Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか
この講義シリーズは第2話まで
登録不要無料視聴できます!
▶ 第1話を無料視聴する
閉じる
この講義の続きはもちろん、
5,000本以上の動画を好きなだけ見られる。
スキマ時間に“一流の教養”が身につく
まずは72時間¥0で体験
(会員の方に広告は表示されません)
ワード、パワーポイント、エクセルは生成AIでどう変わるか
Microsoft Copilot~AIで仕事はどう変わるか(3)Microsoft 365と副操縦士
渡辺宣彦(コグニザントジャパン株式会社 代表取締役社長CEO)
生成AIの技術がいかにして急速な発展を遂げてきたかをこれまで見てきた。では、生成AIは実際に私たちの仕事の中でどのような役割を果たしてくれるのだろうか。どうやら、AIは私たちの想像以上に高度な要求に応えてくれるようだ。さまざまな業務において欠かすことのできないWord、PowerPoint、ExcelなどMicrosoft 365の製品を例に、AIの仕事ぶりを動画で具体的に解説していく。(全7話中第3話)
※インタビュアー:川上達史(テンミニッツTV編集長)
時間:9分50秒
収録日:2023年8月1日
追加日:2023年10月11日
≪全文≫

●AIの導入で一変するマイクロソフト製品


―― いま、どういう形で技術が発展してきたかというのが大変よくわかりましたけれども、そのようなものが、生成AIの力でいろいろなものを、まさに人間が描くように表現できるようになったということで、仕事がどう変わっていくかということを次にぜひお話しいただければと思います。マイクロソフトの製品といえば、世界でユーザー数がどのくらいいるのかというくらい、ほとんど標準的に世界中で使われているソフトになるかと思うのですけれども。

渡辺 そうですね。

―― これが変わっていくことのインパクトというのは大きいですよね。

渡辺 そうですね。大きいと思います。

―― そこはどのようにお考えですか。これでガラリと、たとえば仕事が変わっていくとか、そういうイメージになるわけですか。

渡辺 そうですね。かなり大きく変わるのではないかと思っていて、まさにそれを2つ目のトピックとしてお話をさせていただこうと思っております。Office製品にAIが組み込まれると、仕事というのはどのように変わるのかというお話をさせていただきます。

 また、サティア・ナデラが登場しましたけれども、今年に入りましてサティアはマイクロソフトのあらゆる製品に、これを一変させるようなAI機能を搭載していくということを発表しています。マイクロソフトの製品というといろいろありますけれども、大きくは“Microsoft 365”という名称に今はなっていますけれども、伝統的な言葉ですと「Office製品」でしょうか。

―― Wordとか、PowerPointとか、そういうものですね。

渡辺 おっしゃる通りです。Word、Excel、PowerPoint。最近はOutlookでメールやスケジュール管理、Teamsという電子会議なんかにお使いいただくシステムも入っていますけれども、これらをパッケージ化したものがMicrosoft 365です。
 それからマイクロソフトといえばWindowsでしょうか。“Windows Operating System”ですけれども、ここにもCopilotというものを取り込んでいくということを考えています。


●Word…数秒で高度な要求に応える文書作成能力


 では、Copilotとは何なのかということになろうかと思いますけれども、またここで言語モデルです。“Large Language Model”を利用することによってかなり複雑なタスクをアシストしてくれるアプリケーションです。日本語では「副操縦士」とい...

スキマ時間でも、ながら学びでも
第一人者による講義を1話10分でお届け
さっそく始めてみる
(会員の方に広告は表示されません)
「経営ビジネス」でまず見るべき講義シリーズ
メンタルヘルスの現在地とこれから(1)「心を病む」とはどういうことか
なぜ「心の病」が増えている?メンタルヘルスの実態に迫る
斎藤環
これから必要な人材と人材教育とは?(1)人手の供給不足とマクロ経済への影響
ごく一部の人手不足が「致命的」になる…Oリング・セオリー
柳川範之
そこまでやるか
当たり前のことを徹底してやった時、初めて人の心は動く
上甲晃
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(1)人を真に活かす人事評価とは
ソニー流の「人材論」「新規ビジネス論」を具体的に語ろう
水野道訓
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(1)変幻自在のキャリア論
なぜ第二の人生のためにキャリアの棚卸しが必要か~組織から自律へ
田中研之輔
ウォーレン・バフェットの成功哲学(1)「世界一の投資家」の実像
世界一の投資家ウォーレン・バフェット…賢人と呼ばれる理由
桑原晃弥

人気の講義ランキングTOP10
編集部ラジオ2026(3)高市政権の行方と「明治維新」
高市政権の今後は「明治維新」の歴史から見えてくる!?
テンミニッツ・アカデミー編集部
「Fukushima50」の真実…その素顔と誇り(3)「吉田調書」問題と津波の予見
朝日新聞と「吉田調書問題」…所員の9割が命令違反で撤退?
門田隆将
高市政権の進むべき道…可能性と課題(4)外交力と防衛力の強化へ
求められる「能動的サイバー防御」、問われる本物の外交力
島田晴雄
こどもと学ぶ戦争と平和(4)人間はなぜ戦争をするのか
人間はなぜ戦争をするのか?2つの要因から問う平和の条件
小原雅博
明治維新から学ぶもの~改革への道(1)五つの歴史観を踏まえて
明治維新…官軍史観、占領軍史観、司馬史観、過誤論の超克
島田晴雄
インフレの行方…歴史から将来を予測する(4)10年後の物価…5つのシナリオ
5つのシナリオ分析…10年後の日本の物価水準はどうなる?
養田功一郎
これから必要な人材と人材教育とは?(1)人手の供給不足とマクロ経済への影響
ごく一部の人手不足が「致命的」になる…Oリング・セオリー
柳川範之
戦前、陸軍は歴史をどう動かしたか(1)総力戦時代の到来
日英同盟の廃棄、総力戦…世界秩序の激変に翻弄された日本
中西輝政
ソニー流「人的資本経営と新規事業」成功論(1)人を真に活かす人事評価とは
ソニー流の「人材論」「新規ビジネス論」を具体的に語ろう
水野道訓
AI時代と人間の再定義(5)AI親友論と「WE」という概念の問題
AI親友論って何?「Self-as-WE」と京都学派の思想
中島隆博