テンミニッツTV|有識者による1話10分のオンライン講義
ログイン 会員登録
童門冬二

童門冬二

どうもんふゆじ

作家
1927年東京生まれ。
44年海軍土浦航空隊に入隊し特攻隊に志願するが翌年終戦。
戦後、東京都庁に勤務。
東京都立大学事務長、知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任。
60年『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補となる。
79年美濃部亮吉東京都知事の退任とともに都庁を去り、50歳を過ぎて作家活動に専念する。
99年に勲三等瑞宝章受章。

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方 (全4話)

収録日:2020/01/09
追加日:2020/03/01

伊能忠敬に学ぶ、セカンドキャリアのための「工夫と覚悟」

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(1)少年時代

追加日:2020/03/01
伊能忠敬の生涯を通して第二の人生の生き方、セカンドキャリアについて考えるシリーズ講話。九十九里の大きな漁師宿に生まれ育った忠敬だが、船稼業に向かない父親と親方である祖父との板ばさみに悩む少年時代だった。複雑な家庭環境...

伊能忠敬が考えた「50歳からの目標」とは?

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(2)50歳からの目標

追加日:2020/03/08
複雑な家庭環境で育ちながらも好きな天文の学問を続けていた忠敬は、伊能家に婿入り後、「50歳になったら隠居して天文学や測量の研究に専念」と目標を定める。そこで、まず傾きかけた伊能家の財政再建に着手し、その実績を持って、隠...

なぜ伊能忠敬は隠居後に地図づくりを成就できたのか

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(3)大地図づくり

追加日:2020/03/15
伊能忠敬は隠居後、念願の幕府の天文方トップである高橋至時に弟子入りをして天体観測や測量を学ぶ。当初は苦労の連続だったものの、若い頃から培ってきた知識と人間力で周囲の協力を得て、地図づくりをすすめる。今回は「第二の人生...

第二の人生にとって大事にすべき「積小為大」と「好奇心」

伊能忠敬に学ぶ「第二の人生」の生き方(4)積小為大と好奇心

追加日:2020/03/22
童門冬二氏が50歳を過ぎてから作家に転身した自身の歩みと伊能忠敬の人生を重ねながら、第二の人生を開花させるためのヒントを語る。鍵となるのは「積小為大」と「好奇心」である。それらの言葉にどんな思いが込められているのだろう...

近いテーマの講師一覧

本村凌二

東京大学名誉教授文学博士

曽根泰教

慶應義塾大学名誉教授テンミニッツTV副座長

田口佳史

東洋思想研究者

小和田哲男

静岡大学名誉教授文学博士

中村彰彦

作家

片山杜秀

慶應義塾大学法学部教授音楽評論家