「教育改革」の検索結果

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博士号が生かせない…ポスドク問題解消への方策はあるのか

寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革(3)ポスドク問題と第二の「寛政の改革」

若者の「博士離れ」とともに「高学歴ワーキングプア・学歴難民」の新語が流行して数年。博士号取得後のポスドク問題も高齢化するばかりで、解消の道は見えない。博士号が優秀な若者から敬遠されていては、日本の競争力はさらに...
収録日:2024/04/11
追加日:2024/12/29

世襲では駄目!? 社会的流動性を回復させるための鍵は教養

寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革(2)社会的流動性を回復させるために

社会的流動性という言葉があるが、それが高い社会のほうが活気ある社会だと中島氏は言う。江戸後期、松平定信による寛政の改革はそれを後押ししたのではないだろうか。よほどの危機感があったのだろう。それを契機とした教育改...
収録日:2024/04/11
追加日:2024/12/22

松平定信のもう一つの功績「学問吟味」の画期性に注目

寛政の改革・学問吟味と現代の教育改革(1)学問吟味の導入と正統性の問題

松平定信による寛政の改革は近年、財政再建とともに教育改革の効果が注目されている。科挙にならった「学問吟味」が有能な若者を育て、硬直化した幕府官僚の顔ぶれを一新したからだ。幕府にならって各藩がほぼ一斉に藩校をつく...
収録日:2024/04/11
追加日:2024/12/15

2021年度入試からスタートする大学入学者選抜改革とは

教育改革で何が変わるのか~2020年改革の解説(4)大学入学者選抜の改革

大学入学者選抜改革では、新しく提示された「学力の3要素」をいかに評価するかがポイントとなっている。重要なのは、現時点で生徒・学生が受け身になっている学びの姿勢を、主体的・能動的なものに変えていくために、適切な選抜...
収録日:2019/10/28
追加日:2019/12/20
小林浩
リクルート進学総研所長・カレッジマネジメント編集長

大学教育改革で入口・中身・出口の一貫した教育を目指す

教育改革で何が変わるのか~2020年改革の解説(3)大学教育改革

大学教育改革は、入学時、在学時、卒業時を一貫した視座から改善していくことを目的としている。大学数や学部名称の増加などによって、大学教育に対しては教育内容やその質に対する疑問が投げかけられるようになった。大学教育...
収録日:2019/10/28
追加日:2019/12/13
小林浩
リクルート進学総研所長・カレッジマネジメント編集長

高校教育の改革ポイントは3つある

教育改革で何が変わるのか~2020年改革の解説(2)高校教育改革

高大接続改革は、高校教育改革、大学教育改革、入学者選抜改革によって構成されている。そのうちの高校教育改革では、教科・科目を変えていく教育課程の見直し、学習方法そのものの改善と教員指導力の向上、多面的な評価の確立...
収録日:2019/10/28
追加日:2019/12/06
小林浩
リクルート進学総研所長・カレッジマネジメント編集長

明治維新以来といわれる「2020年の教育改革」の目的とは

教育改革で何が変わるのか~2020年改革の解説(1)高大接続改革の背景と目的

2020年から実施されていく教育改革の意義はどこにあるのか。ポイントとなるのは、今後の社会の仕組みが予想困難な「知識基盤社会」に転換していくということである。そうした新しい状況下では、学力観そのものを見直し、高校・...
収録日:2019/10/28
追加日:2019/11/29
小林浩
リクルート進学総研所長・カレッジマネジメント編集長

一番大事な構造改革は将来志向の人材を育成する教育改革

いまアメリカが日本に問う(4)日本が歩むべき道

少子高齢化問題は解決策がなく、思い切った移民政策も打ち出せない状況下、日本が今後生き残っていくためには、どのような道を歩むべきなのか。カーティス氏が語る。
収録日:2014/03/06
追加日:2014/04/03