50代から始まる第二ラウンドのための「青銀共創」とは
人生100年時代の「ライフシフト概論」(5)キャリア自律〈下〉
「SECIキャリアモデル」は自分のキャリアの見通しを作る意味で役立つ。とりわけこのモデルを覚えるのが一番いいのは20代の人だ。それは将来の意味づけができるからだ。一方、人生100年時代ということで、50代から始まる第二ラウ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/08
キャリア自律のための「SECIモデル」とは何か
人生100年時代の「ライフシフト概論」(4)キャリア自律〈上〉
キャリア自律はライフシフトの重要なカギである。会社のために働く時代から、自分を中心に考える「終身知創」時代への転換が重要になっている現在、そのキャリアをSECIモデルに当てはめることで、われわれは長年築いてきたノウ...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/10/01
40代前半に訪れる「中年の危機」、鍵は「人生の成長戦略」
人生100年時代の「ライフシフト概論」(3)キャリアの危機〈下〉
40代前半で訪れる「中年の危機」を脱するためには、会社中心の人生から「未来は自分で作る」という自分を中心とした人生への意識転換が必要だ。そのためのカギは、「Will・Can・Create」の3つから自分の「人生の成長戦略」を考...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/24
「終身知創」が必要なのに…時代に逆行する日本人の実態
人生100年時代の「ライフシフト概論」(2)キャリアの危機〈上〉
ライフシフトのカギが自分の「アップデート」であれば、何歳になっても学ぶことは欠かせない。そのことを「終身知創」と呼んでいるが、日本では大学卒業後に学び続ける大人の割合は、諸外国に比べあまりにも低い。こうした学び...
収録日:2022/06/15
追加日:2022/09/17
キャリアオーナーシップ経営へ、CXに取り組む先駆的企業
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(7)キャリア戦略とキャリアオーナーシップ
プロティアン・キャリアの特徴は、目に見えない資産への着目やキャリア資本の考え方もさることながら、ビジネス・パーソンの得意なPDCAサイクルを持ち込んで、実践的な手法としたことにある。最終話では、実際にDX時代のCXに取...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/06/30
キャリア資本ポートフォリオで人生100年時代を心豊かにする
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(6)キャリア資本戦略の中長期計画
キャリア形成は一朝一夕にはならない。しかし、キャリア資本を戦略的に考えるなら、あらゆる人生経験が自己投資となり、目指すキャリアの役に立つ。ただし、それは偶然ではない。仕事とは関係のないところでキャリア資本が蓄積...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/06/23
自己投資の意味と重要性…「働く」とはキャリア資本の蓄積
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(5)キャリア資本と心理的幸福感
従来の働き方は、企業からのアサインに応えて業務をこなし、その経験蓄積による強みが組織のキャリア資産になるというものだった。一方、キャリアを資本としてとらえると、あらゆる自己投資やチャレンジが本人の中で結実する。...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/06/16
キャリア形成に重要な「二つのA」の掛け算がプロティアン
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(4)アイデンティティとアダプタビリティ
プロティアンの由来は、表面ではなく本質が変わっていく神「プロテウス」にちなむものである。転職をしなくても、プロティアン型のキャリア形成は可能である。キャリアが本来持つ意味を実現し、自己の可能性を極限まで広げてい...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/06/09
社会関係資本が貯まらない…キャリア・プラトーの打開策
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(3)キャリア・プラトーを打開する
ミドルシニア層が組織内キャリアに依存したり、ポストオフ層のキャリア・モチベーションが低下したりする例は多い。その原因は、経験によりビジネス資本が蓄積されていくのに対し、社会関係資本が増えないことにある。これを「...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/06/02
DXとCXを駆動させる要因としてプロティアンがある
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(2)「二つのX」と人的資本の最大化
今はDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代であるともに、CX(キャリア・トランスフォーメーション)の必要な時代でもある。DXが予想ほど功を奏さないのは、「人」の問題であり、その間をつなぐのがプロティアンである...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/05/26
なぜ第二の人生のためにキャリアの棚卸しが必要か~組織から自律へ
プロティアン~最先端の自律的キャリア形成(1)変幻自在のキャリア論
人生100年時代、ただ働き続けるためだけでなく、より本人の可能性を開いていくキャリア論が登場している。40年前からよみがえった「プロティアン・キャリア」がそうで、主体的かつ変幻自在に働く方法を提唱したものだ。第1話で...
収録日:2022/03/11
追加日:2022/05/19
ローカル5Gとキャリア5Gの連携で進む一次産業への利活用
Beyond5G・6Gで進む情報通信の民主化(5)地域課題解決型のローカル5G
ローカル5Gとキャリア5Gの連携により一次産業、特に漁業への利活用の実証事業が採択された2020年度。中でもカキ養殖においてローカル5Gの適用ができないかということで、多くの課題があがる中、課題解決に向けた取り組みが行わ...
収録日:2021/01/27
追加日:2021/04/13
キャリア転換で成功する秘訣は定期的な「選び直しと学び直し」
キャリア転換で人生を成功させる方法(7)定期的な「選び直しと学び直し」
キャリアとは霧の中を走り続けることに似ている。しばらく進むと、少しだけ視界が晴れるので、方向転換をする。その繰り返しの中で、自分の思い、能力、社会の状況を確認しながら、自分のキャリアプランを自ら描いていくという...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/29
キャリア転換で難しいのはプライドのコントロール
キャリア転換で人生を成功させる方法(6)プライドのコントロール
スポーツも、ビジネスも、20年くらい続けていると、それなりの実績、成果を手にすることになる。ただし、キャリア転換をする際には、そのときに持ったプライドのコントロールがとても難しい。ではどうすればいいか。ポイントは...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/22
社会人が転職に備えて身につけておくべきスキルとは何か
キャリア転換で人生を成功させる方法(5)自分の経験を言語化する
同じ分野で同じように働いてきた仲間には、言葉を尽くさなくても、簡単に思いを伝えることができる。しかし、キャリア転換の際、その手軽さは仇になる。自分とは違う環境、違う分野の中で過ごしてきた相手とうまくコミュケーシ...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/15
東洋的指導法と西洋的指導法にはどんな違いがあるのか
キャリア転換で人生を成功させる方法(4)成果を短期で見るか、長期で見るか
スポーツ界に存在する東洋的指導法と西洋的指導法。どちらも一長一短あるに違いないが、短期的な成果が求められる今、東洋的指導法は限界を迎えている。では、西洋的指導法に転換しさえすればいいのかといえば、そう簡単な話で...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/08
なぜコーチと選手のミスマッチは解消されないのか
キャリア転換で人生を成功させる方法(3)ミスマッチをどう乗り越えていくか
海外のスポーツ界では、選手が自由にコーチを選べる環境が整っている。つまり、コーチは選手から選ばれるために自分の得意分野を熟知し、磨きをかける必要がある。翻って、日本の管理職は自らの強みを理解できているだろうか。...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/12/01
コーチングのやり方に起こっている「データ革命」とは?
キャリア転換で人生を成功させる方法(2)これからのコーチング
これからの時代、スポーツにおけるコーチと、会社組織の管理職に共通して求められるものがある。それは、客観的なデータをもとに考え、「人によっていろいろな特性がある」という認識に立って指導することだ。自分がプレイヤー...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/11/24
なぜ40歳でキャリアについて一度考え直す必要があるのか
キャリア転換で人生を成功させる方法(1)2つの大きな潮流
これからのキャリアを考える上で、2つの大きな流れがある。1つはAI技術の進化をはじめとしたデジタル化によって、経済全体が変化するスピードが劇的に早まったこと。そして、もう1つは、「人生100年時代」といわれるように、人...
収録日:2020/09/14
追加日:2020/11/24
キャリア以外にロールモデルを求める、いまの学生の就職観
若者の就職観とロールモデルの変遷
学生の就職観は、この数十年間でどのように変わってきたか。東京大学で1982年から34年間教鞭を執り、2016年以降は学習院大学国際社会科学部教授を務める伊藤元重氏が、実体験を交えて振り返る。
収録日:2017/11/27
追加日:2018/01/18
いい研究者がいいマネージャーとは限らない
アメリカ型キャリア・パターンで大学変革を
急成長するアジアの中で、日本はせめて5年先を見据えたいと、政策研究大学院大学(GRIPS)学長・白石隆氏は言う。となると、当然ながら、人材育成のための大学自体に変革が問われていくだろう。企業が持っている当たり前...
収録日:2015/01/21
追加日:2015/05/14
40歳頃、ゼネラリストとなり「L字キャリア」を積む
TOTOの北九州発グローバル戦略(1)工学博士が総務部長?
TOTO株式会社取締役常務執行役員・成清雄一氏は、現在コーポレートグループ長だが、一方で工学博士でもある。なぜ理系の成清氏が管理部門のトップを務めているのか。そこには、実に興味深い「L字キャリア」があった。(全...
収録日:2014/09/18
追加日:2015/01/19