10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
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ビジネス・経営一般

(全17件)

「AI時代」に人工知能に代替されない子供の教育方法とは

ファミリービジネスとAI(7)これからの教育に向けて

これからの教育に求められるのは、人工知能に代替されない能力の育成だ。しかし従来の教育はむしろ代替されやすい能力ばかり重視してきた。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、産業構造が大きく、そして...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/11/04
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

人工知能(AI)の苦手なことは「言語理解」

ファミリービジネスとAI(6)人間がAIより有利な点

AIと人間を分けるのは「言語理解」だ。言語を理解するためには単語の意味だけでなく、それが使われている背景や文脈の理解も必要になるため、その全てをAIに理解させることは難しい。これはイラストの理解にもいえることだ。よ...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/28
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

人工知能の普及で格差が広がる!労働者が取るべき対策は?

ファミリービジネスとAI(5)AI時代に求められる能力

人工知能が発達して普及すると、人間の仕事は奪われるのか。東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、そんなことはないという。なぜなら、人間には人工知能では代替できない能力があるからだ。人工知能が発展...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/21
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

人工知能の能力でできることはかなり限られている

ファミリービジネスとAI(4)人工知能に対する誤解

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授の柳川範之氏は、AI(人工知能)をめぐる昨今の受け止められ方には、多くの誤解がつきまとっているという。柳川氏によれば、人工知能は決して人間に反旗を翻すような存在にはならない...
収録日:2016/07/25
追加日:2016/10/14
柳川範之
東京大学大学院経済学研究科・経済学部 教授

二者択一ではなく、両立させるべきである!

「陰陽論」は仕事の役に立つ!

東洋思想の可能性と21世紀のビジネスを考える上で、「陰陽論」は大切な軸になると田口佳史氏は言う。陰と陽を対立する存在とみる近代西洋思想から、相補う存在とする東洋思想へ、世界の見方が急激に変化しているからだ。陰と...
収録日:2014/11/12
追加日:2015/07/23
田口佳史
老荘思想研究者

重要なのは時代に即した結果を出すこと

日本のリソースをビジネス・チャンスにするために

日本にある魅力的な資源の数々は、グローバルな視点から考えれば極めて大きなビジネス・チャンスとなる。必要なのは、それを積極的に売り出そうというマインドだ。制度に固執し変化を恐れるのではなく、これからの時代に必要な...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/07/06
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

美顔グッズや天然水―レアメタルは美容や健康に良さそう

レアメタルは本当に体に良いのか?

水、食品、美容・健康器具やスポーツ用品でレアメタルの名を付した商品が数多く市場に出回っている。果たしてレアメタルは本当に体に良いのか? 何を基準に「良い」商品と判断すべきなのか? 東京大学生産技術研究所教授・岡...
収録日:2014/12/25
追加日:2015/06/29
岡部徹
東京大学生産技術研究所 副所長 教授

報道されているサイバー攻撃は氷山の一角にすぎない

ガバナンス・リスクと化したサイバー攻撃

2014年は、サイバー攻撃が企業のガバナンス・リスクであることを痛感させる出来事が数多く起こった。しかし、日本はまだそのリスクに気づいていない。今後、起こるサイバー攻撃は、日本の成長戦略にも深刻な影響を及ぼす。...
収録日:2015/02/19
追加日:2015/03/24
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

これからの主役は若者と女性。その理由とは?

デュポンから見た世界と日本(4)長期的なオンリーワン戦略で飛躍する日本企業

今後10年、20年を見据えたとき、日本企業は一体何を目指すべきなのか?強いビジネスを実現するための戦略と、そこでキーパーソンとなる新たな人材像とは。デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏に聞いた。(全4話中...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/15
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

縦だけでは駄目! 横を大事するデュポンの社風

デュポンから見た世界と日本(2)コアな強みに立脚する日本の価値

デュポングローバルに占める日本の売上比率は、わずか4パーセント。だが、日本には、売上の数字以上の価値がある。それは一体何なのか。デュポン株式会社代表取締役社長・田中能之氏が語る日本と世界。(全4話中第2話目、イ...
収録日:2014/09/10
追加日:2015/01/13
田中能之
デュポン株式会社 代表取締役社長

精神集中によってヘリコプターを飛ばす技術を生かす

2050年の世界を考える―質疑応答(1)高齢化がビジネスチャンスになる理由

2014年8月3日開催「プラチナ未来人財育成塾@会津」におけるプラチナ構想ネットワーク会長・小宮山宏氏講演「2050年の世界を考える」を収録。次の世代を担う中学生たちに向けて、小宮山氏が熱く語りかける。(全17...
収録日:2014/08/03
追加日:2014/10/08
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

曙ブレーキ工業の活動が象徴的! 高齢化社会にも可能性

会社は社会を変えられる―これからのCSR

CSRは単なる「企業による社会貢献の一環」なのだろうか? 小宮山宏氏によれば、新しいCSR活動とは、ビジネスチャンスを生み、かつ社会の課題を解決し得るものなのである。ユニークなCSR活動を続ける企業の実例を紹介...
収録日:2014/07/15
追加日:2014/09/19
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

セキュリティが弱い≒トイレを掃除していない その理由は?

日本のサイバーセキュリティの現状と未来

「日本のサイバーセキュリティはボロボロの状態だ」と、暗号、生体認証、サイバーセキュリティに関する第一人者でもある齋藤ウィリアム浩幸氏は警鐘を鳴らす。では、日本のサイバーセキュリティは具体的にどうしたらよいのか。...
収録日:2014/07/25
追加日:2014/09/11
齋藤ウィリアム浩幸
株式会社インテカー代表取締役社長/内閣府本府参与

MITのような大学をつくりたい!日本の大学とココが違う

本物の経営学、ドラッカー、MIT

  
収録日:2014/07/18
追加日:2014/09/01
野田一夫
一般財団法人 日本総合研究所名誉会長

金沢工科大学と東京大学では「いい教育」の基準が違う

大学経営の新しい仕組みをつくる

大学の構造改革は、今どうなっているのだろう。少子化による大学数の大幅削減、国公立大学の大学法人への移行、第三者評価の導入は、日本の大学をいい方向に変えているのだろうか。前東大総長・小宮山宏氏が、大学経営の問題点...
収録日:2014/07/15
追加日:2014/08/28
小宮山宏
東京大学第28代総長/株式会社三菱総合研究所 理事長

「お米」というお米を買ったり食べたりしてる人はいない

あなたは「お米」を食べていますか?

 皆さんは、「お米」や「日本酒」などの一般名詞で物を買ったり食べたりしていないのではないでしょうか――曽根泰教氏はこのように問う。それならば私たちは、一体何を買ったり食べたりしているのだろうか? 曽根氏がブランド...
収録日:2014/05/28
追加日:2014/07/17
曽根泰教
慶應義塾大学大学院教授(政策・メディア研究科)

日本企業のもうかるパターンを徹底的に研究すべし!

日本企業の「稼ぐ力」を創出するために

日本企業の「稼ぐ力」の弱さが問題になっている。なぜ、稼ぐ力が弱いのか。一体どうしたら、日本企業は稼ぐ力を上げられるのか。“日本の「稼ぐ力」創出研究会”の座長でもある伊藤元重氏が、その問題点と改善策について議論する。
収録日:2014/06/16
追加日:2014/07/17
伊藤元重
東京大学名誉教授/学習院大学国際社会科学部教授

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