「太平洋」の検索結果

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習近平政権の野望とそのカギを握る台湾の地理的条件

台湾有事を考える(1)中国の核心的利益と太平洋覇権構想

台湾有事は実際に起こる可能性はあるのか。日本のみならず世界の関心は高まりつつある。特にロシアのウクライナ侵攻が起こったことで、台湾有事は急速に現実味を帯びてきたといえる。さらに、年々緊張の度合いを高める中国の尖...
収録日:2022/12/19
追加日:2023/01/23
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

習近平外交、あやまてり…中国はあまりにも踏み込みすぎた

激動のインド太平洋・米中の思惑を読む(2)QUAD首脳会合が示したものは何か

日米首脳会談の後に行われたQUAD首脳会合。ここでカギとなったのは「インドをいかに引き込むか」であった。それは、今後の対中国戦略を見据えるうえで非常に重要であったと中西輝政氏は言う。その成果はどうだったのか。そして...
収録日:2022/05/30
追加日:2022/07/08
中西輝政
京都大学名誉教授

バイデン大統領の「台湾を防衛する」発言の真相とは?

激動のインド太平洋・米中の思惑を読む(1)日米首脳会談の重大ポイント

2022年5月にバイデン米大統領のアジア歴訪があったが、その中で特に重要だったのが日米首脳会談とQUAD首脳会合の2つである。日米首脳会談後の記者会見では、バイデン大統領の「台湾を防衛する」という趣旨のメッセージも飛び出...
収録日:2022/05/30
追加日:2022/07/01
中西輝政
京都大学名誉教授

注目すべきは2027年、「建軍100年」の中国から目を離すな

対中国戦略・日本の決定的な決断(6)命運握るインド太平洋地域

今後の対中国戦略を米国とともに考える上で、日本にとって重要なのはアジア諸国に対する姿勢である。「インド太平洋地域」と呼ばれるようになったアジアには、その姿勢いかんで米中関係の帰趨を決するような国々が存在する。と...
収録日:2021/04/23
追加日:2021/06/23
中西輝政
京都大学名誉教授

なぜ大西洋と太平洋とでは海底の顔立ちが異なるのか

海底の仕組みと地球のメカニズム(3)中央海嶺の実態

大西洋と太平洋では海底の顔立ちが大きく異なるという。地球上でプレートが一番速く動くところは年間15センチほどで、太平洋にある。一方、大西洋は年間2~3センチほど。速く動くところは周辺が暖かいので、断層ができにくく起...
収録日:2020/10/22
追加日:2021/05/16
沖野郷子
東京大学大気海洋研究所教授

2016年トランプ当選につながる孤立主義復興の契機を追う

“アメリカとは何か”~米国論再考Vol.2(2)太平洋を越えて中国へと至る

アメリカの西漸運動は中西部を開拓し、やがてテキサスやカリフォルニアといった地域まで併合し、太平洋まで到達した。その後、アメリカは奴隷解放後の新たな労働力確保のために、中国市場に進出することを目論む。第一次世界大...
収録日:2020/06/11
追加日:2020/11/22
東秀敏
米国大統領制兼議会制研究所(CSPC)上級フェロー

「自由で開かれたインド太平洋」構想が対抗軸になり得るか

米中関係の行方と日本の今後を読む(8)中国の独走を抑える

中国は一帯一路を進め、欧州にも触手を伸ばすが、実際に海洋の覇権を握るのはアメリカである。それを牽制するため中国は中距離弾道ミサイルを用い、自由諸国は「自由で開かれたインド太平洋」構想を中国への対抗軸として機能さ...
収録日:2020/09/08
追加日:2020/10/24
小原雅博
東京大学名誉教授

太平洋戦争はなぜ、誰が始めたのか…日本が戦った理由

戦前日本の「未完のファシズム」と現代(9)質疑応答編

日本が真珠湾攻撃に至った経緯はどのようなものだったのか。アメリカの策略という説もあるが、責任の所在が曖昧であったことにもその要因がある。シリーズ最終話は講義後の質疑応答編として、太平洋戦争の開戦に関する二つの質...
収録日:2020/02/26
追加日:2020/08/11
片山杜秀
慶應義塾大学法学部教授

太平洋側に降る雪も社会的影響が非常に大きい

雪氷防災の今とこれから(5)2014~2015年の雪氷災害

2014~2015(平成25~26)年の冬も、雪による記録が塗り替えられた。2月には首都圏をはじめ関東と東北の太平洋側に大雪が降り、山梨県甲府市では過去最大かつ2倍もの積雪を記録した。この年の後半にも多くの雪が降り、建物の倒...
収録日:2019/04/05
追加日:2019/06/13
上石勲
極端気象災害研究領域雪氷防災研究センター 契約研究員

太平洋戦争末期、制空権を失った日本の作戦と敗北

敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(6)アメリカの大攻勢と敗戦続く日本

日米戦争の後半は、日本にとって悲報の連続である。ガダルカナルの攻防、インパール作戦、マリアナ沖海戦、レイテ作戦はどのように戦われたのか。公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏が主宰する島田塾の特別講演から伺...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/24
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授

強硬なナショナリストだと批判されても歴史を見直すべき

本当のことがわかる昭和史《7》歴史を愛する日本人の崇高な使命(10)太平洋戦争における最大のリビジョニストはマッカーサー

第二次世界大戦の対日戦、すなわち太平洋戦争における最大のリビジョニストはマッカーサーである。事実、アメリカ議会での証言で自ら東京裁判をひっくり返してしまったのだから、マッカーサーほど完全なリビジョニストはいない...
収録日:2015/02/02
追加日:2015/09/24
渡部昇一
上智大学名誉教授

2007年、中国高官が米国司令官に太平洋分割案を提示

安全保障のチャイナリスク対応(1)米中パワーの相克

2007年、中国海軍高官がアメリカのキーティング司令官に「中国とアメリカで太平洋を二分しよう」という分割案を持ちかけている。ここには一体どのような意図があったのか。わが国の安全保障の最前線で指揮を執っていた前海...
収録日:2014/12/01
追加日:2015/07/02
吉田正紀
元海上自衛隊佐世保地方総監

北朝鮮崩壊後の「大韓国」を念頭に冷静に付き合うべき

インド太平洋の基本的構造(3)韓国との付き合い方・台湾の見方

仮に朝鮮半島と台湾で大きな変化が起こったら、日本にどのような影響が及ぶのだろうか。中国との関係も含め、今後の東アジア情勢を占いながら、政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏とともに両国との付き合い方や見...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/06/11
白石隆
熊本県立大学特別栄誉教授

クリントン政権時の外交漂流と同様の現象がいま起きている

インド太平洋の基本的構造(2)米国の対外政策が漂流する理由

アメリカの外交政策が漂流している。それは、冷戦終結後、アメリカ一強時代に突入したことに起因すると、政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏は分析する。果たしてそこで何があったのか。クリントン以降の歴代大統...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/06/04
白石隆
熊本県立大学特別栄誉教授

タイ、ミャンマー―中国の脇腹での民主化の動きは重要

インド太平洋の基本的構造(1)周辺国の民主化と中国の将来

これまで中国の緩衝国だった周辺国で民主化への動きが起こっている。この動きは中国の将来にどのような影響を与えるのだろうか。政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏に、習近平政権の国際感覚とともに伺った。(全...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/06/01
白石隆
熊本県立大学特別栄誉教授

中国の公害問題解決に日本はテクノロジーで貢献せよ

日米同盟を強化し、中国と戦略的対話を~アジア太平洋の10年先を見据えて~

日本と中国には長期的に戦略的な競争関係にあり、この関係をいかにマネジメントできるかが日本にとっての課題である。2014年11月10日に行われた日中首脳会談を受けて、ジェラルド・カーティス氏がそのために必要となる...
収録日:2014/11/10
追加日:2014/11/20

日本の軍人の多くは「武士道」のような美風を失っていた

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(2)

太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/22
野田一夫
元一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

『きけわだつみのこえ』を読むと今でも涙が止まらない

戦前派一日本人の憂鬱~太平洋戦争と敗戦後を顧みて…(1)

太平洋戦争敗戦から来年は早くも70年。「あの敗戦に学ぶべき教訓とは?」…。“徴兵検査”を受けた最後の世代である野田一夫氏が、自身の経験と知見に基づき、明治、昭和、平成、三つの時代を回顧しつつ、“戦後民主主義の劣化”に...
収録日:2014/07/18
追加日:2014/08/15
野田一夫
元一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

ひめゆり学徒隊の壮絶さが物語る沖縄戦の悲劇

沖縄問題を考える(5)沖縄の歴史:太平洋戦争

歴史から考える沖縄問題。今回は太平洋戦争での沖縄戦で、日本のため犠牲になった嘉手納、糸満、那覇に焦点を当てていく。そこで起きた悲劇に迫りながら、沖縄のために命を懸けた人たちの姿と悲痛な想いを伝えていく。(全6話中...
収録日:2013/12/25
追加日:2014/02/24
島田晴雄
慶應義塾大学名誉教授