは、家族や友人の安否確認もできるため、多くの人々に利用されるようになりました。無料電話のサービ…
今すぐ使える!平社員のための飲み会の断り方

今すぐ使える!平社員のための飲み会の断り方

 飲む機会が増えるこの季節、お誘いすべてに応じていたら、身体もお財布も保ちません。気の置けない友人や仲間との飲み会なら、時には断っても尾を引くことはあまりありませんが、一番難しいのが職場の飲み会。その断り方次第では、社内の雰囲…
運動会をやり直せ!モンスターペアレントの実態と対策

運動会をやり直せ!モンスターペアレントの実態と対策

 2016年10月、茨城県日立市で、「運動会をもう一度やれ」と学校の校長らに包丁を突きつけて脅した夫婦が逮捕されました。警察では、何度かの要求に学校側が応じなかったため、自宅へ校長らを呼びつけ、犯行に及んだと見ています。恐るべき「モ…
トラブル急増!職場で起こる「LINEいじめ」
2016.11.18

トラブル急増!職場で起こる「LINEいじめ」

 スマートフォンとLINEが当たり前になった日本では、いつどこにいても連絡を取ることができます。職場でのやりとりにLINEを使っているという状況も多くなってきているようです。「いつでもつながっている時代」となったわけですが、便利な反面、いくつかの問題も起こっているのです。 ●LINEグループでのトラブル  例えば、東洋経済ONLINEでは会社員の女…
「育ちが悪い」と思われる人の特徴

「育ちが悪い」と思われる人の特徴

 「育ちがいい・悪い」がネットを賑わせることが多くなりました。いわゆる不寛容社会というものでしょうか。それとも「他人のふり見て我がふり直せ」と、見知らぬ人が母親代わりに言ってくれるありがたい風潮なのでしょうか。いずれにせよ「こ…
40代でもモテる女性の4つの特徴

40代でもモテる女性の4つの特徴

 女性は、若ければ若いほどいいという時代は終わり、最近では40歳オーバーの女性に魅力を感じる男性も増えています。たとえばタレントで言うなら、井川遥さんや篠原涼子さん。アラフォー男性に好きな女性芸能人は?と聞けば、必ず上がる名前…
若い頃に「こじらせた」50代の婚活事情

若い頃に「こじらせた」50代の婚活事情

 生涯未婚率という言葉をご存知ですか?これは一生結婚しない人の割合ではなく、実は50歳の時点で結婚経験のない人の割合。50歳で独身だと、このまま結婚しないだろうという見なし数字なのです。この生涯未婚率は年々上昇し、最近では男性で…
やはり美人は得?「美貌格差」は3600万円!

やはり美人は得?「美貌格差」は3600万円!

●格差社会の広がり  近年、日本国内の経済格差に対する関心が日増しに高まっています。国家の経済的豊かさを示す名目GDPのランキングにおいて、日本は、アメリカ、中国に次いで第3位(2016年)です。この結果が示す通り、間違いなく日本は…
結婚できない40代男性のリアルな「婚活事情」とは?
2016.9.20

結婚できない40代男性のリアルな「婚活事情」とは?

 40歳を過ぎた未婚男性は「独身貴族」と呼ばれ、悠々自適なライフスタイルを謳歌しているように思われがち。その絶対数も減り、モテるのでは?と思う人もいるかもしれません。いずれにしろ、40代の独身女性よりも未婚への風当たりは強くない印象があります。しかし、独身を貫こうと決めている男性ばかりではなく、皆が皆シングル生活を満喫しているわけでもなく…
半年間で30万円!「恋愛講座」が注目されるワケ

半年間で30万円!「恋愛講座」が注目されるワケ

 「結婚したい…」そう思うなら、まずその前にしなくてはならないことがあります。そう、それは恋愛です。お見合いを世話してくれるような親切な親戚縁者が周りにいない限り、すべての結婚は恋愛からはじまります。ところが、最近では「若者の恋…
髪の毛の触り方で人の心理がわかるってホント?

髪の毛の触り方で人の心理がわかるってホント?

 自覚しているものも、そうでないものも、人には癖というものがあります。癖は心のあらわれともいわれています。  髪の毛を触るのも癖の一つ。だれでも無意識に触っていたなんてことがあるはず。しかしこれ、結構奥深いのです。触り方の違…
現役探偵に聞いた!「浮気・不倫調査」事情

現役探偵に聞いた!「浮気・不倫調査」事情

 パートナーの浮気を疑ったとき、あなたはどうしますか?こっそり相手の鞄やスマートフォンをチェックしたり、直接カマをかけたり問いただしたりという手段に出る人もいます。それでも疑惑が消えないときは「探偵を雇いたい」と思ったことのあ…
人の「心をつかむ」ビジネススキルとは?

人の「心をつかむ」ビジネススキルとは?

 「恋愛をするように仕事をし、仕事をするように恋愛をする。」こんな言葉を語りがちなのは、主に仕事も恋愛も成功している男性ビジネスマン。なんだか格好良すぎる気もしますが、駆け引きや交渉術、心理掌握は、ビジネスの場では重要なスキル…
職場でストレスを溜めない方法とは?
2016.8.30

職場でストレスを溜めない方法とは?

 「職場の人間関係ストレスがひどくて身も心もボロボロ。ついに転職してしまった」という話を、時々耳にします。今回は転ばぬ先の杖としてその兆しを見抜き、ストレスを溜めない方法、否応なく巻き込まれてしまった場合の解消法についてお伝えします。 ●みんな人間関係で悩んでいる?  厚生労働省の発表によると、職場で強い不安や悩み、ストレスを感じて…
渦巻く不倫・勧誘・下心…最近の同窓会事情とは?

渦巻く不倫・勧誘・下心…最近の同窓会事情とは?

 フェイスブックなどのSNSの普及で、学生時代の友人たちと簡単につながるようになりました。連絡をとる機会も増えたせいか、何十年ぶりに同窓会が開催されたという話をよく耳にするようになりました。しかし、どうやら純粋に昔の仲間に「会いた…
高学歴・高収入の女性が結婚できないのは本当?

高学歴・高収入の女性が結婚できないのは本当?

 女性の未婚率の上昇や晩婚化を受けて、「高学歴・高収入の女性は縁遠くなる」というような言葉を耳にするようになりました。結婚相談所では、そのような女性の成婚は簡単ではないと言っているところもありますが、学歴が低く低収入の女性の方…
会社に対する不平や不満はどうやって解決する?

会社に対する不平や不満はどうやって解決する?

 会社への不満は、どんなものが多いのでしょうか。転職サイトの最大手リクナビNEXTでは、「退職を決断するに至ったポイント」として、人間関係、仕事内容、勤務時間・待遇、給与・評価の4つの方向性をあげています。今回は、よくある会社への…
「良い上司」「悪い上司」を見分ける4つのポイント

「良い上司」「悪い上司」を見分ける4つのポイント

 職場での人間関係は、サラリーマンが退職を決断する最大のポイント。特に直属の上司との関係は、仕事のやりがいを左右する重みがあります。  今、自分が職場で一緒に働いている上司は「いい上司」なのか、「悪い上司」なのか?その見分け…
泥沼化する「嫁姑問題」を防ぐ3つのポイント
2016.8.7

泥沼化する「嫁姑問題」を防ぐ3つのポイント

 結婚して家族を営むと、なかなか気がつかなかった問題が浮上してくるもの。その代表格が嫁姑問題といってよいでしょう。婿舅関係以上に問題が表面化するのは、多くの家庭において、そのスタイルや文化のベースを担っているのが女性だからです。子どもが生まれると、特にしつけや教育方針をめぐり、嫁姑が対立することが少なからず起こります。 ●帰省のとき…
元探偵に聞いた!「浮気」を見抜く4つのポイント

元探偵に聞いた!「浮気」を見抜く4つのポイント

 有名人の結婚報道よりも、不倫騒動が話題となる昨今。婚活に励む男女も多くいる一方で、婚外恋愛に多くの人の注目が集まるのは、不倫や浮気がそれだけ自分事として身近なものになっているからではないでしょうか。  特に、肌の露出が増え…
「高学歴なのに使えない」人の特徴

「高学歴なのに使えない」人の特徴

 「大学全入」を迎えた2009年頃を境に、「高学歴」という言葉の意味が変わってきました。以前は「大卒」「大学院卒」と、長期間の高等教育を受けた人が「高学歴」と呼ばれたのですが、現在では「一流大学の出身者」を「高学歴」と呼ぶことが増…
息子は「早実の怪物」清宮克幸の「監督術」4つのポイント

息子は「早実の怪物」清宮克幸の「監督術」4つのポイント

●スポーツ界を超えて注目される「清宮流監督術」  強力なリーダーシップと確かなチーム育成力で、早稲田大学やヤマハ発動機のラグビー部を優勝に導いてきた清宮克幸氏。今では、早稲田実業野球部の2年生スラッガーとして注目され、高校野球…
「女に嫌われる男」「男に嫌われる女」って?

「女に嫌われる男」「男に嫌われる女」って?

 独身の人なら、好きな異性のタイプを聞かれることがあるはず。逆に嫌いなタイプは、なかなか聞かれないもの。さらに既婚者が増える30~40代となると、恋愛や異性関係の話をする機会も徐々に少なくなります。  とはいえ、いくつになっても…
「男の視点」と「女の視点」異性はココを見る!
2016.7.15

「男の視点」と「女の視点」異性はココを見る!

 「わたしのどこを見て好きになったの?」と、女性なら一度や二度、彼氏や夫に聞いた経験があると思います。そんな時、男性から「全部だよ」とか「優しい雰囲気がタイプだったから」など、なんとなく全体的にぼんやりした答えしかなく、物足りない気分になったことはありませんか?  一方、女性に同じ質問をすると、「スーツが似合っていて、清潔感があった…
謙遜に聞こえない!いき過ぎた「身内けなし」をしていませんか?

謙遜に聞こえない!いき過ぎた「身内けなし」をしていませんか?

●うちの人なんて  友人同士でもなかなかすべてを本音で語るのは難しい。たとえば女性同士で話しをする場合、よく思われようと思って、旦那さんや彼氏を悪く言ってしまう。そんな経験をしたことはありますか。  実はそれ、かえって人間関…
「自殺者を悼む」とはどういうことか?

「自殺者を悼む」とはどういうことか?

●自殺者について考え、悼む話題の書  自殺大国ニッポン。1998年以降、自殺者の数が3万人を上回り続け、いつしかこの安穏としたフレーズが定着していきました。さまざまな自殺防止キャンペーンの甲斐もあって2012年以降は3万人を切り、昨年は…
「女に嫌われる女」「男に嫌われる男」って?

「女に嫌われる女」「男に嫌われる男」って?

 女に嫌われる女といったら「ぶりっこ」、いわゆる女オンナしたタイプが長い間定説でしたが、最近そんな「ぶりっこ」はテレビの中くらい。現実社会ではあまり見かけなくなってきたと思いませんか?  「ぶりっこ」が減少したのか。同性に嫌…
社会人必読!TVで見せた元SMAP中居正広の「傾聴力」

社会人必読!TVで見せた元SMAP中居正広の「傾聴力」

 不倫騒動が原因で休養していたタレントのベッキーさんが、5月13日に放送されたTBSの「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」 でテレビ復帰しました。その中で称賛を浴びたのが元SMAP・中居正広さんが見せた包容力のある話術です。そ…
結婚できない40代女性に聞く リアルな「婚活事情」とは?
2016.6.11

結婚できない40代女性に聞く リアルな「婚活事情」とは?

 最近の国勢調査を見ると、女性の未婚率は上がってきており、5人に1人の女性が生涯独身になるだろうというデータもあるといいます。  今や30代でも未婚の女性は珍しくないなか、結婚に向かって婚活真っ只中の40代女性4人にインタビュー。40代女性のリアル婚活事情を探ってみました。 ●40代女性、それぞれの婚活方法とは?  4人に、実際にどんな婚活を…
ネガティブな恋人を癒すあなたができる心遣い

ネガティブな恋人を癒すあなたができる心遣い

 人は誰しも劣等感を持っているものです。どんなに自信があるように見えても、隠し持っている傷があるものです。カップルでも、片思いでも、あるいはご夫婦でも、好きな人と一緒に過ごすとき、私たちはその傷に触れる機会があると思います。 …
アメフトと経営は似ている?プロ経営者が語る「限界突破術」

アメフトと経営は似ている?プロ経営者が語る「限界突破術」

 2015年、怒涛の快進撃で日本中を熱狂させたラグビー日本代表。多くの人が五郎丸歩選手のルーティンの真似をし、その正確無比な「型」が話題を呼びました。ラグビーが「型を尊ぶ」スポーツであることは、勝敗よりもいかに戦ったかを重んじる「…
恋を長続きさせるのに必要な「距離間」とは?

恋を長続きさせるのに必要な「距離間」とは?

 みなさん、恋していますか?  付き合い始めは誰でも楽しい気持ちになります。毎日連絡をとりあって、いろんな場所に行って、いつでもどこでも一緒。  でも、そのラブラブぶり、ちょっと待ってください。もしかすると、知らず知らずのう…
新しい幸福論!話題の「アドラー心理学」とは?

新しい幸福論!話題の「アドラー心理学」とは?

●話題のアドラー心理学、そのキッカケは「勇気の二部作」  学校や職場の成績、スタイルやファッションなど、まわりの人との比較で悩んでしまうことはありませんか?ひとときのKYという言葉に象徴されるように、周囲の空気を読まなければなら…
男女でこんなに違う!「褒め方」の違い
2016.4.26

男女でこんなに違う!「褒め方」の違い

 「ヘアスタイルやメイクを変えたのに、気づいてもくれないし、褒めてもくれない」「家事をがんばっていても、当然のことのように無関心」。女性の方からそんな男性パートナーへの不満をよく聞きますが、逆に女性ユーザーのみなさんは、ご自分のパートナーを褒めていますか? 男性が「褒めてほしい」と口にすることはめったにないこと。男性を褒めるなら、ど…
彼氏も友だちもできない…三重苦から学んだ幸せの意味

彼氏も友だちもできない…三重苦から学んだ幸せの意味

 軽井沢の山の中にISAKという全寮制の高校があるのを知っていますか?世界からおよそ100~150名ほどの生徒が集まるインターナショナルスクールで、2年前の2014年に開校した新しい学校です。その代表理事を務めるのが、小林りんという若き女…
義理チョコのお返し、何をもらったら嬉しい?

義理チョコのお返し、何をもらったら嬉しい?

 ホワイトデーが近づいてきた。チョコレートをもらって喜んでいた男性陣も、「さて今年は何をお返しにしようか」と頭を悩ませる頃では?本命へのお返しは自由に考えられるが、「義理チョコ」のお返しとなると、仕事上の関係が多いため、「値…
恋人のスマホを覗き見したことがある女性は〇%!

恋人のスマホを覗き見したことがある女性は〇%!

 SNSやメールのやり取り、通話履歴にプライベート写真。スマホの小さな端末には、「見られては困る」ものがいっぱい入っています。となると、恋人や夫婦の間でちょっとした疑惑を感じたとき、こっそり盗み見る誘惑にかられるのも、無理はあり…
態度が悪い、無神経…嫌な医師を見抜くポイント

態度が悪い、無神経…嫌な医師を見抜くポイント

 病院で病気について質問をしたら、面倒くさそうに答えが返ってきて、嫌な気持ちになった…。年配の医者の高圧的な態度に、ついカチンとなった…。もしかしたら、それはドクハラ(ドクターハラスメント)といえるかもしれない。ドクターハラス…
ネガティブな気分とサヨナラ!~4つの魔法のコトバ
2015.11.11

ネガティブな気分とサヨナラ!~4つの魔法のコトバ

 「あいつだけは許さない」「どこまであいつは自分勝手なんだ」「頭が悪い奴ばかり」……といった怒りの感情から、「どうせ自分なんて」「つまらない人生だ」「生きる目標が見つからない」などの後ろ向きな感情、忘れられない辛い出来事や悲しみなど、人はつねに何かの感情に縛られている。  「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」だけで生きていければいいのかもしれ…
そろそろ空気を読むの止めませんか。

そろそろ空気を読むの止めませんか。

 「KY」という言葉を聞かなくなって久しい。この流行語一つとってもわかるとおり、日本では空気を読むことが美徳とされてきた。一方で、以前から、空気を読みすぎることの弊害があるともいわれている。そこで、なぜ日本人は空気を読むのか、空…
折れない心を鍛える4つの方法

折れない心を鍛える4つの方法

 ちょっとした上司の叱責などから、引きこもってしまったり、いきなり会社を辞めてしまう社員の話をよく聞く。  「心が折れる」そんな経験は少なからず誰もが持っているのでは。問題は心が折れたままになってしまう人が増加傾向あること…
手柄は横取り、ミスは押し付け「ブラック上司」対処法

手柄は横取り、ミスは押し付け「ブラック上司」対処法

 あなたのまわりに、何でも自分の手柄にしようとする上司や同僚はいないだろうか。もしかしたら、それは「自己愛性パーソナリティ障害」かもしれない。  自己愛性パーソナリティ障害の人は、とにかく「賞賛」を求めて行動する。仕事では…
パワハラを回避できる対処法とは?

パワハラを回避できる対処法とは?

 ここ数年、総合労働相談コーナーに寄せられる相談件数のうち、パワハラに関係するものが毎年2%ずつ上昇しているという。いま職場でコミュニケーションをめぐる問題が増えているのは間違いないようだ。例えば、職場で働いている方なら、ふ…
親しくなれる人数の限界が「150人」な理由とは?
2015.10.4

親しくなれる人数の限界が「150人」な理由とは?

 「ダンバー数」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ヒトが社会のなかで互いを理解し合い、複雑な関係を維持できる集団の大きさの限界を示す数字で、150人である。 ●複雑な関係を維持できるのは、150人  一見、この数字には根拠がなさそうに思える。フェイスブックには、1000人以上の友達がいる人が別に珍しくない。社員10000人を超える会社がい…
なぜみんな「ゴシップ」が好きなのか?

なぜみんな「ゴシップ」が好きなのか?

 芸能人が結婚した。残酷な事件が起きた。日本人スポーツ選手が大きな大会で優勝した。日々、世の中はこういった話題で持ちきりだ。 ●メディアは廃れても、ゴシップは流れる  メディアの流行廃り(はやりすたり)はあっても、ゴシップ…
40歳を過ぎた男女の「再婚」事情

40歳を過ぎた男女の「再婚」事情

 結婚式に招待されるピークは25~30歳前半、そして再びピークがやってくるのは40歳前後だという。なぜなら、再婚組の結婚がちょうどその年齢あたりで増えるからだ。実際近年結婚するカップルの約4分の1は再婚カップルという統計もある。  …
理想的な人間関係を築くために必要な5つのこと

理想的な人間関係を築くために必要な5つのこと

 人間関係に悩みはつきものだ。しかし、それが悩みのタネであるために、かえって人間関係そのもののことを考えることは、おろそかになってしまいやすい。  「Aさんと意外と楽しい時間が過ごせた」だとか、「B氏にまた嫌なことをされた」…
人の心に生き続けられる最も幸せな人生の送り方

人の心に生き続けられる最も幸せな人生の送り方

 誰もが一目置く人のことを「人徳の高い人」というが、そもそも「徳」とは一体なんだろうか?老荘思想研究家の田口佳史氏がその疑問に答えてくれた。  江戸時代の教育は「徳」を身につけることに始まった。それは、わが子が孤立する姿を…
あなたの幸せはどこ?嫉妬やねたみを和らげる方法
2015.7.21

あなたの幸せはどこ?嫉妬やねたみを和らげる方法

 老荘思想研究者の田口佳史氏によれば、西洋的な価値観において、人の幸せは「自分の外側にある」と考える傾向が強いという。  言いかえれば“大切なものは全部、自分の外側からやって来る”という感覚だ。  実際、田口氏が西洋の人たちに「人間の基本的な幸せはどこにありますか?」と質問をすると、多くの西洋人たちが「財産・社会的なポジション…
それはアウトでしょ!ハラスメント完全NGワードまとめ

それはアウトでしょ!ハラスメント完全NGワードまとめ

 パワー、セクシャル、マタニティ、共通すべきものは何かと問われれば「ハラスメント」と即答できるこのご時世。ハラスメントとは、いうまでもなく精神的な暴力、嫌がらせを意味する。  ハラスメントは法律的に、相手の「人格権」を侵…
ポジティブ思考がやる気を削ぐ?

ポジティブ思考がやる気を削ぐ?

 あらゆるところで推奨されるポジティブ思考。免疫力を高めたり、仕事によい影響をあたえることなど、実感している人も多いのではないだろうか。  しかし、どんなにモノゴトを明るくとらえ、前向きに取り組んだとしても、行動の質が大…
知っておきたい「炎上しないSNSコメント」7つの作法

知っておきたい「炎上しないSNSコメント」7つの作法

 誰もがスマホやタブレットを持つようになり、FacebookやTwitterといった共感でつながるソーシャルネットワークサービス(SNS)を活用している人も多いのではないだろうか?  発信者にとって、「いいね」や「リツイート」の数だけでなく…
ずっと恋人関係でいられるための10の方法

ずっと恋人関係でいられるための10の方法

 長く続いている恋人関係であるなら、少なからずロマンチックな雰囲気も減退し、ルームメイトのような存在になっていないだろうか。結婚していても同様、育児や家事、そして仕事に追われ、男女関係がなおざりになってはいないだろうか。 …
家族と社会をダメにする「思考停止ワンワード」って?
2015.6.9

家族と社会をダメにする「思考停止ワンワード」って?

 「別に...」「特に...」「何でもいい...」など、一言で適当にその場をやり過ごすことが、家族のコミュニケーションにおいて多くなっていないだろうか?  空気のように楽に流したいことも少なからずあるストレス社会において仕方のないことかもしれないが、家庭環境から言葉にすることを省略していく傾向は、逆にストレス社会を育むことになりかね…
全ての悩みは対人関係にあり~「アドラー心理学」って?

全ての悩みは対人関係にあり~「アドラー心理学」って?

 ズバリ「対人関係に悩む人」には、ぜひアドラー心理学をお勧めしたい。アドラーは、「すべての悩みは対人関係の課題である」と言っている。対人関係について考え抜いた人なのだ。この世は、対人関係に悩む人ばかりだろう。つまり、ほとん…
日本人が「空気を読む」理由とは?KYのすすめ

日本人が「空気を読む」理由とは?KYのすすめ

「K=空気」「Y=読めない」でKY。この言葉が流行ったのは2000年代からだ。この言葉は主に場の空気を読めないで、独りよがりな行動を取ることを非難する意味合いで使われていた。しかし、KY力こそ日本人に足りない能力なのかも知れ…
自ら変わる勇気をもてるマザーテレサの一言

自ら変わる勇気をもてるマザーテレサの一言

 松下政経塾で14年間、青年塾で18年間、人材育成に携わってきた志ネットワーク代表・上甲晃氏が大変感化されたのは、マザーテレサだという。  かつて、上甲氏はマザーテレサに会うため、インドのカルカッタ(現在のコルカタ)…
直感で判断力アップ~選択肢をへらすススメ

直感で判断力アップ~選択肢をへらすススメ

 私たちは、品揃えが豊富なほど、ものは売れると考えがちだ。しかし、一概にそうとはいえないことが分かっている。アメリカのある高級スーパーで、別の日に2種類のテイスティング・ブースを設けた。一つには6種類のジャムを、一つには24種…
「ずっと続く幸せ」をつくる5つのポイント
2015.5.1

「ずっと続く幸せ」をつくる5つのポイント

 幸せになりたい。それも、長い期間、ずっと幸せであり続けたい。誰もが願うことでしょう。しかし、幸せというのは一体何なのでしょうか。おそらく、はっきりと答えられる人は少ないでしょう。 ●「ずっと続く幸せ」は、5つの要素でできている  専門家の言葉に耳を傾けてみましょう。アメリカ心理学会の会長も務めた心理学界の世界的権威、マーティン・…
後悔NG!嫌な過去など思い出す必要ない

後悔NG!嫌な過去など思い出す必要ない

●「できちゃった婚」と「授かり婚」  10年前にはちょっと恥ずかしくて、声をひそめなければならなかった「できちゃった婚」が、今や「授かり婚」として周囲の祝福を浴びるようになっている。  ほんの数年でころころ変わる社会の常識に…