水にビジネスチャンス!?水道事業に官民連携の可能性
水から考える「持続可能」な未来(8)人材育成と水道事業の課題
日本企業の水資源に関するリスク開示の現状はどうなっているか。革新的な「超越人材」を生み育てるために必要な心構えとは何か。老朽化する水道インフラの更新について、海外のように日本も水道事業に民間資本が入る可能性はあ...
収録日:2024/09/14
追加日:2025/04/24
超大学と逆参勤交代、各地に創造的な人材育成の場をつくる
2022年頭所感(2)創造的な人材育成のために
日本各地で創造的な人材を育成していこうという動きが非常に強くなっている。軽井沢にある「軽井沢風越学園」や秋田の「AIU(国際教養大学)」など、国際性があり創造性あふれる若者を育てることを目標に、それぞれ独自の取り組...
収録日:2021/12/01
追加日:2022/01/01
幕末に列強の圧力に対抗した優秀な人材がたくさんいた
国際地域研究へのいざない(6)日本の人材育成能力
ペリー来航は日本国内に大きな衝撃を与えたが、こうした状況に適切に対処できる人材を幕府は持っていた。長州藩や薩摩藩でも、新たな状況に対応できる人材が次々と生まれ、日本の植民地化を目論む英仏の諸勢力を逆に利用して、...
収録日:2020/04/07
追加日:2020/12/19
佐久間象山から学ぶべき最重要キーワードは「先憂後楽」
佐久間象山に学ぶ(4)「先憂後楽」と人材育成
吉田松陰をはじめ多くの人材を育てた佐久間象山。彼から学ばなければいけない一番のキーワードは「先憂後楽」で、政治に携わる者や国家を運営する者にとって大切な資質はそこにあると、田口佳史氏は言う。なぜ「先憂後楽」が重...
収録日:2020/01/24
追加日:2020/03/25
AI人材育成に向けて高専生に注目した「高専DCON」とは
日本のAI人材育成に向けた取り組み
日本のAI人材育成の課題とその解決のための取り組みについて語る松尾豊氏。ディープラーニングという新しい技術を伝達、活用するための仕組みづくりが重要だと説く。そこで注目しているのが高専生だ。2019年、ビジネスでの価値...
収録日:2019/08/28
追加日:2019/11/24
“官僚たちの夏”はもうなくなってしまったのか
民主主義と政治(6)役人と政治家の人材育成
役人への要求があまりにも多い現状では、官僚を志望する有能な学生は減少しつつあるのは必然である。曽根泰教氏は、昨今求められているエビデンスベースの政策議論から、政治家と役人がより建設的な関係を結ぶことができるので...
収録日:2019/08/28
追加日:2019/09/28
日本の再生のために重要なのは人と教育
日本のイノベーションのために(5)人材育成とリーダー
イノベーションを考える上で、政府の補助金がどのような形式であるべきかを考えることも重要である。現在の仕組みではうまく機能していないため、見込みある事業に効率良く出資していく判断力が求められている。しかし問題は、...
収録日:2019/07/19
追加日:2019/09/26
産業再生機構の取り組みは今後日本の参考になる
産業再生機構に学ぶ新産業の人材育成
人材が薄い新産業にとって有効なアプローチはどのようなものか。バブルの負の遺産を処理するために5年間の時限立法で作られた産業再生機構の運営ルールから、ボストン・コンサルティング・グループ シニアパートナー&マネージ...
収録日:2018/03/12
追加日:2018/06/02
リスクを取らないことがリスクになる時代
これからの人材育成(2)変化の時代と多様性の教育
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏が、今後の働き方と教育のあり方について語る。リスクを取らないことがリスクとなる時代において、自分が何をしたいのか、真摯に問いかけ...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/27
脱減点主義の人材育成…要点は「問いかけ、多様性、リスク」
これからの人材育成(1)問い掛け・多様性・リスク
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事の小林りん氏が、今後の人材育成のあり方について語る。従来の教育や減点主義の人事考課では、急速に変化する現代社会に適応できる人材を育成できない...
収録日:2017/05/15
追加日:2017/06/20
日本こそ人材育成に投資が必要だ
GRIPSの課題と人材育成(3)技術革新と行政改革
GRIPSでは、目的意識を持った学生が学んでいるため、学習効果は高い。日本はもっと高等教育に投資すべきだが、依然として低いままだ。立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、政策運営に最先端のイ...
収録日:2017/02/16
追加日:2017/04/29
親が子どもの進路を決めるのは、人的資本の壮大な無駄
GRIPSの課題と人材育成(2)高度な人材の優遇策
最近の日本の若者は内向きになっていると言われるが、立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、発展途上国への留学はむしろ増えていると指摘する。日本の親はとかく安定した職業へと子どもの進路を...
収録日:2017/02/16
追加日:2017/04/28
GRIPS(政策研究大学院大学)の課題は日本人学生の獲得
GRIPSの課題と人材育成(1)日本人学生を増やすために
立命館大学特別招聘教授でジェトロ・アジア経済研究所長の白石隆氏は、GRIPSの次なる課題を日本人学生の獲得強化だとする。GRIPSには60余の国から留学生が訪れるため、英語漬けの議論を通じて、徹底したトレーニングと人脈作り...
収録日:2017/02/16
追加日:2017/04/25
人材育成にかける投資額は日米で100倍違う!?
藤森義明のGE流経営論(3)リーダー教育の日米格差
世界に名高い企業内リーダー育成機関を持つGE(ゼネラル・エレクトリック)。ジャック・ウェルチ時代の米GEでリーダーシップを学んだ株式会社LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO・藤森義明氏が、人的・金銭的...
収録日:2015/12/16
追加日:2016/03/28
人材育成には潜在力を引き出す「ストレッチ」が重要
藤森義明のGE流経営論(2)ストレッチとダイバーシティ
現在、異質なものやダイバーシティを受け入れる文化や仕組みに会社をつくり変えているLIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO・藤森義明氏。世界の先を行くようなグローバル化を進め、世界をリードする立場になる得る...
収録日:2015/12/16
追加日:2016/03/21
日本の労働人口は50年後には4000万人を切る
全寮制国際高校ISAKの挑戦(3)これからの人材育成
多様性に開かれた社会が日本でも目前に迫っているからこそ、そこに対応していける教育が必要だと、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事・小林りん氏は説く。確かな現状認識や最新の教育テーマ...
収録日:2015/08/28
追加日:2015/12/03
海上自衛隊はアメリカ海軍に学んでいる
海上自衛隊の人材育成と米海軍との連携がもたらすもの
海上自衛隊幹部学校長・山下万喜氏が、あまり知られていない自衛隊員のキャリアパスやアメリカ海軍との連携について語る。欧米流の意思決定プロセスを身に付けなければ、相手に話を聞いてもらえない。グローバル化・高度情報化...
収録日:2015/06/15
追加日:2015/10/22
健全な競争条件と長期の人材育成が今後の課題
小選挙区制度の是非
小選挙区比例代表並立制が導入されて、まもなく20年になる。民主党政権の誕生と挫折から、自民党の一強多弱体制へ。「政権交代」に希望はあるのか。政治学者・曽根泰教氏に小選挙区制度の是非を問う。
収録日:2015/03/10
追加日:2015/04/12
西郷隆盛や大久保利通など諸藩も優秀な人材育成を始動
幕末長州~松下村塾と革命の志士たち(01)世界史の中の幕末
日本の近代は、「黒船来航」を契機に動き出した。しかし、それは突発的な事件ではなく、起こるべくして起こった歴史の必然だったのだ。幕末の日本と世界の歴史的状況を結んで語る歴史学者・山内昌之氏の幕末長州に関するシリー...
収録日:2014/12/15
追加日:2015/01/04