テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録
廣瀬通孝

廣瀬通孝

ひろせみちたか

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
昭和29年5月7日生まれ、神奈川県鎌倉市出身。
昭和57年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年東京大学工学部講師、
昭和58年東京大学工学部助教授、
平成11年東京大学大学院工学系研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター教授、
平成18年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、
平成30年東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長(併任)、
現在に至る。

専門はシステム工学、ヒューマン・インタフェース、バーチャル・リアリティ。

主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)。
総務省情報化月間推進会議議長表彰、
東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、
大川出版賞、など受賞。

日本バーチャルリアリティ学会会長、
日本機械学会フェロー、
産業技術総合研究所研究コーディネータ、
情報通信研究機構プログラムコーディネータ等を歴任。

VRがつくりだす未来 (全5話)

収録日:2018/10/19
追加日:2018/12/01

VR(バーチャル・リアリティ)の基本を理解する

VRがつくりだす未来(1)VRとは何か?

追加日:2018/12/01
最近、「VR(バーチャル・リアリティ)」が注目を集めているが、近年VRに関する装置が安価化し、30年ほど前に提起されたアイデアが手軽に実現されるようになった。ではそもそもVRとは何なのか。仮想現実への没入から現実の拡張まで、V...

VR技術はいかに進歩してきたのか?

VRがつくりだす未来(2)VR技術の進歩と可能性

追加日:2018/12/08
第二期ともいえるVRブームで重要なのは、かつてと比べ、映像、センサー、位置情報などの技術が格段に進歩し、かつ安価になったことである。さらに心理学の知見を用い、錯覚を利用してより現実に近い体験が追求されている。VRの進歩は...

VR技術のビジネスへの活用と具体例

VRがつくりだす未来(3)ビジネスでのVRの活用

追加日:2018/12/15
VRの技術で重要なのは、自分の身体と物体の距離という空間的な体験を伝えることである。この技術は、ゲームだけでなく、さまざまな分野でその応用が期待されるという。それはいったいどんなことなのか。具体的事例を挙げて解説する。...

教育分野でVRが果たす役割とその応用例

VRがつくりだす未来(4)教育分野でのVRの活用

追加日:2018/12/22
2018年2月、東京大学に設置された「バーチャルリアリティ教育研究センター」では、VRの教育分野での応用が研究されている。VRは、これまでの座学による知識やスキルの注入といった教育モデルに代わり、体験によって身体的に学ぶことを...

VR技術が社会に受け入れられるためには?

VRがつくりだす未来(5)社会実装にあたっての課題

追加日:2018/12/29
一定のめどが立ってきたVRの技術だが、実際に社会で運用する際にどのような障害が起こり得るのだろうか。ヘッドマウンテッド・ディスプレイ(HMD)を使った際に人に与える影響など、いまだに明らかになっていない問題は多い。 高齢化...

近いテーマの講師一覧

松尾豊

東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 技術経営戦略学専攻 教授

坂村健

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長東洋大学教授情報連携学部 学部長

加藤真平

東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授

中尾彰宏

東京大学大学院情報学環 教授

柳川範之

東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

田島木綿子

国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹

浦環

九州工業大学社会ロボット具現化センター長・特別教授東京大学名誉教授

長谷川眞理子

総合研究大学院大学長

小泉宏之

東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授