テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録 テンミニッツTVとは
さびないカラダと心をつくるには?
何かとストレスを感じる現代、そのまま放置していては体も心も錆びついてしまう。もしあなたが健康な状態を長く維持したければ、それなりの知識と実践力が必要になるだろう。
このコーナーでは「テンミニッツテレビ・オピニオン」でお馴染みの順天堂大学医学部の堀江重郎医師の講義をまとめてみた。
体を錆びつかせる活性酸素とは? 活性酸素と加齢臭の関係は? やる気に関係する重要なホルモン「テストステロン」と男性更年期の関係とは? 前立腺がんの予防方法や最新の施術方法…ほか、最新の医学研究に基づいた講義を掲載。
更新日:2015/1/27

「脳の性分化」に作用~男性ホルモンの特徴と多彩な役割

やる気に関係するホルモン「テストステロン」

やる気に関係するホルモンがある。男性ホルモンとも呼ばれる「テストステロン」だ。いつ、どのように、なぜそのような働きをするのか。不足している人はどうしたらよいのか。男性だけに関係するのか。堀江重郎氏が最新の知見を...
収録日:2014/05/02
追加日:2014/08/07
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

タバコは体を錆びさせる!大事なのは活性酸素の抑制

タバコを吸う人の健康法~錆びにくい体づくり

百害あって一利なしと言われるタバコ。いったい何がそんなに悪いのか?また、それをカバーする方法はあるのか?堀江重郎氏が、タバコが人体に及ぼす影響を解説し、愛煙家のための健康法を伝授する。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/14
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

うつやほてり…男性ホルモン・テストステロン減少のせい?

「男性更年期」とは何か

最近、「男性更年期」という言葉を目にすることが増えた。男性更年期とは何か。なぜ起こるのか。どのような対策をすればよいのか。ホルモンの専門家・堀江重郎氏が語る。
収録日:2014/11/07
追加日:2015/01/13
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

「精子の老化」の年齢と原因…精子力向上の方法とは?

「精子力」を高める三つの方法

男性の精子力に対する注目が集まっている。女性が妊娠しやすくなるためには、男性の精子が持つ活力も重要であることが、近年の研究で分かってきた。日常生活の何気ない行動が、精子の力に影響を与えている。何に気をつければい...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/05/14
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

たった1分で効果を上げる新運動理論と攻めのダイエット

1分チャージ! 新・エクササイズ理論

血圧が高い人はずっと薬を飲み続けなければいけない。運動は健康のために、週2回程度筋トレをすると良い。食後、お腹が落ち着いてきたら運動するのが効果的。こうした従来の常識は全て間違っている!? 順天堂大学大学院医学...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/05/28
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

高血圧+肥満+わがまま+糖尿病=HONDAさんは要注意!

スマートフォンを活用した近未来の医療改革

健康で長生きは、みんなの願い。国民の3人に1人が60歳以上という超高齢化の波を受け、「治療から予防へ」の医療が浸透している。今後、スマホでヘルスケア、SNSで健康増進はどこまでできるのか。NHK Eテレ『きょう...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/06/08
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

男性のがんの中で先進国ではナンバーワン、日本でも急増中

前立腺がんの治療・予防の最前線

今、日本で最も増えているがんは、前立腺がんである。それはなぜなのか。予防するにはどうしたらよいのか。現在はどのように治療しているのか。前立腺がんの治療・予防の最前線を泌尿器科医・堀江重郎氏が解説する。
収録日:2014/05/02
追加日:2014/08/07
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

チャレンジ精神、神経ニューロン、認知症にも影響!?

男性医学とテストステロン(1)リーダーと男性ホルモン

あるホルモンの量が、リーダーとして優れているかどうかに関係しているという。そのホルモンとは一体何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタ...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/10/08
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

テストステロン値が高い人の特徴は「ヒーロー」のような人

男性医学とテストステロン(2)冒険・社会性・競争

数年前、テストステロン値が高いトレーダーはもうけが多いことが分かり、テストステロンが一躍有名となったが、この話にはオチがあるという。それは何か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/10/22
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

テストステロン値で性格はどう変わる?その特徴は?

男性医学とテストステロン(3)男性ホルモンと性格

テストステロン値によって、性格に違いが出るという。果たしてどのような違いなのか。順天堂大学医学部大学院医学研究科教授・堀江重郎氏が語る。(2015年7月24日開催日本ビジネス協会JBCインタラクティブセミナー講...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/11/05
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

怒りっぽくなったら…テストステロンが減るLOH症候群?

男性医学とテストステロン(4)男性ホルモン低下の影響

60歳を過ぎて怒りっぽくなった、意欲や集中力に欠ける、疲労感、頻尿、ほてり。ときに「男性更年期」とも呼ばれるこうした症状から、テストステロン低下の影響に、さまざまな角度からアプローチする。順天堂大学医学部大学院...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/11/19
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

ストレスや疲労でテストステロン減少…自力で増やす方法は

男性医学とテストステロン(5)男性性を医学から支える

男性ホルモンであるテストステロンはどうすれば高まり、心身ともに充実したコンディションを維持できるのか? 男性が意欲的かつ健康的に長生きするために、テストステロンがいかに重要か。順天堂大学医学部大学院医学研究科教...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/12/03
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

男性ホルモンが多い女性は長寿?バイアグラがさびを取る?

男性医学とテストステロン(6)質疑応答

「バイアグラがテストステロンを上げるメカニズムは?」、「女性も男性ホルモンで長生きするのか?」、「テストステロンを組織のマネジメントに活用する方法はあるか?」。会場からの突っ込んだ質問に順天堂大学医学部大学院医...
収録日:2015/07/24
追加日:2015/12/17
堀江重郎
順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授

関連特集

自分の身体を整える科学

食事や睡眠など、日々の暮らしの工夫で、いかに自分の身体を整えればいいのか。とても大切なことですが、それだけにネットには「不確かな…

更新日:2024/5/10

【10周年記念】異色テーマの名講義

とてもおもしろい切り口や着眼点の講義なのだけれども、世の中の「枠」から少しはみ出るので、一般的な分類には入りづらくて見つけづらい…

更新日:2024/2/23

【10周年記念】10年間の人気ランキングBest10

テンミニッツTVがスタートしたのは、2014年2月。おかげさまで、2024年2月で10周年となります。さて、この「10年の人気ランキング」には、…

更新日:2024/1/26

人間にとっての食事と健康

食事が及ぼす健康への影響は非常に大きいことが分かっています。果たして、どのような食事が人間にとって望ましいのでしょうか。また、様…

更新日:2023/9/8

驚くべき「脳」の正体

「人がなすことは全て脳の仕業」というのは脳の専門家・毛内拡氏。脳はとても複雑で、心、身体、つまり健康や行動にも影響を及ぼすため、…

更新日:2023/7/28

どうなる?どうする?少子化と人口減少

日本の人口は、2040 年は1億 1,000 万人に減少すると予測されますが、とりわけ現役人口(20歳~64歳)は2025年の6,600万人が、2040年には…

更新日:2023/6/16

その他の特集

更新

好奇心を失わぬ生き方

いつまでも「好奇心」を持ちつづける。その気構えこそが、人生をさらに豊かに、充実したものにしてくれます。しかし、ともすれば「好奇心…

更新日:2024/5/24

江戸を愉しむ

江戸時代のあり方や暮らしを知れば知るほど、心が豊かになってくる感じを覚えます。きっと日本人が時間をかけて育んできた社会のあり方や…

更新日:2024/5/17

憲法を考える

5月3日は「憲法記念日」。日本国憲法が昭和22年(1947年)のこの日に施行されたことを記念してのものです。改憲論も高まるなか、あらため…

更新日:2024/5/3