血圧を甘く見てはいけない…血圧が血管を傷つける仕組み
健診結果から考える健康管理・新5カ条(4)血圧を甘く見てはいけない
血圧は私たちの健康にどのような影響を与えているのだろうか。高血圧は日本人の中でもっとも多いリスクファクターであるため、血圧を甘く見てはいけない。高血圧以外の人と比べて死亡率が高くなっているからだ。では血圧をどう...
収録日:2025/01/10
追加日:2025/05/06
健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
健診結果から考える健康管理・新5カ条(1)血管をより長く守ることが重要な時代
健康診断の結果を現在の「病気の有無」だけに注目するのは、健康管理において不十分である。大事なことは、糖尿病、認知症、脳卒中、心筋梗塞など重篤な病気につながる共通点に着目していくこと。キーワードは「血管」である。...
収録日:2025/01/10
追加日:2025/04/15
生成AIの規模拡大で急増する世界的エネルギー事情
日本のエネルギー&デジタル戦略の未来像(4)エネルギーにおける「神経と血管」
AI技術の急速な発展と需要の拡大で、これからさらに世界的に電力消費が増えていくことが予想される。デジタルインフラを支える電力がますます必要とされる中で、カーボンニュートラルなエネルギー供給をいかにして安定的に行う...
収録日:2024/02/07
追加日:2024/05/04
mRNAを利用した膵臓がんの「血管新生阻害療法」とは
ナノテクノロジーでがんに挑む(6)ユニットPICとmRNAによるがん治療
がん治療におけるユニットPICとメッセンジャーRNA(mRNA)の具体的な活用事例を紹介する。ドラッグデリバリーシステム(DDS)の観点から、がん治療に新たな可能性を与える2つの画期的な事例は、ナノマシンがもたらすことになる...
収録日:2021/05/12
追加日:2022/04/02
ビスマルク…ドイツの「鉄血宰相」のイメージは間違い?
独裁の世界史~ビスマルク編(1)ドイツ帝国の水先案内人
19世紀ヨーロッパを代表する政治家ビスマルク。しかし、その評価は「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」など、さまざまな異名に彩られ、真の姿が見えてこない。彼は果たしてドイツの独裁者だったのか。また、その政治...
収録日:2020/01/10
追加日:2021/01/22
芸術の深みや豊かさを決めるのは「人間の器」か「血」か
渡部昇一に学ぶ教養と明朗(8)芸術の「特性」とは何か
20世紀の大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタイン。彼の自伝は、『チャップリン自伝』並におもしろい。彼は若いころ遊びまくり、数多くの武勇伝を残してきた。だが、第二次世界大戦を機に、音楽の深みが増していく。そ...
収録日:2020/09/09
追加日:2020/11/27
縄文人と弥生人の混血は古墳時代から始まった
核DNAからさぐる日本のルーツ(7)縄文人と弥生人の混血
ヤポネシア人には、縄文人の血を残すアイヌ人とオキナワ人、弥生人の血を引くヤマト人の二重の構造があると、これまで論じられてきた。彼らは、どこで出会ったのだろうか。今回は、古墳時代の東北を取り上げる。(全11話中第7話)
収録日:2018/09/26
追加日:2019/04/07
原人・旧人・新人は長い年月をかけて分岐と混血を重ねた
核DNAからさぐる日本のルーツ(2)原人・旧人・新人
かつて、世界は現在とは大きく異なり、サフール大陸やスンダランドといった、今では海に沈んだ地域もあった。そこにはどのような人が住んでいたのだろうか。今回は、アフリカから出ていった人々の種類と、どのようにして彼らが...
収録日:2018/09/26
追加日:2019/03/26
ローマ帝国正統の血筋の途絶…皇帝ウェスパシアヌスの登場
フラウィウス朝時代~ローマ史講座Ⅶ(1)時世に恵まれたウェスパシアヌス
ローマ為政者の正統の血筋がネロの死によって途絶えた後、内乱の時代を経てフラウィウス家のウェスパシアヌスが平定し、皇帝となる。もはや皇帝は血筋より軍事的才能、実務能力だとローマ市民の考え方も変化していた。さらにウ...
収録日:2017/11/17
追加日:2018/03/13
アウグストゥスが後継者問題でみせた血統へのこだわり
ローマ帝国皇帝物語~ローマ史講座Ⅴ(5)後継者選びの苦悩
「国家の父」として以後200年続く「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」を実現したアウグストゥス。彼がカエサルによって後継者に指名されたのは17歳の時だったが、自身の後継者選びには大いに苦悩することとなる。初代皇帝の後...
収録日:2017/06/16
追加日:2017/08/17
敗戦した日本の武装解除はなぜ無血だったか…その背景とは
敗戦から日本再生へ~大戦と復興の現代史(1)厚木飛行場に降り立った占領者
公立大学法人首都大学東京理事長・島田晴雄氏による島田塾特別講演を収録したシリーズレクチャー。教科書では語りきれない歴史に埋め込まれた敗戦と占領の事実を取り上げて、なぜ日本は奇跡の再生を成し得たのか、日本は今後ど...
収録日:2016/07/08
追加日:2017/07/12
炎症は病気を治す一番の特効薬
クスリのいらない健康法(6)病気は血をきれいする生理反応
身体の不調は、全て血の「汚れ」が関係している。ストレスや運動不足、汚染物質は体内に老廃物を溜め、病気を引き起こす。そして血を汚す一番の原因が、食べ過ぎだ。血の「汚れ」は長い時間をかけて蓄積し、やがて動脈硬化や高...
収録日:2015/06/14
追加日:2015/10/26
「食べ過ぎ」が招く血の汚れとは
クスリのいらない健康法(4)吸収をやめれば排泄が始まる
断食をすると排泄物のオンパレードになる。人間の身体は、吸収によって排泄が阻害されるため、吸収さえやめれば、本来の排泄がどんどん行われる。だから断食をすれば、排泄する力を強められる。断食道場を主催する医師・石原結...
収録日:2015/06/14
追加日:2015/10/12
病気の一番の原因は「現代人は食べすぎ」
クスリのいらない健康法(3)食が血となり血が肉となる
ゲーテは言った。「人は彼が食べた物そのものだ」。古代文明でも、同じことが言われてきた。しかし現代の医学は食べ物のことが分かっていない。膨大な医療費と多くの人材を投入しているのに病気が一向に減らないのは、食べ物に...
収録日:2015/06/14
追加日:2015/10/05
白血球を殺してしまう抗がん剤の恐ろしさ
クスリのいらない健康法(1)抗がん剤は死につながる?
2人に1人が「がん」にかかる時代だ。医師・石原結實氏によれば、がん治療で使われる抗がん剤は、身体本来の免疫機能を弱め「肺炎」を引き起こす。すでに肺炎は、日本人の死因第3位である。医学的な知見を平易に解説しながら...
収録日:2015/06/14
追加日:2015/09/21
江戸城無血開城で日本の危機を救った西郷隆盛の問題解決力
西郷南洲のリーダーシップ(1)薩長同盟と江戸城無血開城
儒家思想のリーダーシップにかなう人間は、日本史上で五人居る。その一人が西郷南洲(隆盛)だ。内憂外患を退けつつ近代国家建設を目指すという難題に直面した明治維新において、西郷が果たした薩長同盟と江戸城無血開城の役割...
収録日:2015/02/27
追加日:2015/08/31
高血圧+肥満+わがまま+糖尿病=HONDAさんは要注意!
スマートフォンを活用した近未来の医療改革
健康で長生きは、みんなの願い。国民の3人に1人が60歳以上という超高齢化の波を受け、「治療から予防へ」の医療が浸透している。今後、スマホでヘルスケア、SNSで健康増進はどこまでできるのか。NHK Eテレ『きょう...
収録日:2015/02/18
追加日:2015/06/08