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谷口和弘

谷口和弘

たにぐちかずひろ

慶應義塾大学商学部教授
1969 年 生まれ。神奈川県出身。
1992 年 慶應義塾大学経済学部卒。
1996 年 日本学術振興会特別研究員。
1999 年 同大学院商学研究科博士課程修了 [博士(商学)]。
1999 年 南開大学商学院(中国)訪問研究員。
2001 年 慶應義塾大学商学部専任講師。
2003 年 同学部助教授。
2007 年 同学部准教授。
2009 年 同学部教授。
2010 年 ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクール(イギリス)アカデミック・ビジター。
2011 年 ケンブリッジ大学企業研究センター(イギリス)招聘フェロー。

講義リスト

時代の先端を行く経営論、ダイナミック・ケイパビリティ

ダイナミック・ケイパビリティ(1)不確実な時代の経営論

国や企業、文系/理系といったさまざまな「境界」がはっきりしていた20世紀に比べ、現在は不確実性が高まっている。その中で企業経営のあり方も、大きな変化が求められる。...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/08/30

ハイパーコンペティション時代に必要なのは「越境」

ダイナミック・ケイパビリティ(2)超競争時代への突入

時代は、超競争に突入した。もはや国内市場だけ見ても将来性は薄く、新興国や新たなライバルと対峙しなければならない。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏は、激動の時代に...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/06

ポジショニングアプローチと資源アプローチとは何か

ダイナミック・ケイパビリティ(3)ビジョンと戦略経営

戦略的な経営に必要なのは、自己と他者について知り、目指すべきビジョンを示すことだ。かつてマイケル・ポーターは競争の場の選択が重要(ポジショニングアプローチ)だとし...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/13

ダイナミック・ケイパビリティは戦略的に組織を変える力

ダイナミック・ケイパビリティ(4)ケイパビリティとは何か

慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏は、ポーターやバーニーが前提とする市場の安定性は、もはや通用しないと考える。そこで新たに提示されるのが、ダイナミック・ケイパビリ...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/20

ビジネスエコシステムでは競争相手をライバルと捉えない

ダイナミック・ケイパビリティ(5)感知・捕捉・転換

組織を戦略的に変える力であるダイナミック・ケイパビリティは、新たな事業機会を「感知」し、それを「捕捉」するビジネスモデルを構築して、それに合わせ組織を「転換」して...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/09/27

イケアの経営戦略から学ぶ「シグネチャプロセス」

ダイナミック・ケイパビリティ(6)ブレない経営者の資質

ダイナミック・ケイパビリティは、組織だけではなく経営者個人の資質としても議論できる。慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏によれば、経営者に特に求められるのは、様々な...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/10/04

大学にケイパビリティがあるか?―日米の大学経営の違い

ダイナミック・ケイパビリティ(7)質疑応答

慶應義塾大学商学部教授・谷口和弘氏による質疑応答編。今の大学や大企業にケイパビリティはあるのか。日本は終戦以来、文理の壁を超えられていないのではないか。消極的な現...
収録日:2016/06/23
追加日:2016/10/11

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