テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録
加藤真平

加藤真平

かとうしんぺい

東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授
2008年に慶応義塾大学大学院 理工学研究科 後期博士課程を修了。
カーネギーメロン大学とカリフォルニア大学の研究員を経て、2012年4月から2016年3月まで名古屋大学大学院 情報科学研究科 准教授。
2016年4月から現職。
2015年12月に大学発ベンチャーとして株式会社ティアフォーを創業。

名古屋大学での自動運転技術に関する研究開発成果を利活用し、完全自動運転システムの認知・判断・操作に必要な機能モジュールや、その情報処理に必要なプラットフォームを提供している。

自動運転が社会を変える (全6話)

収録日:2018/10/23
追加日:2018/12/01

AIやビッグデータを活用した車が自動運転の中心になる

自動運転が社会を変える(1)自動運転の民主化

追加日:2018/12/01
自動運転の実用化は既定路線だが、加藤真平氏によると、その目安は2020年の東京オリンピック前後になるだろう。では実際に実用化されると、そのような社会になるのだろうか。そのポイントについて解説する。

自動運転の実用化に向けた課題と3つの実験

自動運転が社会を変える(2)自動運転実用化に向けた実験

追加日:2018/12/02
自動運転の実用化に向けてはまだ多くの課題が残っている。その課題を克服するため、さまざまな実験が行われているが、具体的にはどのような実験が進められているのか。加藤真平氏が東京大学、あるいは共同研究機関などで行っている3つ...

自動運転は実際にどのように行われるのか?

自動運転が社会を変える(3)自動運転の仕組み

追加日:2018/12/03
自動運転は実際にどのように行われるのか。その詳細はおそらくまだ研究者の間でしか分かっていないだろうと加藤真平氏は話す。そこで今回は、気になる自動運転システムの技術面について解説する。

自動運転の実用化は、新しいビジネスを生み出す

自動運転が社会を変える(4)自動運転の法整備に向けて

追加日:2018/12/12
通常、車を運転する場合、ドライバーは免許が必要だが、無人による自動運転の場合、法律上どのようなことが必要になるのか。また、それをクリアした場合、自動運転にはどのようなビジネスの可能性があるのか。今回は、法律面から自動...

自動運転技術が起こすモビリティ革命と市場の変化

自動運転が社会を変える(5)モビリティ革命

追加日:2018/12/16
自動運転技術は「モビリティ革命」を引き起こし、市場の変化と新たなビジネスの出現を促す。そして自動運転が普及することで、われわれの生活スタイルも変化する。では「モビリティ革命」とは何なのか。今回は、その詳細についてデー...

自動運転中の車室空間をどのように利用するか

自動運転が社会を変える(6)自動運転車の車室空間の活用

追加日:2019/03/04
自動運転車の車室空間は利用者のみのプライベート空間になるが、ここにおける不安を取り除きこの空間をうまく利用することが重要となる。そこで注目されているのが「VTuber」という技術、そしてVRとの融合である。(全6話中第6話)

近いテーマの講師一覧

松尾豊

東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 技術経営戦略学専攻 教授

中尾彰宏

東京大学大学院情報学環 教授

坂村健

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長東洋大学教授情報連携学部 学部長

廣瀬通孝

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授

柳川範之

東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

鈴木真二

東京大学未来ビジョン研究センター特任教授福島ロボットテストフィールド所長

藤井達人

auフィナンシャルホールディングス(株)執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長

吉川洋

立正大学学長

田島木綿子

国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹