自民党という古い組織のなかでトップになったことの凄さ
高市早苗総理と松下政経塾(7)大雪の中の大勝利
自民党というものは、まさに旧来型の組織である。その組織において、高市早苗氏がトップに立ったのは奇跡ともいえる。これだけの奇跡の背景には、強い信念が天を動かした歴史の必然が存在するのかもしれない。大雪に見舞われた...
収録日:2026/03/03
追加日:2026/06/07
日本の場合、トップダウンよりボトムアップで変えるべき?
これからの社会・経済の構造変化(4)日本企業の課題と組織改革の壁
ファミリー企業やかつての日本企業的風土の価値が見直されつつある今、課題としてつねに挙げられるのが事業継承の問題だが、どのように考えていけばいいのか。また、叫ばれ続ける組織におけるシステム改革がなかなか進まない原...
収録日:2025/12/09
追加日:2026/02/05
原因はトップの油断と隠蔽…売上至上主義から適正経営へ
松下幸之助の危機克服~熱海会談の真実(4)共存共栄と「3+7の物語」
熱海会談は、松下幸之助の経営者人生において画竜点睛というべき一幕だった。佐久間氏はその後も松下電器(現パナソニック)の発展に寄与し、「3+7の物語」を用いてWOWOWの再建に貢献する。最大の危機を乗り切った熱海会談の成...
収録日:2023/12/01
追加日:2024/07/01
トップの徳が見られている…本心を表明し良臣と心を1つに
徳川家康と貞観政要(9)君臣の関係と「十思」の教え
太宗が全幅の信頼を寄せていた臣下に生じた疑惑から始まる今回の講義。指導者にとって非常に参考にしたいテーマである。会社組織において幹部社員の育成と管理はトップにとって重要課題である。そこで最初に念頭に置くべきこと...
収録日:2020/01/11
追加日:2023/05/07
喜ばせて撤回するのは最悪…トップは口を出さず最後まで聞く
徳川家康と貞観政要(8)『詩経』の教えと日本の国家運営の形態
いつの時代も税についての関心は高い。平和で安定した世の中を運営するには必要であっても、重税を強要すれば社会の暗黒化を招くこともある。『貞観政要』では税の公平性とトップのあり方について学ぶことができる。これを読ん...
収録日:2020/01/11
追加日:2023/04/30
教育のトップを変えず幼年教育も徹底…学び重視の見事さ
徳川家康と貞観政要(4)学問第一と江戸の幼年教育
武断政治から文治政治に転換して「学問を第一」とした唐の太宗に倣い、徳川家康は学問所の創設に尽力し、その後、幕末まで教育のトップを変えることはなかった。そのおかげもあり、江戸の幼年教育はとても充実していた。3歳から...
収録日:2020/01/11
追加日:2023/04/02
関ケ原はトップ官僚・石田三成と中央集権体制をつぶす戦い
徳川家康の果断と深謀~指導者論と組織論(5)持続可能な天下泰平の制度設計
徳川家は家康を「東照大権現」としたり、元号を「元和」とするなど、徳川に権威を持たせる仕組みをつくっていった。さらに持続的な「天下泰平」を実現するために、豊臣秀吉と同じ轍を踏まないよう、豊臣が中央集権的なシステム...
収録日:2022/09/14
追加日:2022/12/27
ウクライナ侵攻からトップが学ぶべき『孫子』の教え
孫子と統帥綱領でウクライナ侵略を読む(1)孫子の兵法と「info war」
中国春秋戦国時代で生まれ、今なお多くの人に読まれ続ける兵法書『孫子』。また、大日本帝国陸軍が作戦を立案するために策定した手引書である『統帥綱領』。これらは、現在のロシア・ウクライナ間の戦争を見る際にも、多くの視...
収録日:2022/04/27
追加日:2022/05/29
なぜコシノジュンコは60年以上、トップを維持できるのか
憂国の芸術(5)一流であり続けることのすごさ
「現世的に成功するかどうかは、親や先祖で決まる」と考えれば、成功しなくても気にする必要はなくなる。自分とは関係ないことだからだ。コシノジュンコ氏がすごいのは、19歳で賞を獲って以降、80歳を超えても一流を維持してい...
収録日:2021/12/02
追加日:2022/02/11
トップと現場では求められるマネジメント能力が違う
失敗する日本企業の構造と改革への宿題(3)マネジメント能力の重要性
企業における全体的な調整や大きな方向転換は、現場の調整力が長けていればできるというものではない。そこはトップマネジメント能力が必要となる。人材育成のあり方として、若い世代には小さい会社でいいので早い段階でトップ...
収録日:2020/11/18
追加日:2021/01/09
ファーウェイとはどんな会社?なぜ短期間で世界トップに?
中国、驚異の情報革命(3)ファーウェイ発展の歴史
強力な国家戦略があるなか、実質的に中国の情報革命を推進してきたのは、意欲的な企業の数々である。その最も顕著な例として、今回から2話に分けて「ファーウェイ」(華為技術社)を取り上げる。任正非氏がほとんど「裸一貫」と...
収録日:2019/11/11
追加日:2019/12/08
トップアスリートが語る究極の「アフォーダンス」とは
「アフォーダンス」心理学~環境に意味がある(1)アフォーダンスとは何か-1
生態心理学の中心的理論である「アフォーダンス」について解説するシリーズレクチャー。アフォーダンスはアメリカの心理学者ジェームズ・ギブソンの造語で、一言でいえば「動物に行為を与える環境の資源」ということになる。す...
収録日:2019/03/18
追加日:2019/07/29
四維―「礼・義・廉・恥」こそが国家を維持する要素
『貞観政要』を読む(8)トップが持つべき四つの徳
老荘思想研究者・田口佳史氏による『貞観政要』の読解講座第8弾。隋が滅んだ理由は、民と国を顧みない君主の身勝手な政治にあった。では現在の唐はそれを免れているか。諫言を担当する魏徴は、皇帝である太宗にこう問いかける。...
収録日:2016/08/01
追加日:2017/01/16
トップの顔色と会社の雰囲気は、社風を測るバロメーター
重職心得箇条~管理職は何をなすべきか(14)社風と秘密
どんな会社にも「社風」はあるが、2000社強の会社を指導してきた東洋思想研究者・田口佳史氏の目に映った社風は全て違っていたという。企業と古典思想を結び付ける、類いまれな眼力を借りて、『重職心得箇条』第15条と1...
収録日:2016/02/03
追加日:2016/07/05
企業の起死回生を果たしたトップによる経営キーワード集
松下幸之助の経営理念(5)四つの「ジンザイ」で人を見る
公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、PAS社社員に折にふれ話した言葉の数々を紹介する。松下幸之助の言葉、そして自らの経験を通して学んだことの数々は、経営者にとっても、また現場で働く社員にとっても、見逃せ...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/16
評価最下位からトップグループへ。PAS社逆転の軌跡
松下幸之助の経営理念(4)経営改革の原点は風土改革
公益財団法人松下政経塾理事長・佐野尚見氏が、松下電器でのオートモーティブ事業部創業当時を振り返り、全ての面において下位評価にあった自社をどのように改善していったのか、その軌跡を明かす。まず改革すべきだと思ったこ...
収録日:2016/02/18
追加日:2016/06/13
役員の半数以上が外国人! グローバル製薬企業・武田薬品
武田薬品~外国人トップの改革に会社は耐えられるか?
個性的な形で進む日本企業のグローバル化について、企業コンサルタントとして豊富な経験を持つエム・アイ・コンサルティンググループ株式会社代表取締役・大上二三雄氏が解説するシリーズ。今回は、大型買収でグローバルな製薬...
収録日:2015/01/30
追加日:2015/05/11
「一対一の勝負のしがいがある」と感じたプーチンという男
Q.外交で各国のトップと会談をしてきた際のエピソード、印象に残った人は
野田佳彦が首相在任中の首脳会談にみた、オバマとプーチンについて語る。
収録日:2013/11/06
追加日:2014/02/24
「先端を伸ばす」と「全体を解決する」ではビジョンが違う
二つのビジョンの観点:少数のトップと社会全体の違い
「日本のビジョンの二つの考え方」で解説した論点をさらに掘り下げて、なぜ二つのビジョンの違いが生まれるのかを明示し、ビジョンや将来の戦略を描くためには何が必要かを解説する。
収録日:2013/12/12
追加日:2014/02/24
今こそ10年でトップリーダーになれるモデルを準備すべき
政権交代時代のリーダー
政権交代が当たり前の時代。しかし未だ残る55年体制のシステム。日英のトップリーダー育成の相違も挙げながら、政権交代のシステムを動かすためにいま何をすべきなのか、野党が取るべき道を提示する。
収録日:2013/10/30
追加日:2014/02/24