モンテーニュの告白「学が邪魔をすることがある」と百姓の力
逆境に対峙する哲学(7)試練と祟りと弱さの力
西洋では逆境を神からの「試練」と捉えたが、神道では「祟り」と捉える。祟りに対しては下手の考え休むに似たり、儀式の中で和解するしかない。16世紀の哲学者モンテーニュは、ペストの流行や宗教戦争の中、たくましく生きる百...
収録日:2025/07/24
追加日:2026/01/09
モンテーニュが説いた「歴史を勉強すること」の意義
「教養とは何か」を考えてみよう(15)【深掘り編】学んだ価値観にハマるリスク
三つ目の問いは、学びが深まるにつれて一つの価値観に凝り固まってしまい、バランスのとれた見方を失うことのリスクについてである。それは思想を深める者にとって避けるべき危険なのか、他者と意見を交わし合うことは、そのた...
収録日:2020/10/26
追加日:2021/08/03