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DATE/ 2018.08.22

不倫が始まりやすいシチュエーションとは?

 結婚したい、恋人がほしい。そう思いながらもなかなか出会いに恵まれない独身の人達からしたら、不倫をしている男女に「どうして出会いがあるの?」「結婚しているのに、なんで浮気するの?」と疑問を感じることもあるかと思います。

 不倫が増えているとは言え、普通に生活していれば誰にでもそんな機会が訪れるわけではありません。そこには、不倫が始まりやすい共通点があるのではないでしょうか。不倫中の方々や、身近の不倫カップルを分析し、その傾向を探っていきます。

どんな男女が不倫しやすいの?

【寂しく、愛されたい人】

 夫の仕事が忙しく、時間を持て余し放っておかれている妻。また、奥さんに大事にされず、他の女性に癒しを求めている男性など、「寂しい」「退屈」でパートナーから愛されていないと感じている男女は不倫に走りやすいよう。寂しさを埋めるものが「異性」以外にないタイプも多い印象が。

【退屈で、刺激が欲しい人】

 「家庭は平穏だけれど、この先も変わらず続いていくのかと思ったら刺激が欲しくなった」と語った人もいましたが、安定だけでは満足できないタイプは恋愛にそのハラハラ・ドキドキを求めがち。離婚する気はないけれど「変化」はほしい、そんな人が不倫に足を踏み入れてしまっています。

【優しく、同情しやすい人】

 人当たりが良く、相談されやすいタイプはモテるもの。頼まれたら断れない性格の人は、男女ともに不倫相手として選ばれがち。「1回だけでいいからデートして、とか言われると嫌と言えず、そのうち情がわいて付き合ってしまう」という男性も、既婚女性ばかりが次々アプローチしてくると話してくれました。

不倫が始まりやすい場所って、どんなところ?

【SNSやオンライン】

  SNSで元恋人を見つけたり、懐かしい同級生と繋がったり、ネットで再会してから始まる不倫も多いようです。「SNSなら気軽に会話ができるから、街でバッタリ再会して、なんていうシチュエーションよりハードルは下がります」という女性はSNSを始めてから不倫相手に事欠かないと言います。

【仕事関係や職場】

 長い時間を過ごす職場や仕事の場。「出産後職場復帰したら、職場って出会いの場だと思った。そのまま主婦だったら出会いすらない」と言う女性もいるように、仕事という大義名分の元、多くの異性と関わるのが職場。仕事を通して相手との距離も縮まりやすいため、深い関係にもなりやすいのかもしれません。

【習い事や、勉強や趣味の教室】

 料理教室の講師と不倫している主婦や、ワインの資格勉強会で知り合った女性とダブル不倫している男性など、趣味や習い事の場で出会った相手と不倫している人も多いよう。家族や仕事を離れ、ひとりの自分に戻れる場所。そんな束の間の自由な時間に、責任や立場から開放されてしまうという意見も。

一線を超えた瞬間、そのきっかけは?

【2人だけで食事に行った】

 仕事仲間や友人であった異性と、初めて2人だけで食事に行ったことから始まったという不倫が多数。「素敵な人だなとは思っていたが、2人きりにならなければ始まらなかった」という方もおり、たとえ「ご飯を食べただけ」と言っても、男女が2人だけで食事をするのは不倫への一番の近道とも言えそうです。

【弱みや悩みを打ち明けられた】

 「不倫しよう!」とノリノリで誘われたからという人はおらず、「落ち込んでいて慰めたのがきっかけ」「ママ友パパ友として出会い、お互いパートナーが忙しく寂しいという共通の悩みを打ち明け合い、そうなってしまった」というように、同情心や心の隙間を埋め合いたいという気持ちをきっかけに関係が始まった不倫カップルも多いよう。

【非日常感に溺れた】

 出張先、社員旅行中、大勢で行った花火大会の帰り道、など日常から離れた時を一緒に過ごしたことがきっかけで関係を持ってしまった男女が多くいました。日頃から不倫したいと思っているわけではなかったのに、「今日しか、今しかない」という気持ちになってしまったという男性も。普段は真面目に地味にしている人でも、非日常感で判断力を失うこともあるようです。

 いかがでしたか?

 総じて不倫しやすいシチュエーションとは、幸せな状態ではなく、何かしらの不満がある状況です。また良くも悪くもひとりの時間が長い人や、仕事や勉強といった大義名分にもなる時間をやり繰りしやすい人など、妻や夫の目が届かない時間や場所がある人ほど、不倫に陥る可能性は高まるもの。じぶんのパートナーに対し、仕事だから、勉強だからと多目に見過ぎるのはほどほどにし、目を光らせているという姿勢は見せた方がいいのかもしれません。

 自分は不倫しやすいタイプとみなして「不倫しないように気をつけよう」と意識する人はあまりいないと思いますが、妻や夫に「不倫されないように気をつける」ことの参考にはなるのではないでしょうか。
(10MTV編集部)

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